沖恵美酒(あらえびす)神社・西宮神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
兵庫県西宮市社家町の
西宮神社境内を散策していて
勝負の神様を祀る沖恵美酒神社を参拝しました
元は境内外の洗戎(現・荒戎町)に鎮座、
明治五年境内現在地に遷座したものです。
通称あらえびすさんと親しまれていますことから、
えびす様の荒御魂を祀っているとも言われています
勝負の神様なので必勝絵馬も軍配の形です
勝負の願掛けに軍配絵馬掛けてみませんか
兵庫県です大阪ではありません 沖恵美酒(あらえびす)神社 沖恵美酒神社 案内板 沖恵美酒神社 本殿 沖恵美酒神社 絵馬掛所 必勝絵馬も軍配の形です 沖恵美酒神社参道の句碑
軍配の形の絵馬て面白いね
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兵庫県
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神池石垣寄進碑・西宮神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
兵庫県西宮市社家町の
西宮神社境内を散策していて
神池に架かる嘉永橋を渡りました
嘉永橋は国の登録有形文化財で神池の西側中央に架かり
松尾神社の参道上に位置する石造の橋長六メートル桁橋で
六甲山産の花崗岩(御影石)が用いられてます
境内に残る最も古い橋です
嘉永橋わ渡り進むと神池石垣寄進碑がありました
神池石垣寄進碑は元禄九年(1696)に神池の
石垣を寄進されたのを記念に彫られた石碑で
池畔に散在したものを平成14年8月に
此処に基壇を設けてニ碑並べ据えています
兵庫県です大阪ではありません 江戸時代の1848年
石造桁橋、橋長6.0m、幅員1.8m、袖高欄付 神池 神池石垣寄進碑 案内板 右側の神池石垣寄進碑 左側の神池石垣寄進碑 ニ碑の神池石垣寄進碑は元禄九年に神池の石垣を
寄進されたのを記念に彫られた石碑ですね |
浜福鶴吟醸工房・櫻正宗記念館 櫻宴・菊正宗酒造記念館日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
兵庫県神戸市東灘区にある
阪神魚崎駅周辺の灘の酒蔵を散策しました
最初に浜福鶴吟醸工房を見学しました
入口前には大きな酒樽や井戸があり
酒蔵気分を盛り上げますね
見学してると酒林の玉が見えてきました
お酒が出来るまでの工程などを見ながら
お土産売り場では酒の試飲もしました
次に向かつたのは櫻正宗記念館・櫻宴です
酒造道具や昔懐かしい看板や酒瓶やラベルなどを見て
次に向かつたのは菊正宗酒造記念館です
入ろうと見ると閉館していて時間に間に合わなかったのです
残念ですが菊正宗酒造記念館は今度来た時に見ます
無料で見学できるのは嬉しいですね
兵庫県です大阪ではありません 大きな酒樽や井戸 酒林(さか ばやし) 杉玉とも呼ばれるスギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで
新酒が 出来たことを知らせる役割を果たす
青かったが枯れて茶色の色の変化が新酒の熟成の具合をしるします
お酒が出来るまでの工程をパネルやビデオにて解説してます 浜福鶴の酒 浸清室
お米を蒸すために白米に水分を吸収させる場所 お酒の試飲 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4-4-6
![]() 神戸市東灘区魚崎南町4-3-18
![]() 菊正宗酒造記念館
閉館時間に残念ながら間に合いませんでした
神戸市東灘区魚崎西町1−9−1
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大國主西神社・西宮神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
兵庫県西宮市社家町の
西宮神社境内を散策していて
縁結びの神の大國主西神社を見ました
元は境内の阿彌陀堂という仏堂で、
享保二十年(1735年)大己貴命 少彦名命
二柱を勧請し神社にしたとものとされている
明治七年十一月・西宮神社・大国主西神社・
共に県社と定めるとの指令があり
西宮神社の境内に同じ県社の大国主西神社が存する関係であったが
社務社入を司る祠掌は西宮神社に在り
戦後は当然の如く大国主西神社は社格を持たぬ神社として
西宮神社の境内神社となっています
兵庫県です大阪ではありません 祭神・・・大己貴命 少彦名命 大国主西神社 案内立札 縁結びの神 大国主西神社 大国主西神社は平安時代中期に編纂された
延喜式にも記される由緒ある神社です
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百太夫神社、火産霊神社・西宮神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
兵庫県西宮市社家町の
西宮神社境内を散策していて
末社の百太夫神社(ひゃくだゆう じんじゃ)を見ました
子供の守り神様と書かれています
人形遣い達の祖神の百太夫神を祭る
境内末社の百太夫神社で
えびす様の信仰が全国に広まったのは
室町時代以降西宮の散所村に住んでいた人形遣い達が
えびす様のご神徳を人形操りに託して
全国を廻った事が大きな要因の一つと考えられています
江戸時代になると西宮を離れ淡路島に移ってしまい
現在は国の重要無形民俗文化財に指定されている
淡路島の人形浄瑠璃や大阪の文楽となったと言われています
人形操りでえびす神を慰めたと伝えられている
百太夫という人物が祀られてる神社ですね
近くの火ぶせの神様の火産霊神社にも御参りしました
兵庫県です大阪ではありません 百太夫神社
子供の守り神様
百太夫神社 案内版
祭神・・・百太夫神 ![]() 火産霊神社
火産霊神社 火産霊神社 案内版 火ぶせの神様
祭神・・・火皇産霊神 貞享三年(一六八六)の絵図にも火之大神とあり、
通称愛宕さんと呼ばれ火伏せの神として信仰されています。
尚、享保十七年(1732)当時の神主が垂加神道を奉じた人であったゆえ、
若林強斎と山本復斎の霊社を合祀したとされています
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