大阪に東洋のハリウッドの帝国キネマが有った帝国キネマ
大
帝国キネマ小阪撮影所跡です
帝国キネマが大阪に東洋のハリウッド作って
1920年に小阪撮影所を建てて
そして1928年に長瀬撮影所に
敷地面積が約30,000平方メートルの
広大な長瀬撮影所を新設し
東洋のハリウッドと呼ばれました
なんかワクワクしますね
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 帝国キネマ小阪撮影所跡石碑の説明文です
大正3年(1914)山川吉太郎らによって天然色活動写真株式会社(天活)が創立され、同5年1月約1,900㎡の小阪撮影所が建てられました。同9年帝国キネマ演芸株式会社(帝キネ)が創立され、帝キネの撮影所として年間100本以上の映画を撮影していました
昭和3年東洋のハリウッドと呼ばれた長瀬撮影所ができたため、除々に閉鎖されました
帝国キネマの撮影所
帝国キネマ小阪撮影所 (東大阪市小阪、1920年 - 1929年) 帝国キネマ芦屋撮影所 (兵庫・芦屋市、1923年 - 1925年) 帝国キネマ巣鴨撮影所 (東京・巣鴨、1925年 - 1928年) 帝国キネマ長瀬撮影所 (東大阪市長瀬、1928年 - 1930年) 帝国キネマ太秦撮影所 (京都・太秦、1930年 - 1931年) 帝国キネマ長瀬撮影所
昭和3年(1928年)東洋のハリウッドと称せられた長瀬撮影所が開設されました。
それは敷地面積約30,000㎡に3,000㎡のステージ2棟を含む 最新の設備を備えた近代的な撮影所でした。
同5年日本映画ベストテン第1位となったトーキー映画の
「何が彼女をそうさせたのか」などが撮影されました。
しかし、撮影所は昭和5年9月30日火災により全焼。 撮影は、京都の太秦撮影所を借りることになったため、長瀬に再建されませんでした
帝国キネマ長瀬撮影所跡です
1928年(昭和3年)、現在の東大阪市の
長瀬駅近くの長瀬川河畔に
敷地面積 約30,000平方メートル、
そして3,000平方メートルの屋内ステージ2棟を備え
「東洋のハリウッド」とよばれた広大な「長瀬撮影所」を新設した
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