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3.11の震災から、5か月を迎えます。震災後、われわれの日常生活のあり方についての意見が各方面でなされているようです。母を亡くして、15年が過ぎましたが、終戦直後に生まれたわたくしにとって、子供のころの時代と、今の時代が時々重なってきます。米など、日常的に食することができなかった時期が、ちょうど幼年時代でした。
そんなとき母が作ってくれた、ぶどうジュース、ふかしイモ、重曹一杯のふかしパン、など思いだします。母の味は記憶が薄れてきて、今はすっかり妻の味に取り込まれています。息子達もそれぞれ伴侶を得て、母の味がだんだん遠のいていっているのではと思われます。今は、スーパーなどの総菜が多く店頭に並べられていますが、さしづめ、今の子供たちにとっての「母の味とはどんな味なのかなぁ」と、ふと考えてしまいます。
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ほんとうですね。昔はなんでも自分で作ったものですが、今は便利になったぶん、子供たちに伝えられないものもあるかもしれませんね。母の味・・懐かしいです。母のつくってくれるコロッケは本当においしかったなぁ・・そういえば・・私、コロッケなんてこのろご作ってませんね。。。(-_-;)
2011/8/6(土) 午後 3:44
トントンさん>>
先日テレビで、曽野綾子さんが言っていましたが、、お母さんの作る手料理がおいしいのは、毎日味が変わるので美味しいんだそうです。
2011/8/7(日) 午後 1:24