日本鋳鋼所跡(伝法小学校内)大阪市の此花区伝法を
散策していて伝法小学校前で
此花おもしろトレイルルートのパネルを見つけました
パネルには日本鋳鋼所跡と書かれていて
石碑は校内にあり柵の隙間から見えます
パネルのエピソードを見ると
日本鋳綱所(現住友金属)の発祥の地として
小学校の校門を入ったところに石碑が残っています
日本鋳綱所は、明治32年(1899)建設された
我が国初の本格的な製鉄所で、翌年4月に初湯されました
日本鋳鋼所跡の石碑側面には
日本鋳鋼所は明治三二年(1899)八幡製鉄所に先立ち
日本初の本格的な製鋼所として大阪の財界人によりこの地に創建された
大阪に日本初の本格的な製鋼所が有ったんですね
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 此花おもしろトレイルルート 日本鋳鋼所跡 エピソード 日本鋳鋼所跡 日本鋳綱所(現住友金属)の発祥の地
日本の近代的な製鋼業は日清戦争後の重工業発展政策をうけて、
明治34年(1901)に八幡製鉄所の創建から語られることが多いが、
大阪では明治32年 (1899)片岡直輝が所長となり、
大阪商品陳列所長の平賀義美らの支援をうけて、日本鋳鋼所が創建された。
これは3.5トンの平炉及びガス発生炉を伴う本格的なもので、
33年(1900)4月には八幡製鉄所に1年先立ち初湯をだした
日本鋳鋼所跡(伝法小学校内)
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