難波八坂神社大阪市浪速区の
難波八阪神社へ夏祭りを見ました
参道には夏祭りを賑わす屋台が並び
境内に入ると祭り気分も盛り上がります
拝殿に参拝すると巨大な獅子面の
大獅子殿で福餅まきが始まりました
ピンク色の福餅をゲットしました
福餅まきが終わったと思って
御神輿の展示を見に行くも
大獅子殿で福餅まきが続いていて
慌てて戻り見ると獅子面の口の中の
舞台からの福餅が乱れ飛んでいました
終わると次のグループの福餅まきが
それが何回か続き大量の福餅がばらまかれました
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大阪散歩・イベント
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第16回道頓堀川船渡御巡幸![]() 昨夜の7月13日に大阪の道頓堀で
開催された第16回道頓堀川船渡御巡幸 で
どんどこ船や船渡御を見ました 難波八阪神社の夏祭りの神事である道頓堀川船渡御は
江戸時代には大阪天満宮の天神祭と並び
盛大に行われていましたが江戸時代中期以降に途絶えていたより
氏子や地元企業の支援によって2001年に
230年ぶりに復活して今年は記念すべき16回目の開催です
間近で船渡御(ふなとぎょ)が見れれる道頓堀の
とんぼりリバーウォークは船渡御を
見るには良い場所ですね
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 道頓堀川船渡御巡幸ポスター
今年は全22隻、総勢600名が乗り込む渡御船団が
大阪ミナミの道頓堀川を勇壮に航行しました 木場、小若、どんどこ船・道頓堀川船渡御2016・・1
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生國魂神社![]() 昨夜の12日に大阪の天王寺区の
生國魂神社のいくたま夏祭を見に行きました
大阪三大夏祭の一つ いくたま夏祭は、
平安時代に始まったと伝えられてます
しかし昭和20年の空襲で氏地が焼け野原になると
長い歴史を誇った祭も中断の憂き目にあいました
しかし地域住民が立ち上がり、
多くの記録や史料が失われた中、一から再興、地域の祭として、
その伝統を再び受け継ぎ、復活して現在に至ります
いくたま夏祭の見所 おねり を見に来ました
獅子舞・金銀神輿・枕太鼓のおねり
特に枕太鼓のおねりは迫力があります
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 大阪府大阪市天王寺区生玉町13−9 |
七夕のゆうべ in 四天王寺2016大阪の天王寺区の
四天王寺へ昨夜の6日の今年も
七夕のゆうべ in 四天王寺2016を見に行きました
会場には七夕まつり七夕飾りも並び
鳥居をくくり七夕飾りと縁日の屋台を見ながら
参道を進んでいくと西大門をくぐると
ノズルによりミスト噴霧が涼しく感じます
長さが27m、笹400本の笹トンネルの
頭上には3万球のLED照明の天の川を楽しみ
ライトアップされて幻想的な
五重塔や金堂を楽しみました
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 七夕のゆうべin四天王寺ポスター
2016/7/6(水)〜7/8金)
全長約27mの笹トンネル |
愛染堂 勝鬘院![]() 大阪に夏の訪れを告げる愛染まつり
大阪の天王寺区で
愛染まつりで賑わう愛染堂・勝鬘院の
舞台では祭りの3日間に多くの催しがありますが
多宝塔(国の重要文化財)の内部は秘仏となっていて
大日大勝金剛尊を見ることが
愛染まつり6月30日〜7月2日の期間中のみ
正面扉を開いて御開帳して見る事ができます 拝殿前の愛染かつらの花が付いた花守りや
今年初めて登場した招き猫のおみくじを
愛染娘が可愛い掛け声で販売されていましてます
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 多宝塔(たほうとう) 国の重要文化財
推古天皇元年(593)聖徳太子によって創建されました
その後、織田信長の大阪石山寺攻めの際に焼失しましたが
慶長2年(1597)豊臣秀吉により再建されました 大日大勝金剛尊
愛染まつりの日しか見れない勝利開運の本尊 |












