|
「血糖値の上昇を抑えて。。。」でお馴染みの◯◯麗茶のCM 「おぉ〜〜」ひらめきました!! 今まで何気なくみていたこのCM メーカーさんには申し訳ないけど、はじめて飲んだ時の不快感〜忘れません。 「すごい味だよぉ。誰が飲むのよぉ。」と正直思いました。 ところが1ヶ月程前、このお茶のCMに出て来る「グアバ」の写真を見て 「あぁ〜〜ギャバ、グアバね。そっか〜。これならうちにあるじゃん」と、思った私 本日作ってみました。uno製「グァバ茶」 市販のお茶とは、濃さも違うからだろうけど、、、普通に飲めました。 今回は、5枚位の葉を乾燥させたものを、フライパンでから煎りして、 香ばしくパリパリになったものを、すり鉢で細かくし、 それを、市販のお茶袋に入れて、熱湯を注いでしばらく蒸しておいたもの。 グアバ茶について調べてみると。。。 ■タンニンが多く含まれる お茶などの渋みの成分タンニンが、グァバの葉には、たくさん含まれています。 このタンニンは、 【老化防止作用、突然変異抑制効果(ガンを抑制する)】 がある事が確かめられています。 また、整腸作用により下痢を止めますが、胃腸の働きを活発化して便通を促す作用もあります。 タンニンには菌を殺す作用があり、菌によってただれた組織を早く修復する効果があるのです。 ■糖尿病予防 「生活習慣病」の一つ、糖尿病の原因は、栄養過多と運動不足 予防のためには、食事を変えたり、1日に1万歩以上歩くなどがいいとされています。 その糖尿病予防に、グァバ茶が効果的です。 グァバ葉ポリフェノールの働きは、【糖質の吸収をおだやかにする】こと。 薬ではないので、副作用の心配もありません。 とのこと。 「冬期は室内に取り込み最低気温を10°に保って、、、」と、栽培の本にはあるけれど 私、一度も室内に取り込んだ事がありません。半冬眠状態?で屋外で乗り切ってくれてます。 いままでキチンと肥料をあげた事もないけど、 鉢植え3年目の今年は、沢山の枝を伸ばし、実もつけてくれました。 今週末には、お礼肥をあげて、少し切り詰める予定 花も実も葉も楽しめるグアバ〜お薦めの果実かもです。 |
My Garden
[ リスト | 詳細 ]
私にとって、必要不可欠なものです。毎日の現実から癒される場所であり、心のよりどころというか、私は植物の種まきから開花結実までの一連の流れの中に人の一生というか、私なりの人生論を見出してしまったといっても過言ではありません
|
白い花続きでもう一つ、、、Snow Goose 我が家に入ってすぐのアーチに誘引してある優しいミルキーホワイトのイングリッシュローズです。 つるバラって初夏に咲くだけのものが多い中で、このスノーグースは何度か花を咲かせてくれます。 咲き終わった花柄を摘まなければ、秋には小さな赤い実を沢山つけてこの時期の庭を賑やかにしてくれます。 小さな実は我が家にやって来る鳥にも人気があるようです。 なんて名前かわからないけど、最近良くみかけるのが 鳴き声が「ピー」とか「チュン」ではなくて、「コツ、コツ」 お腹がオレンジ色で背中の黒い部分に白い点がある鳥 調べてみたら『ジョウビタキ』っていうらしい。へぇ〜 わりと近くの枝に止まってくれるんだけど、 「よっしゃ」と思ってカメラを構えてる間に、逃げちゃう。 今週末には撮ってやる〜と思ってるけど、さて、、、どうなるか。 だいぶ錆び付いて味が出て来たバードバスもなんとかして
巣箱でも作ってみようか、、、週末の天気が気になるなぁ。 |
|
【柊】ヒイラギの花の季節になりました。 我が家の《斑入りヒイラギ》に小さな白い花が咲き始めました。 《ヒイラギ》っていうと節分の豆まき、厄よけってイメージだけど、 《ヒイラギ》実はキンモクセイと同じ仲間 キンモクセイの花はもう終わったこの時期に、白い小さな香りのある花を咲かせます。 キンモクセイのような甘い強い香りではなく、あれ。。。。って感じ。 ちょっと石けんの香りにも似ているような気がします。 この時期の朝は、ご近所で庭に落ちた葉でも燃やしているのか、煙いというかな。 薪を燃やしているかのような燻ってるような匂いが何処からともなくして、 窓を開けるのをためらうことも多くって、気がつかなかったのかな。 私はこの《斑入りヒイラギ》が好きで、庭に何本かまとめて植えてあります。 花の香りを感じるのは家の裏の方が強いかもしれない。 ひっそり咲かせている花は秋の中に冬を感じさせてくれるもの。 この時期に感じる匂いって 煙の気負いだったり、舗装面に積もってる砂の匂いだったり、 思わず咳払いをしたくなるようなホコリの匂いだったり、、灰色ってイメージ 葉の表面についているホコリとか洗い流したら、もっと香り楽しむ事が出来るような気がして
思いっきり水撒きをしたけれど。。。寒かったかな。 |
|
今年は、湿度が少ないのかな? 沢山のクレマチスがほぼ同時に咲いてます。 いつもは、「花持ちがいいです」って品種でもあっという間に花が終わっちゃうのにね。 今日はチョット、ゴージャスな八重咲きのクレマチスをアップします。 形は派手ですが(?)目立つタイプではないので周囲に自然に溶け込んでいると思います。 【Duchess of Edinburgh】ダッチェス・オブ・エジンバラ http://space.geocities.jp/uno_species/clematis2008_edinburgh.jpg パテンス系の八重咲き品種 本には「咲き始めはグリーンで、咲ききると黄色味がかった白色にになるのが特徴」ってあるけど 我が家では最初から白色です。ただ外側にはグリーンが色濃く入ってます。 「エゴ」の樹の根元に植えてあります。 こちらもパテンス系の八重咲き品種 花色が淡いピンク色〜淡い藤色に変化するとっても楽しいクレマチス (パープルっていう感じより落ち着いてるかな) 花径は8〜10cmくらい。こちらも外側にグリーンが入ってます。 これはフロリダ系〜上の2種類と比べると花はかなり小さいです。 花弁の外側から花芯に向かって、白から薄いグリーンのグラデーションの美しい八重咲きです。 花の作りはしっかりしているけど、色が優しいのでどんな花とも調和してくれると思います。 我が家では家の東側のフェンスに沿わせて誘引してます。 来年は通路に植えてあるコニファーの「エメラルド」に絡めてみようかと思ってます。 写真を撮った日が同じではないので、微妙に感じが違います。
どれも5月10日頃から咲きだして、まだ花を咲かせています。 八重咲きとはいっても、優しい色合いのものを選んでいるので、 どんな花とも相性はいいようです。 濃い色の八重咲きも素敵だと思うので、いずれは育ててみようと思ってます。 育てている方、いらっしゃいますか? |
|
いよいよ本格的なクレマチスシーズンがやってきました。 我が家のクレマチスって何種類あるんだろ?と、この時期になると思うのです。 そんな我が家のクレマチスが、新聞のガーデニング欄に掲載される事になりました。 新聞とは言っても地方紙の週末の趣味のコーナーらしいのですが、いやぁ〜嬉しいです。 今咲いているクレマチスは6種類かな? それぞれに個性を持った可愛い娘のような我が子たちを お披露目出来る日が来るとは思ってもいませんでした。 ということで、新聞の記事よりも一足先に数枚アップしてみます。 お楽しみいただけたら幸せです。 *【Multi Blue(ムルチ・ブルー)】(一番上) 早咲き大輪種 その魅力的な青紫色は庭のアクセントになること間違いなしです。 花持ちもとても良く、外側が散ってしまった後も中心部分が残ります。 残るので花柄を切るタイミングを逃してしまうのだけれど、早めに剪定すると次の花が楽しめます。 育てやすい種類だと思います。 私は、鈍色の小さめのオベリスクに絡めています。 クレマチスの足元には、ピンクの『モス・ローズ』が植えてあるけど、名前は?? *【Gravetye Beauty(グラベティー・ビューティー)】 ムルチ・ブルーの右後ろに少しだけ見えるのがグラベティー・ビューティー テキセンシス系のチューリップ型の花を沢山咲かせています。 開花するにつれて、花弁が開いていく姿はとても魅力的 夏に強いクレマチスで成長しながら、次々に花をつけていきます。 今年伸びた枝に花を付ける『新枝咲き』なので、早めに剪定する事で秋まで花が楽しめます。 我が家では、ツゲとアカバメギの間に植えてあります。 もちろんバラも一緒に植えてあります。植えてあるのはマダム・アルフレッド・キャリエール 私のお気に入りのコーナーになってます。 観る角度を変えるとこんな感じ〜5月の風にそよぐ姿はチューリップ咲きならではかも。。。
今回はこんな感じで〜日々少しずつアップしていきます。
|


