源流日和

自称、右脳派が繰り広げる珍道中。釣るイメージ(妄想)だけはパーフェクトです。

VS釣り人

2018最終日 丹沢
丹沢は曇り時々雨の好天

暗くなるまで渓流に居たいが門限あり。

西と同じく、かなりの人が入ってる
足跡多数で魚影は少数

場所によっては300mの範囲に、3人釣り人が居る。

支流には入らなかった。

不器用ルアー朱点にチェンジしようとすると・・・

無い!不器用ルアー朱点が無い!?

落とした?

心あたりは先日の釣りでバラしたポイントで立ち込んでルアー交換した。

その時に、落ちてしまったか
その後にワレットを開けた時に落としてしまったか・・・
最後はもう日没で暗くて気が付きませんでした。

急に落ち着かなくなる。
今から探しに向かおうか?しかし時間がないぞ。。


しげるさんに申し訳ない気持ちがいっぱいになったけど
しげるさんならこう言うだろうと思った。
「最終日だからそのまま釣りして、家族との用事に遅れないように」と。

しげるさん、見つけられないかもしれないけど
日を改め探しに行きます!

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気落ちする事件だったけど、なんとか丹沢の美ヤマメ

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小さいけど、この川の未来を担うヤマメ!

他も回ったけど、釣れませんでした。

今シーズン、コメントくれた方
ネットを拾ってくれたS木さん(アレキサンドラ1個預かってますよ)
一緒に釣りに行ってくれた皆さんありがとうございました!
来シーズンもよろしくお願いしますm(__)m



⚠このミノー拾われた方いましたら、ご一報下さい!

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飯田さん寄贈のまで_| ̄|○
どちらも西丹沢です。

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VS己

残り2日 西

コンビニでベテランさん達と会った。
今日も奥へ行くそうです
来年もよろしくお願いします。

3連休でかなりの人が入ったようだ。

なのであまり歩かないところをチョイス
吉と出るか凶と出るか。

ロッドは胴調子にした。

谷を降りると、いきなりチェイス!
そしてバラシを二発!

読みが当たったか?

しかし良かったのは、はじめだけ・・・

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化石?

林道にはスニッカーズ野郎

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そしてこんな場荒れ

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ルアーを水中ロストしているので単純に責められないが
釣り針のパッケージくらい持って帰るべき。

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空を眺めたり

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このカエルはアルビノ?

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釣れないので早めの食事、このエビ付けたら釣れるかなと思ってみたり

食事を終え、数キャストしたら崖から釣り人が降りてきた。
「この上やります?」
自分「ええ」
やけに重装備の人だ、自分みたいだ。

再び崖のほうへ戻っていった、林道まで高低差100m?

「一緒に釣りしましょう」の1言が言えなかった。器の小さな自分。

釣れないまま予定の退渓点。

移動だ。

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抱卵?食べすぎ?

元気に産卵してほしい。

大場所に着いた
幅のあるポイントだが魚はいつも隅に居る
この日も同じ、不器用ルアーで落ちパクに近いヒット!
しかしバレてしまった。。

この時点では禁漁日にある事に気がつくなんて知らずに暗くなるまで西を楽しんだ。


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ペタルが2018西最後の魚を連れてきた。
写真がうまく撮れなかった。



丹沢禁漁カウントダウン残り2日

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VS沢登ラー

残り3日 東

朝一は外して人気河川へ
次は西の予定、テレスコ56ULロッドの感触を掴みに。

UL表記だがかなり硬め、ナイロンだが弾く弾く
乗せるのは捨て、掛けていく感覚を掴みたい。
ドラグは出ないくらい締めた。


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水量は○、遡行中に右足の膝辺りウェーダーに穴が開いた!

深場を渡るときは指で穴を塞ぎながら渡る。

そんな事よりアタリが少ない、逃げる魚影も少ない。
これは毎年10月の丹沢の現状

あるポイントで落ち込みの下から落ち込みの上にキャストしてると水面が割れた!!
ラインを通じてのアタリは無かったのでルアーには触ってないはず!
混生域なので魚種は不明、イワナなら続きがありそうだ

10投以上して諦めたころ、目の前で強烈なバイト!
魚は落ち込みを2段連続で下った!
尾ビレだけ見えたイワナの良いサイズ!
慌ててついて行く!ドラグを緩める余裕も無かった。
へっぴり腰で追いかけるが、もう1段落ち込みを下りテンションが抜けた・・・

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その時のdコンに付いていたテールフック、開いた上にヒネリまで入ってる

ロッドのせいじゃない

とれなかったのは自分に技量が無かったから

ため息をつきながら遡行してると下流から人が現れた
釣り?否、沢登りだ!

何も禁漁間際の今日じゃなくても・・

沢登りを止める権利は無いので、先に行く沢登ラー(釣り師キラー)

産卵した卵を踏まれるなら、どうぞ産卵前に沢登りして下さい。

会話した前のポイントは水に入らなかったので慎重に狙いイワナ

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しばらく行ったその先でヤマメ

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そのまた先でイワナ

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あまり水の中を歩かないでくれたのかな。

ちょっと硬すぎるので、このロッドはやはり予備で。

丹沢禁漁カウントダウン残り3日





 

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噛み合わない

噛み合わない・・・

いつも噛み合ってないじゃんと言われればそうなのですが
いつも以上に噛み合わない

季節の変わり目のヤマメと噛み合わない

濁りが入り過ぎて噛み合わない

掛けてもバラして噛み合わない

瀬で良形チェイスも噛み合わない

手前の魚をなるべく遠くからアップで狙う釣りが噛み合わない 

探ったはずのポイントに立ってる足元でバイト、反応出来ず噛み合わない

最後にしようと決めたポイントで

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イワナ。

帰りにはちょっと早かったので別のお手軽な場所へ寄り道

渓へ降りる手前から後ろを歩く子供がカニの歌?を歌いながらついてくる
近くのキャンプ場客が親子(お父さんと子供)でサワガニ採りのようだ
釣れたら魚を見せてあげよう

しかしヒットするもバラし。噛み合わない

親子はサワガニ探しに夢中でこちらを見ていなくてバラすところは見られずにすんだ

お手軽な場所なのでウェーダーはすでに脱ぎサンダルに靴下

片足が滑り靴下が濡れた、噛み合わない。

足が濡れて目が覚めた!!
よし!おじさんがヤマメ絶対見せたる!!!
頼まれたわけではない
釣り人魂に火がついた!

親子達が居る場所で流れは左にカーブする
ズボンを膝上までめくりあげ、渡渉した
曲がった先でチビヤマメヒット!
このヤマメを見せようか
入れ物がない!親子まで声は届かない!
ビニール袋のゴミがないか探したが落ちてない
(これは良い事だが)

石で生簀を作り、入れ物を探しに行った
ここはキャンプ場の下
探せば何かあるだろう!プラスチックの透明なカップが在った!
親子達バケツ持ってたからとりあえずコップで運ぼう!
駄目だ穴があいてる。噛み合わない

再度入れ物を探してると、良さそうなポイントが!
キャスト一発ヤマメヒット!
12センチくらいのチビヤマメ!
どちらかといえばこっちのほうが大きい!
またコップ(ヤマビル付)があった!
※キャンプ場の管理者さん、たまには掃除お願いします

コップにヤマメを入れると、弱ってる。
すぐにリリース
急いでさっきの生簀に戻るとチビヤマメは脱走していた。噛み合わない。

おまけにズボンが片足ずり落ち濡れた、噛み合わない。

とぼとぼ戻ると親子達は居なくなっていた
キャンプ場を抜けたほうが近道なので、通せてもらうと露出の多いお母さんたちがいました。
サワガニ採りがこのお母さんだったらとか思いませんが
自分に限らず、キャンプ客の前での釣りは気合が入る瞬間だと思います。

ヤマメ見せたかったなと、場内を歩いてると「ヤマメの池」がありました。。。

やっぱり噛み合わない!!!



プチ告知

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みんな来てね!虎次郎より!

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油断メソッド

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【釣行】「その闇の向こうに虹は見えたのか」Cross Over The Rainbow編

ガイドを一個飛ばしてラインを通してしまった時に大物。

渓流用の極小ランディングネットをぶら下げてきてしまった時に大物。

カメラを忘れて大物。

タモを持たずに堤防大物。

貫通重視の細軸大物。

渓流用5fのロッドに細いPeライン、大事な自作エースハンドメイドミノーに大物。

以上、男は黙って獣道様より引用

渓流にはルアーを沢山持っていくタイプの右脳派です。

いい雨が降ってるので、またまた行ってきました。

雨だから沢山の人が来るだろうと予測
日の出時間には川原に立つ予定

しかし起きた時間は日の出30分前
最後のコンビニに着くころには空は明るくなっていた。

やっちまった、今日はダメだ・・・きっと先客が・・・

先行者がいたら違う川に行こうかなと思いながら駐車場所に着くと、なんと車無し!

いそいそと準備をしヒル避けスプレーも持った!

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爆釣の雨と思いきや、流れが速く
反転流や弛い流を打っていくが、バイトはおろかチェイスも無い

林道から先に入られてしまったのか?

開始一時間を経過したあたりでようやくヒット

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カワサバのようです
ヤマメ♂×イワナ♀かヤマメ♀×イワナ♂で違う模様になるのでしょうか

この沢は小さなイワナ二匹で、あきらめて移動

2本目の沢

こちらは反応が良い!
はじめからこっちにくれば良かった。

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18センチくらいのヤマメとイワナはよく釣れる。

禁漁間近だから一発欲しいところ

堰堤を巻いたらヒルチェック
指についていたヒルを弾き飛ばし、ヒル避けスプレーを使おうとすると
スプレーが無い
落としてしまった

急に焦りが出てくる、でも今日は雨。
ヒルごときで撤退する訳にいかぬ!

気温が低いから、ヒルも低活性でここまであまり見かけてない!

巻きは速足でこなし、取り付かれないようにする。

少し開けたポイントで、大きいイワナのチェイス!

喰わせられず粘るものの1チェイスのみだった

帰りにもう一度狙う事にして、上流へ向かう
ヒルが気になるけど
大きい魚も釣りたい‼
少々の血液くれてもかまわない!

そんな中、今日一のロッドが曲がるヒット!
25センチのヤマメだ!
写真を撮ろうとスマホを出すと、いきなりシャットダウン、電池切れorz
再起動するもカメラを終了しますのメッセージが
さっきまで防水スマホで水中撮影とか遊んだりしたからだろうか?

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しかたないのでシャットダウンしたままにしておいて再起動即撮影する作戦にした


その後もヒルの崖を登ったり降りたり
「ヤッパリヒルコワイョ」
ヤマビルファイター!昼下がりのジョニー!が恋しい。。

スプレー一本無いだけで落ち着きません
今日はヤマメ25センチが釣れたし撮影出来ないから、さっきのイワナポイントに引き返して帰ろう。

三時間ぶりにイワナポイントに戻ってきました(笑)

ヤマメよりはイワナのほうが隠れた後に定位する場所に戻る時間は早いと思いますがどうでしょう。
三時間前にチェイスがあった手前の反転流から攻める!

異常無し!
明日にならないと出てこないかな?


手前より小さいものの対岸の反転流が気になった。。
諦めムードでアップクロスのキャスト・・・

反転流のスイムを終えたリュウキが流芯に吸い込まれそうになる直前、どこからともなく黒いのが現れた!

喰えっ!リトリーブもロッドアクションも止めた!
喰った!いきなり流れにのり一段下に下るイワナ
チチチチチチと鳴くドラグ!
渓流で聴くドラグ音は心地よい

こんなこともあろうかとダム下用ネットで来たのである!

あまり抵抗する事無く、らくらく掬えた!

よし!
サイズ計らせてと高めの石で生け簀を造りメジャーで・・・30.5センチ!
今シーズン初の尺イワナ

回復してる事を祈り、すりすりしながらスマホを起動即カメラも起動!

「電池残量無し、カメラを終了します」とメッセージが出て何度やっても同じ
イワナは記憶に焼きつけリリース。

今日も楽しかった、流石は油断メソッド!

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