鴉宮(からすのみや)拝殿・大阪市此花区大阪市此花区伝法の
阪神なんば線伝法駅より南東に歩いて
約300mで鴉宮(からすのみや)が鎮座してます
祭神は天照大神で入口の御由来板にも神の使である
3本足の八咫烏が描かれていました
鎌倉時代初期の順徳天皇の御代建保2年に
傅母(でんぽう)現在の伝法町の開拓が始まり
建保3年に村と港の繁栄を祈願し旧社名傅母頭(もりす)神社を創建
文禄元年2月19日(1592年)大閤豊臣秀吉が渡航の際、
御神前に祈願すると神の使である3本足の八咫烏(やたがらす)が
航海安全の守護を示さんとの神告があり
出発に際し神主田中八太夫を水先奉行に抜擢したところ
お告げ通り八咫烏が出現し先導御導きにより無事に帰還した
大閤は感激し神社名を鴉宮(からすのみや)に改められたと伝えられます
鴉宮の拝殿に船の舳先が突き出ていて
石で造られた賽銭箱がありました
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 鴉宮 御由来板 手水舎 鴉宮拝殿 祭神・・・天照大神
本殿・拝殿・中門・透塀・は国の登録有形文化財に登録されている 鴉宮拝殿に船の舳先が突き出てます 船の舳先 石造りの賽銭箱 拝殿に船の舳先が突き出てる鴉宮に参拝しました
大阪府大阪市此花区伝法2-10-18
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2015年03月26日
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