北来地蔵菩薩・京都日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都市下京区の北来地蔵菩薩の祠を見ました
北門前町と来迎堂町の地蔵菩薩像二体が祀られていて
二つの町名 を併せたという北来地蔵菩薩で
北門前町が立像で来迎堂町が坐像で
江戸時代に作られた貴重な
木彫りの地蔵菩薩ですね
大阪も京都も お地蔵様が多く祀られていて
地蔵盆は子供達の楽しみですよね
京都府です大阪ではありません 北来地蔵菩薩
ここには、松原通堀川西入の北門前町及び来迎堂町の地蔵菩薩像二体が祀られている。
北門前町は、松原通の南の町内で、町名は日蓮宗の大本山本圀寺の北門前に位置することに由来する。
また、来迎堂町は、松原通の北の町内で、
町名は天仁2年(一一〇九)にこの地に創建された寺院である来迎堂に由来する。
両町とも、天明8年(一七八八)の大火で罹災したが、その後、
町内の人々の深い地蔵信仰に支えられてつくられたのが、この地蔵菩薩像であるといわれている。
これらの地蔵菩薩像は、近年町内の古老の家で祀られていたが、堀川通の暗渠整備に伴い、
町内の人々によって地蔵堂が建設され、ここに安置された。
地蔵菩薩像は、北門前町が立像、来迎堂町が坐像であるが、
いずれも江戸時代に作られた木彫の貴重なものである。 なお、北来の名称は、
北門前町と来迎堂町の頭文字をとったもので昭和15年(一九四〇)から一般にこのように呼ばれている。
京都市 堀川松原交差点の北西角の北来地蔵菩薩の祠です 北来地蔵菩薩京都市下京区堀川通松原上る来迎堂町 |
京都府
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文子天満宮・京都文子天満宮
京都市下京区間之町通り花屋町下る天神町400
日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都市下京区の文子天満宮を見ました
入り口の鳥居の横には石碑があり
天神信仰発祥の神社と刻まれてます
鳥居を入ってすぐに目に付くのが
狛犬ですけど此処の神社は
狛犬ならぬ狛牛なのです
天神さんには菅原道真公で牛は付き物ですが
狛牛になつて迎えてくれるとは
大阪には狛犬ならぬ狛虎がある神社があり
阪神タイガースのファンがお参りしてますね
京都府です大阪ではありません 北野天満宮の前身神社
天神信仰発祥の神社の石碑 天神信仰発祥の神社 文子天満宮の拝殿
天神様ご神徳
入試無合格祈願 学業上達祈願 地鎮祭 棟上祭 竣工清祓
工事安全祈願 交通安全祈願 厄除祈願 安産 初宮詣
良縁成就祈願 家内安全 病気平癒 七五三 縁結び 文子天満宮の説明板です 文子天満宮は菅原道真公を天神様として
日本で一番最初に信仰の対象にお祀りした次第から(天神信仰発祥の神社)の由縁であり
北野天満宮の前身神社と言われる由縁ある神社です 右側の狛牛 左側の狛牛 菅原道真と牛
道真公の誕生日が承和12年6月25日(845年)で
死去日も延喜3年2月25日(903年)が丑の日だった
道真公が大宰府に落ちてゆく途中で命を狙われた時に白牛に助けられた
車を牛に引かせて牛の行くままに任せ牛の止まった所に葬ってくれ
との道真公の遺言に従って墓所(大宰府天満宮)は定められた
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葉っぴいてらす・京都駅ビル京都駅
京都府京都市下京区 日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都駅ビルの大階段の上の
屋上にあるり葉っぴいてらす見ました
竹取物語がコンセプトの広場は
芝生や竹に囲まれた癒し空間になっていて
雨が少し降り出してきたので
人でも少なくなっていて
芝生や竹の緑が冴えて良い感じでした
京都府です大阪ではありません 京都駅ビルの屋上の広場で葉っぴいてらすを見ました 休憩用のベンチもあります
京都駅ビルの屋上にこんな物が出来ていたんですね 葉っぴいてらすにあった 変わった形の照明かな
竹取物語がコンセプトの 葉っぴいてらすからは京都タワーが見えてました
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京都駅の大階段京都駅
京都府京都市下京区
日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
京都駅の大階段を見ました
テレビのニュースなどで見たことの有る
毎年2月の第 3土曜日に開催される
大階段駆け上がり大会の場所です
大階段の下に立つて見上げると
上まで駆け上がる勇気も体力も無いので
横に設置されてるエスカレーターで
頂上まで上がりました
京都府です大阪ではありません 上から下を見ました 谷底を眺めるような気分です
JR京都駅で観た甲冑着付け体験記念写真もプレゼントしてるようでした |
京都祇園祭大船鋒復興展示京都祇園祭大船鋒復興展示
京都府京都市下京区東塩小路町590-2
日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
JR京都駅の近くのヨドバシビル1階に
京都祇園祭大船鋒復興展示されていて
まだ完成されてませんが幕末の大火で焼失して
休み鉾となってい た150年ぶりに復興される
大船鋒は江戸時代末まで祇園祭の
後祭の最後尾を巡行してた鋒です
来年の巡行復帰を目指して準備を進められています
京都府です大阪ではありません 大船鋒を入場無料で見ることが出来ます 京都祇園祭大船鋒復興展示
開園時間・午前10時〜午後6時まで
休館日・水曜日
京都 ヨドバシビル1階北東角
JR京都駅の近くに来たら
ぜひ見て欲しいですね
大船鋒の船の所までできてます 大船鋒は33基目の鋒になります 大船鋒の設計図です 大船鋒の内部です 大船鋒の完成模型です 禁門の変は、元治元年7月19日(1864年8月20日)に、
京都で起きた武力衝突事件で
蛤御門の変、元治の変、元治甲子の変とも呼ばれる
この時の大火に見舞われ大船鋒が焼失しました
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