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手力雄神社・奈良市橋本町

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日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
奈良市のもちいどのセンター街の入り口で
奈良市橋本町の三条通り橋本町御高札場横の
階段を上ると春日大社境外社の
手力雄神社が鎮座していました
祭神は天手力雄命(あまのたぢからおのみこと)で
天照大神が天石窟に隠れられた際に
岩屋の扉を引き明けて連れ出した力持ちの神さんで
勇気と力を授けてくださる神様として慕われてます
奈良県です大阪ではありません
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橋本町御高札場横の階段を上ると
手力雄神社の鳥居と赤い扉の祠が見えます

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春日大社境外
手力雄神社

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勇気と力を授けてくださる神さまです
    
手力雄神社・春日大社境外
祭神・・天手力雄命
奈良県奈良市橋本町



奈良縣里程元標

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日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
奈良市のもちいどのセンター街の入り口で
奈良縣里程元標を見ました
明治時代に県の諸街道の起点として
設置されていた奈良県里程元標を、
奈良市橋本町の三条通り御高札場前に復元したもので
里程元標は道路の距離や状況を把握するための物です
奈良縣里程元標の後ろに有る御高札場には
奈良奉行の御触書を掲示する高札が置かれていました
奈良県です大阪ではありません
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約30センチ角の吉野産のヒノキで長さも3メートルあります
里程元標は全国の道路の距離や状況を把握するために
各府県の本庁所在地の交通の起点となる場所に設置てました

御高札場

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御高札場復元の説明版


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奈良奉行の高札が沢山有りますね

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奈良奉行からの高札でのお知らせですね
奈良時代末期に始まって
江戸時代には全盛を極めました
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御高札場
昭和59年1984年に江戸時代にあった、
奈良奉行の御触書を掲示する
橋本町御高札場が場所をすこし移動して、
地元熱意で復元されました

摩利支天石・興福寺

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日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
奈良市の奈良公園で
興福寺の宝蔵院流槍術の守り本尊の
摩利支天石を見ました
宝蔵院流槍術の祖・宝蔵院覚禅房胤栄が
宝蔵院の庭の大石に摩利支天を祀ていて
武道上達と槍術成就を祈念していて稽古をした
猿沢の池に映る三日月を突いて
鎌槍の操法をあみだしたことは有名ですね
奈良県です大阪ではありません
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宝蔵院は興福寺の子院で現在の国立奈良博物館の
位置に江戸時代末までありましたが
明治20年に崎家庭園に移動しました

摩利支天石の石碑・興福寺

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平成11年5月31日石崎家庭園から移動して
興福寺三重塔前に摩利支天石は鎮座しました
   
摩利支天とは梵語Marici(陽炎・かげろう)を
神格化した女神で護身・勝利などを司りる

南都銀行本店 

南都銀行本店


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日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
奈良市の三条通りに面している
大正浪漫の感じられる建物で
欧風古典様式な南都銀行本店を見ました
大正15年築の国の登録有形文化財です
多くの銀行建築の設計を手掛け長野宇平で
鉄筋コンクリート造4階建・地下1階です
大正浪漫の感じられる銀行らしい重厚な建物ですね

奈良県です大阪ではありません
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和風建築が多い奈良市では数少ない欧風古典様式の建物ですね
正面に4本の重みのあるイオニア式列柱

東向商店街から見た南都銀行本店

南都銀行本店

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南都銀行本店
奈良県奈良市橋本町16番地
奈良市のメインストリートの三条通りに面してて
岡山産花岡岩を使用していて褐色のタイル貼り外壁の正面に
4本のイオニア式柱が並ぶ欧風古典様式な銀行建築です
列柱下部の羊のレリーフ装飾があります

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_38?20060228033609.gif
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古梅園製墨
表の看板は右から読みます
日本製墨の90%が奈良で作られています

猿沢池七不思議

猿沢池

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日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
奈良の奈良公園にある
周囲360メートルの猿沢池を見ました
猿沢池は不思議な池で
澄まず・濁らず・出ず・入らず・
蛙はわかず・
藻ははえず・
魚が七分に水三分
昔からのこの七つの不思議が今も残ってます
また猿沢池には竜伝説もあり
古くから
猿沢池は竜宮に繋がっているとされ
竜が
住み水神信仰のある池です
奈良県です大阪ではありません
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猿沢池は興福寺が行う「放生会」の放生池として、
天平21年(749年)に造られた人工の池である。
放生会とは、万物の生命をいつくしみ、捕らえられた生き物を野に放つ宗教儀式である。
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餌を猿沢池に投げると
亀が大勢集まってきます

猿沢池の亀

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亀がウヨウヨいますね
    
猿沢池七不思議
澄まず・濁らず・出ず・入らず・
蛙はわかず・
藻ははえず・
魚が七分に水三分
猿沢池の水は、決して澄むことなくまたひどく濁ることもない。
水が流入する川はなくまた流出する川もないのに、
常に一定の水量を保っている。
亀はたくさんいるが、なぜか蛙はいない。
なぜか藻も生えない。
毎年多くの魚が放たれているので増えるいっぽうであるにもかかわらず魚であふれる様子がない。
水より魚の方が多くてもおかしくないような池。




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