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Yellow Winds blog
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2019 J2 第27節 山口

お盆休みに突入の週末、この日も暑かったですね〜。
暑いのは、気候だけではなかった。
柏のゴール裏:柏熱地帯、そして柏の攻撃陣も!
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募金活動中の選手たち。
瀬川に「今日も点とってよ!」って声かけちゃったけど、出場停止でベンチ外...orz

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 試合は8連勝で首位に立つ柏が早々に先制点。MFクリスティアーノのリターンパスで右サイドの裏へ抜け出したオルンガがそのままPA右に進入し、左足シュートをねじ込んだ。
 試合は4-1で柏が快勝。10試合負けなしの9連勝で首位を維持した。一方の山口は連勝とはならず、2試合ぶりの黒星を喫した。
 結果、ハットトリックだったのだが、欲を言えばもっと取れたな(笑)
それでも、3得点目のアウトにかけたゴールは見事。
昨シーズンは、巨漢の大木みたいに思っていただけに、この「漢」っぷりは見事。

 仕事を完遂させるのは、オルンガとクリスティアーノのふたりである。この山口戦でも強力コンビが、圧倒的な存在感を放っていた。
 とりわけオルンガは、J2においてはもはや「反則級」のレベルにある。このケニア代表の長身ストライカーは、その高さとスピードを生かし、山口守備陣を手玉に取った。

 昨季は193センチ・85キロというモンスター級のフィジカルとストリートサッカー出身者らしいテクニックで随所に能力の高さを見せたが、3ゴール、出場時間は496分に終わった。
 そんな1年目を経て、今季は好パフォーマンスを披露。その要因は慣れだという。
「今季は開幕前から皆と同じスタートを切れたのが大きい。キャンプでチーム戦術やチームメイトの特徴もよく理解できて、連係面もかなり良くなったと感じている」
 日本に馴染み始めたオルンガは今季、公式戦でふた桁得点を決めている。特筆すべきはゴールパターンの多彩さだ。


猛暑の中で両者の意地がぶつかり合った熱戦は、前線に圧倒的な個の力を有するホームの柏に軍配が上がった。柏は序盤からシンプルな攻撃を実行。中盤でルーズボールを拾ってすぐさま前線のスペースにボールを供給し、クリスティアーノやオルンガが走り込んでパワフルな突破から決定機を作る。早々に先制に成功するなど、この姿勢を貫いてゴールを脅かし続ける。後半47分にはオルンガがダメ押しのゴールでハットトリックを達成するなど、最後まで勢いは止まらないまま終了の笛。圧巻のゴールショーで連勝を9に伸ばした。


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