廬山寺・京都日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都の上京区寺町通広小路上る北之辺町の
源氏物語執筆地の廬山寺を散策しました
廬山寺は比叡山延暦寺の中興の祖である
元三大師により天慶元年(938年)に
京都の北山に創建されたのが始まりで
豊臣秀吉の寺町建設によって天正年間に
紫式部邸宅址に移っりました
紫式部は1965年にユネスコの世界の偉人に
日本人として初めて登録されています
また2000円札の肖像画にもなりましたが
私は一度も見た事がありません
紫式部はペンネームで本名は謎で
藤原香子だとゆう説もあります
平安時代の謎にみちた女性ですね
京都府です大阪ではありません 廬山寺 案内板 五結杵 源氏物語絵巻
手水舎
元三大師堂 びんずる尊者 釈迦の16人の偉い弟子の1人で、
その体を触った、その手で自分の体を撫でると、 病気が治たり、賢くなります 紫式部・大弐三位 歌碑 紫式部
めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に
雲がくれにし夜半の月かな 大弐三位
有馬山ゐなの笹原風吹けば
いでそよ人を忘れやはする 紫式部
源氏物語・紫式部日記・紫式部集・などは
ほとんどこの地で執筆されたらしいですね
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
|
京都府
[ リスト | 詳細 ]
相生社 連理の賢木(れんりのさかき) ・下鴨神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都市左京区下鴨泉川町の
下鴨神社(賀茂御祖神社)へ続く
緑豊かな糺の森のを散策していて
相生社という縁結びの社を見つけました
その左側隣に御神木の連理の賢木(れんりのさかき)が
この御神木は相生社の神様の御神威によって
二本の木が一本に結ばれたといわれ
縁結び・安産子育・家内安全の御神徳の現れであり
京の七不思議として古くから有名である
御神木も4代目であり代を
次いで
糺の森に生まれるのが不思議であるそうです
京都府です大阪ではありません 左側・連理の賢木(れんりのさかき)
右側・相生社 相生社の横の連理の賢木は縁結びの御神木です 連理の賢木 案内板 連理の賢木 縁結びの御神木
相生社 案内板 相生社 縁結びの神様が祀られてます
相生社
|
印納社・下鴨神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都市左京区下鴨泉川町の
ユネスコの世界遺産に古都京都の
文化財の一つとして登録されている
下鴨神社(賀茂御祖神社)の
境内の本宮の西にある印納社を見ました
古くから祭られている印璽大神を祀り
ここに古い印鑑を納め御守護を仰ぐお社です
また印納社がある一帯は平安時代初期から室町時代まで
賀茂斎院御所のあった由緒ある場所です
室町時代の文明の乱で焼失しました
そう言えば私り家にも使わなくなった古い印鑑ありましたね
印納社 印納社 案内板 御祭神 倉稲魂神・印璽大神
現存する日本最古の印鑑は国宝の漢委奴国王の金印で
天明4年(1784年)筑前国糟屋郡志賀島で発見されたものです 古い印鑑を納め御祈祷する所です |
井上社(御手洗社)・下鴨神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都市左京区下鴨泉川町の
ユネスコの世界遺産に古都京都の
文化財の一つとして登録されている
下鴨神社(賀茂御祖神社)の
境内に流れる御手洗川と上流にある
井上社(御手洗社)を見ました
井上社からの下から清らかな水が流れていて
前の御手洗池から御手洗川へと流れていきます
井上社の前は階段で降りれるようになっつていて
足などをつければ無病息災や長寿の御利益があり
御手洗池の吹き上がる水泡をかたどったのが
みたらし団子の由来となつた所ですね
京都府です大阪ではありません 御手洗川 御手洗川 案内板 御手洗川にかかる輪橋(そりはし) 御手洗川の上流からの風景 井上社と御手洗池
井上社から御手洗川が流れてます
井上社(御手洗社) 案内板 井上社(御手洗社) 井上社前の御手洗川に足などをつけることで
無病息災・長寿の御利益を授かるそうです
![]() 後醍醐天皇が行幸の際に御手洗池で水を掬おうとしたところ
1つ大きな泡が出て続いて4つの泡が出てきたとの事です
下鴨神社近くの加茂みたらし茶屋で
みたらし団子発祥の地のみたらし団子を食べた時の
みたらし団子は1つと4つに分かれて刺さってます
|
萩の宮 梨木神社(なしのきじんじゃ)・京都日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都の上京区寺町通広小路上る染殿町の
萩の宮 梨木神社で散策しました
まだ咲いてませんが萩の名所としても知られています
明治5年に九条家河原町別邸内に設けられました
祭神は三条実美とその父の三条実萬で
公家を祀る神社は全国でも珍しいそうです
秋におこなわれる萩まつりは
萩の花を楽しむ参拝者で賑わうそうです
萩の花を見に行きたくなりますね
京都府です大阪ではありません 梨木神社鳥居 梨木神社案内板 拝殿 御祭神・・・三條実萬公・三條実美公
能舞台 梨木神社境内 天壌無窮の石碑 実萬公が天壌無窮と軸に書かれ
日夜皇室の弥栄をご祈念されていたものを石碑に刻んだと伝えられています
京都市上京区寺町通広小路上る染殿町680
|








