二宮尊徳像・長田神社大阪府東大阪市長田の
地下鉄中央線長田駅から南西へ約300mの所の
長田神社に参拝しましたが
長田神社の鳥居の横に
二宮尊徳の石像がありました
今は余り見る機会が少なくなった
私が小学生の頃は学校などで見ましたね
懐かしくなり見てみると
長田神社の氏子総代村上平一郎家から
昭和五十六年に奉納された
二宮尊徳像だったんですね
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜
二宮尊徳像 二宮尊徳像の説明書き 長田神社の氏子総代村上平一郎家から
昭和五十六年に奉納された 14歳のとき父を,16歳のとき母を失い,
田畑は酒匂川の洪水によって流失してが
勤倹努力して没落した家を再興した 二宮尊徳
相模国栢山村の農家で生まれる
通称・・金次郎 生没1787〜1856
江戸時代後期の農政家・思想家
少年時に父母を亡くす家を再興し
小田原藩士服部家の再建や藩領下野桜町などの荒廃の復旧に成功した
この経験をもとに独特の農法,農村改良策により
小田原,烏山,下館,相馬藩などのおよそ600村を復興した
長田神社の二宮尊徳像は
昭和五十六年に氏子によって奉納されました
長田神社
東大阪市長田2−8−18 |
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2015年08月13日
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