With Or Without You・・・

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行った先々で感動したもや、感動したことを、忘れてしまわないように残して行きたいです。
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U2とアフリカ ケータイ投稿記事

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横浜関内ホールでお待ちしてます(^-^)

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雪になんかまけないぞ ケータイ投稿記事

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上野駅の前の歩道橋かな。
滑るぅ〜なんてもんじゃありません。
私は渡り終えるのに10分もかかりました。
みなさん、地下を通りましょう


上野でお待ちしてます(^-^)

引き出しの思い出 ケータイ投稿記事

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雨上がりの西の空〜〜〜〜明日は天気になるのかなぁ〜



今日、呉服屋さんにいってきました。
普段は着る機会のない着物だけど、大好きな私は就職した当時のお給料は全て着物につぎ込んだ。
私の着物好きは母の影響が大きいと思うけど、実際の母の着物姿は1度か2度しか見ていない。


梅雨明けして間もない頃だと思うけど
母の和タンスの引き出しを開けて、着物に風を通そうと一枚一枚畳紙を開けた。

  私は小さい頃から母のタンスを開けるのが大好きだった。
  宝箱みたいというか、下の引き出しはともかく、上になると当時の背丈では到底届かない。
  でも開けるたびに母の香り(化粧品だったのかな)が鼻先に降りて来て、
  そこに何があるのか考えるだけで楽しかったような気がする。

幼少期の自分にかえったような気持ちを楽しみながら、畳紙を広げていく。
一緒の時期に作ったものやら、一度も袖を通さずにいる仕付けのついたままのものやら、
着物を見るとその時々で母と交わした会話が思い出されて、温かい気持ちになれる。

そんな中に、見た事のない『黒の小紋』『訪問着』かな? 一番下の引き出しにしまってあった。
見るからに昔のってわかる柄と着物の肌触り。

お気に入りで何回も着ていたのだろうか。
数カ所生地が退けて薄くなっているにもかかわらず、きちんと虫除け剤が入って、畳紙も替えている。
大事な思い出がある着物なのだろう。

  何年も前、私は母と一緒にタンス整理をしたことがある。
  その時は祖母の着物を片付けるのが目的だったから、母の着物は触らなかった。

  その時も「これは?」って着物が1枚あった。
  それは「浴衣」で、白地に黒で「ソテツ」らしき植物が書かれているすごくシンプルなもの。
  祖母の着物タンスの中にしまってあったので「あばあちゃんの?」と尋ねてみた。

  その時の母の様子は、今思い出しても可愛くて、照れくさい。
  「お母さんのだよ。◯◯さんが似合うね。っていってくれたんだよ。」

  当然◯◯さんは今の父ではない。私の高校の時の友人のお父さん。
  母が言うには相思相愛?だったけれども、家柄が違いすぎて、、、らしい。
  今は個人情報とかでないのかな?
  私たちが高校生だった頃は、クラス毎に『保護者名簿』があって、
  それには父親の名前や勤務先が載っていた。クラスのPTA役員選出の時に見ていた気がする。

  ◯◯さんの名前は、その時に母から聞いていた。
  「まさか娘同士が同じクラスになるとはねぇ」って母のつぶやきはその時は分からなかったけど
  この「浴衣」が出て来た事で、「ああ〜あの時の。。。」って納得

  自分の引き出しに入れておくわけにはいかないけど、でも捨てられない。
  そんな気持ちだったのね〜浴衣を見ながら当時の話を聞かせてくれた。

黒の着物を見つけたときも、そんな何かありそうな予感がした。


タンスの中から着物を出し、鏡の前で羽織ってみる。やっぱり身丈が短い。
「短いなぁ〜」 思わず独り言
「これ、似合う?」 父に何気なく聞いてみた。

それまで畳の上でうたた寝をしていた父が、はっとしたように起き上がった。
娘の着物姿に喜んだのかと思ったけれど、どうもそうではないらしい。

「お母さんのか? そうだよな?」
「そうだよ。私じゃ丈が短くておかしいね。」
「お母さんのだな。その着物お父さんと初めてのデートの時に着て来たのだぞ。綺麗だったなぁ」

どうやら母は『デート』とか思い出の場所へは着物で出かけていた様子
  
  我が家の両親の出会いの場は昔で言う『ダンスホール』社交ダンスが取り持った縁らしい。
  母も貧しかったので、自分で洋裁を習ってフレアースカートやブラウスは手作り。
  下着の原型(型紙)が引き出しにあったときは、さすがに驚いた。
  「こんなものまで作ったの?」って聞いた記憶がある。

  普段はそんな社交的な母が、デートの時は粋に着物を着てたらしい。
  父はそれが嬉しかったようで、、、、、「オホホ、お母さん恐るべし。。。」

 「白い割烹着を着てご飯を作る姿に憧れてたのに、お父さんじゃ駄目だ」って母の言葉
  父は知っていたのだろうか? 

  今更言うのも可哀想なので言わないけれど、
  知っていたら父の行動も少しは変わったいたかもしれないね。


「どうするだ? 捨てるのか?」
「捨てないよ。 直さないと着れないよ。」 

そのまま引き出しに戻してしまうと忘れてしまい、直す機会を逃しそうだった。
忘れないよう箱に入れ、数日後、馴染みの呉服屋さんに持ち込んで相談してみた。

「今では着物を形見にもらっても困るって人が多いのに、いい話だねぇ。
 服は仕立て直してまで着ないからね。昔はお婆ちゃんの代からなんて普通だったよね。
 身丈が短いから着物としてではなく、道行コートに仕立て直せば着れるし綺麗だよ。」

「道行ね。いいかも」

まだ時期ではないので、暇な時に仕上げてくれたらいいって頼んでおいて忘れてた。
その道行が仕上がったと連絡をもらったので、今日受け取りに行って来た。

ホコリっぽさもなくなり、新しいもののように綺麗になっていて、本当に嬉しい。
今から袖を通す日が待ち遠しく、楽しみに思う。

袖をとおす私を見て、母は何を思うのだろう。 もうすぐお彼岸だ。

ライブおわりました ケータイ投稿記事

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昨夜ライブに特別参加してしまいました。


貴重な時間を、ありがとうございました。


まだ、大好きな仲間達と一緒に楽しい時間を過ごしています。

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