源流日和

ありがとうございました

ブログ移行

まだ仮ですが
https://tanzawabiyori.fc2.net/
タイトルも変えました。

皆さんよろしくお願いします。

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長いトンネルを抜けると、そこは○○○圏だった。


皆さん台風一過の夏
いかがお過ごしでしょうか?

何度か釣りには行っていたもののブログ放置状態
気がつけば来月からは投稿不可とか
引越し先も決まっておらず

今回がヤフーブログ最終釣行記になるかもしれません。


毎年目標を立てていて「渓流域で尺ヤマメを釣る!」
なかなか叶わぬこの目標、達成したら他県に遠征に行く算段でしたが

夏休みスペシャルで他県へ行ってきました。

ダム下の放水量が気になり寄り道(笑)こちらは安定のボウズ!

この寄り道分、遅れて出発!

長いトンネルを抜け、山道を登り高度を上げるとそこは

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キラキラ輝く雲母混じりの美渓でした。

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ゾーニングに力を注いでる漁業様です。

上流部に位置するペンションで遊漁券(800円!安い!)を購入し入渓

ペンション近くは標識魚が居る調査区間

釣れた魚のうち標識魚が何尾まじるかを調査しているそうです。
こちらの漁協さんは
キャッチ&リリースだけじゃなく
ゾーニングにも力を入れてました。

早速釣りを開始

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早々に魚のチェイスを確認、チェイスの様子から
ルアーを疑似餌と見きっている気がします(汗)
リリースを繰り返された魚達、これは手強いかも…

反応の良い魚が居たら手を変え品を変え挑みますが
テクニカルですバイトに持ち込めません。

こんな時はミノーのサイズダウン↓

小場所もくまなく…
やっと本日のファーストフイッシュ!

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小ぶりですが標識魚ではありませんでした。
結果バイトとバラシもありましたが、釣れたのはこのイワナのみ。

技術があればもっと釣れたことでしょう。

林道を歩いていると昆虫採集の方が多いです。
クワガタのメスが居ました。

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もちろんクワガタもリリースします!

下流へ車で移動し、別の区間へ入ります。

こちらもすぐ反応ありますがフッキングまで持ち込めません

小さいのがチェイスしてきたらリーリングを止め喰わないようにします。

倒木の下などはかなりの確率で付いてました。

そして念願の…
amago!!!!!

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ア、マーゴ!
正真正銘のアマゴ!

もうね!美しすぎます!22センチほどですが
ヤマメに朱点が入ると女性らしさが格段にあがります
ヤマメはヤマメらしい美しさがあり比較するのもよくないのですが

ヤマメは自然らしい美しさ
アマゴは女性らしい美しさでしょうか?

その後サイズダウンしましたが数匹のアマゴとイワナに会えました!

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釣れてしまった小さいアマゴ(写真無しでリリース)は
小さくても朱点がちゃんと入っていてアマゴ圏に来たんだなと実感しました。

最後の最後に下山した先で、護岸の川へ。
地元の方から降り口を聞いて川に降り
大きなアマゴをと狙いましたが、こちらは不発(20センチくらいのチェイスのみ)
そんなに甘くないですね〜。

でも毎年アマゴを釣りに来ようと思いました。


おしまい

鮎と山女魚と南風2

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右脳派釣師の勝手に漁協応援釣行!第二弾!

皆さんこんにちは。
このブログをご覧になられている方にはヤマメがどんな魚かご存知だとは思います
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f490000/p690430.html
渓流釣りを始めて間もない方の為
参考までにリンクを貼ります

絶滅危惧1A類…

漁協さんがいくら放流しても無制限に持ち帰りしてしまえば枯渇していしまいます。
キャッチ&イートの釣りを全否定しませんが
資源が回復するまで…
「今は」守られるべき生命達だと思います。



釣れる釣れないは置いておき、ヤマメが泳ぐ渓流
大ヤマメが泳ぐ清流
サクラマスが回帰する環境

守っていくのは釣り人の宿命ではないでしょうか?

リリース方法はこちら
https://shibakawa-cr.net/candr.html
自分は5秒以上水中から出さないようにしています。

前回に続きリリース推しの漁協さんの川へ行ってきました!
なるか?強風に負けた前回のリベンジ!?

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今日は朝マズメから勝負です
近くのローソンで遊漁券と食料を買い河原へ

着替えをしていると車がやってきます。
ライバル!
釣り人は朝が早い!

いそいそと目の前の瀬に降り立ち、クロスで撃っていきます

対岸葦際に投げてトゥイッチを混ぜながらやんわりとUターン。

鮎が解禁になり人的プレッシャーは高まっているはず
だからこそ朝1番は好機!

ヤマメからのコンタクトは無い
葦を交わしてキャストするので立ち位置は水際だ
出来るだけ離れたいが葦の多い瀬はそうもいかない
幾多の釣り針をかいくぐり成長したヤマメに近距離のクロスの釣りは通じないように思えた。
遠投の効くDコンタクト63でアップクロスのキャストに切り替えた。

これなら水際を探れる!
ビンゴ!葦際で喰った!
茶色い背中を見せながら向こうから下ってきた
ラインテンションを維持しながら、緩い場所へ誘導しネットイン!

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ヤマメを横に出来る場所がないのでネット内の撮影
33センチだが、この川では大きいとはいえない。
でもめちゃめちゃ嬉しい!

この調子で行きましょう!
つぎはシェードになってるポイントで激しいチェイス!
喰いそこねたけど、ルアーに触ってないからまだチャンスはありそうだ。
ニ投目は痛恨の根掛かり。
外しにいける深さだけど、あの魚に逃げられてしまう。
ラインを切りペットボトルに結び
そのペットボトルを葦の中へ置いた

あの魚を釣ってから根掛かりを外せば良い

リーダーを結び直し三投目
巻スピードを抑えながら…
ゴッ!喰った!
さっきのヤマメより重い引き!
次の瞬間、魚は空を舞った!
ニジマス40オーバー!!
綺麗な魚体を見せ着水、ラインテンションが抜けミノーだけが帰ってきた。。。

鮎釣りの方が増え、間を縫うように探り歩いた

数回アタリやチェイスがあるも乗らない

堰堤を越えた先で、またヒット!

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ニジマス!

次の深場でもニジマス40オーバー!
ヒット後、こちらへ猛スピードで向かってきた!ネットイン直前でバラシ!
フッキングが甘かった。

鮎釣り師に断りを入れ打たせてもらったポイントで
底をとったヘブン9グラムにヒット!
こちらはウグイ。

集中力が切れたので川から上がるとまだ11時だった。

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川を見てみると鮎釣り師さんがかなり増えた。
少し下流を探ってこの日は早めですが終了。

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40オーバーに成長間近のヤマメも居るようです。

秋には何センチになっているのでしょうか?楽しみでなりません!

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長いタイトルだ
「アントニオ猪木という名のパチスロ機」とどちらが長いだろうか?

しげさん県に行き、命辛辛帰って来た自分とまさのりさん。

今度は丹沢にお越し下さいと言う事になりました!

ご存知、この時期になるとヤマビルが大量発生していて
慣れない人には苦行でしかないので
ヒル少なめの場所で丹沢デビューをしてもらう事にしたのだ!

しげさんの遊漁券を事前に買っておく事にしたのだけど
気合十分のしげさんは年券をチョイス!

それならばと中津川では由緒正しき監視員さんの年券を購入したのだ!
(この年券があるとダム下の釣りが有利になるとかならないとか!?)

たまたま休みが一緒になった淫獣課長もまさのりさんの代打で参戦
3人での釣行になったのだ!

携帯の電波が入り、トイレがあり、静かな場所を待ち合わせ場所にしたのだけど
実際はローリング族の爆音で良く寝れなかったそうです(反省)

自分も気持ちが高ぶり過ぎ、ほとんど睡眠のないまま合流。

淫獣さんも前のりして、自分が到着すると
早速準備をし駐車ポイントまで移動!
ここは東丹沢、のんびりしていると先行者が現れてしまうのだ。

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いくら丹沢の激戦区とはいえ、是非とも釣って帰ってもらいたいので
川を渡り歩くプランを立てたのだ!
1.まず有名渓流でヤマメとイワナを釣ってもらう
2.次に魚道の川を案内し、魚道を見ながら魚道の点検清掃
ここはニジマスが居るので、ニジマスを釣ってもらう
3.フィナーレはダム下夕マズメ一発大物狙い
という丹沢3目(ヤマメ、イワナ、ニジマス)コースを組んだのだ!

足元のヒルトラップをくぐり抜け
丹沢のスレスレ渓流魚と対峙してもらいましょう!

ヒル対策でウェーダーを薦めたが、「漢」しげさんはヒル下がりのジョニー(おかわり付)の
ゲータースタイル!!!

自分は慣れたけど、「ヒル」これが東丹沢釣行の最大の難関だと思う
生理的に無理!という意見が多数聞かれるからだ

ヒル画像です閲覧注意!










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しかし、このヒル丹沢の釣り人を減らすのに1役かっていて
ヒルが出てくると釣り場が空いてくるというメリットもあるのだ。


ヒル話しが無駄に長くなりましたが、ここから釣行記になります。

若干増水の良いコンディション
しげさんを先頭に釣り上がる
ちなみにしげさん→ミノー
淫獣さん→ミノー
右脳派→ひきようルアー(謎)である。

丹沢釣行で3人目なのでひきようルアーでも良いだろうと言い訳してみる。

先日のしげさん渓流から比べたら少ない水量だが
魚はちゃんと居るので、スレた魚をどう攻略するか?
それも釣りの楽しみだと思います!

「チェイスあった!」
「バラした!」
「ヒルだっ!」
などと一喜一憂しながら進むと
しげさんに丹沢イワナが釣れた!

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案内する側としてはボウズがなくなっただけでホッとします^_^

しかし今日はヤマメとニジマスも釣るのが目的!
どんどん行きましょう!

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力を合わせ岩を越えるのだ!
しげさんは忍者のようにサクサクと進んで、
遅れを取る丹沢のおっさん二人…

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大場所は代わりがわりに

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ここは不器用ルアーを投入するも・・・

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同じ立ち位置から3匹ヒットさせて、全てバラすという偉業達成の淫獣課長!

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堰堤脇の細かいポイントもしっかりチェックするしげさん!


イワナはそこそこ釣れたが
ここまで誰にもヤマメが釣れない(*_*)

このまま魚道の川へ移動!

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あの筋肉痛と開通に涙した清掃を思い出し、物思いにふける淫獣課長。

きちんと機能していましたね!(^^)/
相模さんのブログを見て小枝等の掃除をしてくれている釣り人がいたらお礼申し上げますm(__)m
誰かが詰まりを、未然に防ぐように掃除してくれている雰囲気がありました!





しげさんに魚道を見てもらいヤマメニジマスを目指して釣り上がります

淫獣課長気合のディープウェーディング!!

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この川でしげさんにヤマメが釣れて、残りはニジマス!!

こればかりは居ないと釣れないんですよね
基本的にダム上はヤマメとイワナのエリアなので
はるか上流の管理釣り場からの脱走兵が居ないと釣れないのだ。

ダム下にニジマスののぞみをかけ、移動!

ど定番のココ!(笑)

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なぜか心が落ち着く交番下の流れ…

しげさんにダム下メンチ等を案内する、しかしこの辺りで丹沢のおっさん二人はすでに電池切れ
(@_@)しげさんスミマセン(*_*;ダッテサンジュウロクジカンオキテルンデス…
しげさんはと〜〜ってもタフでした!

ニジマスいやサクラマス!とチャレンジするも
ミラクルは起こらず、最後はくらげ亭へ!


まさのりさんやりょうさん、K美さんと一緒になりました
淫獣課長と右脳派はカウンターで寝落ち(しげさん、すみません…)
タフなしげさんはホテルinn獣に泊まるのでかなり飲んでいました!

東丹沢の釣れるダム上から釣れないダム下、さらにはくらげ亭へ!
お楽しみいただけましたでしょうか?

1番のオススメポイントはダム下!
釣れないのに何故か通ってしまうパルプンテ河川

丹沢の釣り人はだいたい同じ病にかかります
それが「ラビンプラザ症候群」なのだ!









おしまい




追記、ひきようルアーについては、直接自分か淫獣課長にお尋ねください(謎)
淫獣課長は自分の誘いに負けずミノーの釣りを貫き通しました!

※今回は全員が不器用ルアーユーザーだったので韻を踏んで「ひきようルアー」という言い回しを使いましたが
ひきようルアーは釣具として工夫された優秀な疑似餌である事も伝えておきます!
釣りするパパはちょっとちがう
釣りするパパは光ってる
釣りするパパはいい汗かいてる
釣りするパパは男だせ

カッコイー




父の日に釣り権をゲットし、山奥へ行ってきました。
まとまった雨が爆釣の予感をさせてくれます。

目覚ましはセットせず五時起床
ゆっくり準備して出発!
いつも食料を買うコンビニを通り過ぎてしまい
別のコンビニまで遠回りして川沿いの道に入る
もっと混んでるかと思ったけど、水系自体そうでもない。
目当ての渓流の駐車ポイントは、誰もいなかった。

ここから1時間ばかり歩くのだが、この後の爆釣を妄想しながらだと
短い時間に感じた。


1時間ほど歩き到着、普段よりも増水していて雰囲気は最高。
ついこのあいだまで渇水していたのが嘘のようだ!

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高ぶる気持ちを落ち着かせ
入渓点近くの、いつも魚が居るポイントにミノーを打つ!
さぁ喰いやがれっ!!!



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しーーーん・・・
ヒットしないにしても、いつもは反応あるポイントなのだが。。。

増水してるから付き場が変わってるんだと
流れの緩いポイント、反転流は丁寧的に探る

どうしたことか反応が無い。
起きたのが遅くマズメ帯を外してしまったんだろう。

それかもしや昨日の雨の中誰か入ったのか?
スプーンやスピナーも投入してファーストフィッシュを狙う
第一チェックポイント(距離が判るポイント)まで来た
結論からいうと、ノーフィッシュ

気になるのは、入渓点近くにあった足跡。
昨日の人はやけに上手いんだろうな

沢替えも考えたけど、今日は父の日
安易に移動出来る距離でもなく
いつも昼食を取る淵まで釣りあがることに。

プチゴルを巻き、倒木をくぐり、大岩を越える
高度はグングンあがり、休憩の淵までもう少しだ!

淵が霞んで見えた頃、動く何かが視界に入る。。。
ク、ク、クマ〜(;´Д`)?
ん!?釣り人だ!

いったいどこから?
車やバイクは無かったはず

ちょうど淵でしゃがみこんで、何か釣れたようだ!

「こんにちは!」
近寄り挨拶してみるとテンカラ師さんだった!

どこから入ったんです?と聞くと山を越えたルートからきたようで
駐車場所に車が無い理由がわかった。

会話していくうちに、有名ビルダーさん、有名ブロガーさん、有名ユーチューバーさんの話になり

共通の知人が居る「サラパパ」さんというテンカラ師さんでした。
しかも同い年で、同じくお父さんアングラー!
おしゃべりを続けていると2時間近く経っていて

「テンカラやってみます?」
ありがたく体験させていただくと

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釣れた!!というか釣らしてもらった!
ちょっとだけラインが動いた気がした!

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かんぬきに掛かって、しかも美ヤマメだ!
初めてテンカラで釣った渓流魚がヤマメで小踊りした(笑)

想像していたテンカラとだいぶ違った
ドライフライのような釣りと思っていたが
水面下を流し、ラインでアタリを取り、逆さ毛鉤は誘いを入れる為にあの形だという事等教えてもらった。
奥の深い釣りだ!
ロッドも短いので、慎重に近づいて静かに毛鉤を撃つ

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家に帰ってからだがある事を思い出した…
毛鉤山人だ!
究極奥義「木化け石化け」である

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長話のあとサラパパさんの好意で、ご一緒させてもらった!
サラパパさんが何処に、いるか解りますか?

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自然に溶け込み、どこに居るのか探してしまいます
これが毛鉤山人の奥義!?

帰り道に寄り道して、夕マズメをやり
サラパパさんはヤマメを2匹さくっと釣り上げた!
自分はイワナ

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駐車場に戻り
連絡先を交換して帰路に着いた。

お父さんで溢れていたであろう渓流沿いにはもう駐車車両は無く
令和元年の父の日は、テンカラデビューと新しい釣り友が出来た日だった

サラパパさん、ありがとうございました!
また機会がありましたらご一緒しましょう!
ちょっとだけかもしれませんが、テンカラの練習をしておきますね!

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