源流日和

自称、右脳派が繰り広げる珍道中。釣るイメージ(妄想)だけはパーフェクトです。

鮎と山女魚と南風2

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右脳派釣師の勝手に漁協応援釣行!第二弾!

皆さんこんにちは。
このブログをご覧になられている方にはヤマメがどんな魚かご存知だとは思います
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f490000/p690430.html
渓流釣りを始めて間もない方の為
参考までにリンクを貼ります

絶滅危惧1A類…

漁協さんがいくら放流しても無制限に持ち帰りしてしまえば枯渇していしまいます。
キャッチ&イートの釣りを全否定しませんが
資源が回復するまで…
「今は」守られるべき生命達だと思います。



釣れる釣れないは置いておき、ヤマメが泳ぐ渓流
大ヤマメが泳ぐ清流
サクラマスが回帰する環境

守っていくのは釣り人の宿命ではないでしょうか?

リリース方法はこちら
https://shibakawa-cr.net/candr.html
自分は5秒以上水中から出さないようにしています。

前回に続きリリース推しの漁協さんの川へ行ってきました!
なるか?強風に負けた前回のリベンジ!?

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今日は朝マズメから勝負です
近くのローソンで遊漁券と食料を買い河原へ

着替えをしていると車がやってきます。
ライバル!
釣り人は朝が早い!

いそいそと目の前の瀬に降り立ち、クロスで撃っていきます

対岸葦際に投げてトゥイッチを混ぜながらやんわりとUターン。

鮎が解禁になり人的プレッシャーは高まっているはず
だからこそ朝1番は好機!

ヤマメからのコンタクトは無い
葦を交わしてキャストするので立ち位置は水際だ
出来るだけ離れたいが葦の多い瀬はそうもいかない
幾多の釣り針をかいくぐり成長したヤマメに近距離のクロスの釣りは通じないように思えた。
遠投の効くDコンタクト63でアップクロスのキャストに切り替えた。

これなら水際を探れる!
ビンゴ!葦際で喰った!
茶色い背中を見せながら向こうから下ってきた
ラインテンションを維持しながら、緩い場所へ誘導しネットイン!

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ヤマメを横に出来る場所がないのでネット内の撮影
33センチだが、この川では大きいとはいえない。
でもめちゃめちゃ嬉しい!

この調子で行きましょう!
つぎはシェードになってるポイントで激しいチェイス!
喰いそこねたけど、ルアーに触ってないからまだチャンスはありそうだ。
ニ投目は痛恨の根掛かり。
外しにいける深さだけど、あの魚に逃げられてしまう。
ラインを切りペットボトルに結び
そのペットボトルを葦の中へ置いた

あの魚を釣ってから根掛かりを外せば良い

リーダーを結び直し三投目
巻スピードを抑えながら…
ゴッ!喰った!
さっきのヤマメより重い引き!
次の瞬間、魚は空を舞った!
ニジマス40オーバー!!
綺麗な魚体を見せ着水、ラインテンションが抜けミノーだけが帰ってきた。。。

鮎釣りの方が増え、間を縫うように探り歩いた

数回アタリやチェイスがあるも乗らない

堰堤を越えた先で、またヒット!

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ニジマス!

次の深場でもニジマス40オーバー!
ヒット後、こちらへ猛スピードで向かってきた!ネットイン直前でバラシ!
フッキングが甘かった。

鮎釣り師に断りを入れ打たせてもらったポイントで
底をとったヘブン9グラムにヒット!
こちらはウグイ。

集中力が切れたので川から上がるとまだ11時だった。

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川を見てみると鮎釣り師さんがかなり増えた。
少し下流を探ってこの日は早めですが終了。

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40オーバーに成長間近のヤマメも居るようです。

秋には何センチになっているのでしょうか?楽しみでなりません!

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長いタイトルだ
「アントニオ猪木という名のパチスロ機」とどちらが長いだろうか?

しげさん県に行き、命辛辛帰って来た自分とまさのりさん。

今度は丹沢にお越し下さいと言う事になりました!

ご存知、この時期になるとヤマビルが大量発生していて
慣れない人には苦行でしかないので
ヒル少なめの場所で丹沢デビューをしてもらう事にしたのだ!

しげさんの遊漁券を事前に買っておく事にしたのだけど
気合十分のしげさんは年券をチョイス!

それならばと中津川では由緒正しき監視員さんの年券を購入したのだ!
(この年券があるとダム下の釣りが有利になるとかならないとか!?)

たまたま休みが一緒になった淫獣課長もまさのりさんの代打で参戦
3人での釣行になったのだ!

携帯の電波が入り、トイレがあり、静かな場所を待ち合わせ場所にしたのだけど
実際はローリング族の爆音で良く寝れなかったそうです(反省)

自分も気持ちが高ぶり過ぎ、ほとんど睡眠のないまま合流。

淫獣さんも前のりして、自分が到着すると
早速準備をし駐車ポイントまで移動!
ここは東丹沢、のんびりしていると先行者が現れてしまうのだ。

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いくら丹沢の激戦区とはいえ、是非とも釣って帰ってもらいたいので
川を渡り歩くプランを立てたのだ!
1.まず有名渓流でヤマメとイワナを釣ってもらう
2.次に魚道の川を案内し、魚道を見ながら魚道の点検清掃
ここはニジマスが居るので、ニジマスを釣ってもらう
3.フィナーレはダム下夕マズメ一発大物狙い
という丹沢3目(ヤマメ、イワナ、ニジマス)コースを組んだのだ!

足元のヒルトラップをくぐり抜け
丹沢のスレスレ渓流魚と対峙してもらいましょう!

ヒル対策でウェーダーを薦めたが、「漢」しげさんはヒル下がりのジョニー(おかわり付)の
ゲータースタイル!!!

自分は慣れたけど、「ヒル」これが東丹沢釣行の最大の難関だと思う
生理的に無理!という意見が多数聞かれるからだ

ヒル画像です閲覧注意!










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しかし、このヒル丹沢の釣り人を減らすのに1役かっていて
ヒルが出てくると釣り場が空いてくるというメリットもあるのだ。


ヒル話しが無駄に長くなりましたが、ここから釣行記になります。

若干増水の良いコンディション
しげさんを先頭に釣り上がる
ちなみにしげさん→ミノー
淫獣さん→ミノー
右脳派→ひきようルアー(謎)である。

丹沢釣行で3人目なのでひきようルアーでも良いだろうと言い訳してみる。

先日のしげさん渓流から比べたら少ない水量だが
魚はちゃんと居るので、スレた魚をどう攻略するか?
それも釣りの楽しみだと思います!

「チェイスあった!」
「バラした!」
「ヒルだっ!」
などと一喜一憂しながら進むと
しげさんに丹沢イワナが釣れた!

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案内する側としてはボウズがなくなっただけでホッとします^_^

しかし今日はヤマメとニジマスも釣るのが目的!
どんどん行きましょう!

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力を合わせ岩を越えるのだ!
しげさんは忍者のようにサクサクと進んで、
遅れを取る丹沢のおっさん二人…

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大場所は代わりがわりに

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ここは不器用ルアーを投入するも・・・

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同じ立ち位置から3匹ヒットさせて、全てバラすという偉業達成の淫獣課長!

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堰堤脇の細かいポイントもしっかりチェックするしげさん!


イワナはそこそこ釣れたが
ここまで誰にもヤマメが釣れない(*_*)

このまま魚道の川へ移動!

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あの筋肉痛と開通に涙した清掃を思い出し、物思いにふける淫獣課長。

きちんと機能していましたね!(^^)/
相模さんのブログを見て小枝等の掃除をしてくれている釣り人がいたらお礼申し上げますm(__)m
誰かが詰まりを、未然に防ぐように掃除してくれている雰囲気がありました!





しげさんに魚道を見てもらいヤマメニジマスを目指して釣り上がります

淫獣課長気合のディープウェーディング!!

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この川でしげさんにヤマメが釣れて、残りはニジマス!!

こればかりは居ないと釣れないんですよね
基本的にダム上はヤマメとイワナのエリアなので
はるか上流の管理釣り場からの脱走兵が居ないと釣れないのだ。

ダム下にニジマスののぞみをかけ、移動!

ど定番のココ!(笑)

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なぜか心が落ち着く交番下の流れ…

しげさんにダム下メンチ等を案内する、しかしこの辺りで丹沢のおっさん二人はすでに電池切れ
(@_@)しげさんスミマセン(*_*;ダッテサンジュウロクジカンオキテルンデス…
しげさんはと〜〜ってもタフでした!

ニジマスいやサクラマス!とチャレンジするも
ミラクルは起こらず、最後はくらげ亭へ!


まさのりさんやりょうさん、K美さんと一緒になりました
淫獣課長と右脳派はカウンターで寝落ち(しげさん、すみません…)
タフなしげさんはホテルinn獣に泊まるのでかなり飲んでいました!

東丹沢の釣れるダム上から釣れないダム下、さらにはくらげ亭へ!
お楽しみいただけましたでしょうか?

1番のオススメポイントはダム下!
釣れないのに何故か通ってしまうパルプンテ河川

丹沢の釣り人はだいたい同じ病にかかります
それが「ラビンプラザ症候群」なのだ!









おしまい




追記、ひきようルアーについては、直接自分か淫獣課長にお尋ねください(謎)
淫獣課長は自分の誘いに負けずミノーの釣りを貫き通しました!

※今回は全員が不器用ルアーユーザーだったので韻を踏んで「ひきようルアー」という言い回しを使いましたが
ひきようルアーは釣具として工夫された優秀な疑似餌である事も伝えておきます!

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釣りするパパはちょっとちがう
釣りするパパは光ってる
釣りするパパはいい汗かいてる
釣りするパパは男だせ

カッコイー




父の日に釣り権をゲットし、山奥へ行ってきました。
まとまった雨が爆釣の予感をさせてくれます。

目覚ましはセットせず五時起床
ゆっくり準備して出発!
いつも食料を買うコンビニを通り過ぎてしまい
別のコンビニまで遠回りして川沿いの道に入る
もっと混んでるかと思ったけど、水系自体そうでもない。
目当ての渓流の駐車ポイントは、誰もいなかった。

ここから1時間ばかり歩くのだが、この後の爆釣を妄想しながらだと
短い時間に感じた。


1時間ほど歩き到着、普段よりも増水していて雰囲気は最高。
ついこのあいだまで渇水していたのが嘘のようだ!

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高ぶる気持ちを落ち着かせ
入渓点近くの、いつも魚が居るポイントにミノーを打つ!
さぁ喰いやがれっ!!!



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しーーーん・・・
ヒットしないにしても、いつもは反応あるポイントなのだが。。。

増水してるから付き場が変わってるんだと
流れの緩いポイント、反転流は丁寧的に探る

どうしたことか反応が無い。
起きたのが遅くマズメ帯を外してしまったんだろう。

それかもしや昨日の雨の中誰か入ったのか?
スプーンやスピナーも投入してファーストフィッシュを狙う
第一チェックポイント(距離が判るポイント)まで来た
結論からいうと、ノーフィッシュ

気になるのは、入渓点近くにあった足跡。
昨日の人はやけに上手いんだろうな

沢替えも考えたけど、今日は父の日
安易に移動出来る距離でもなく
いつも昼食を取る淵まで釣りあがることに。

プチゴルを巻き、倒木をくぐり、大岩を越える
高度はグングンあがり、休憩の淵までもう少しだ!

淵が霞んで見えた頃、動く何かが視界に入る。。。
ク、ク、クマ〜(;´Д`)?
ん!?釣り人だ!

いったいどこから?
車やバイクは無かったはず

ちょうど淵でしゃがみこんで、何か釣れたようだ!

「こんにちは!」
近寄り挨拶してみるとテンカラ師さんだった!

どこから入ったんです?と聞くと山を越えたルートからきたようで
駐車場所に車が無い理由がわかった。

会話していくうちに、有名ビルダーさん、有名ブロガーさん、有名ユーチューバーさんの話になり

共通の知人が居る「サラパパ」さんというテンカラ師さんでした。
しかも同い年で、同じくお父さんアングラー!
おしゃべりを続けていると2時間近く経っていて

「テンカラやってみます?」
ありがたく体験させていただくと

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釣れた!!というか釣らしてもらった!
ちょっとだけラインが動いた気がした!

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かんぬきに掛かって、しかも美ヤマメだ!
初めてテンカラで釣った渓流魚がヤマメで小踊りした(笑)

想像していたテンカラとだいぶ違った
ドライフライのような釣りと思っていたが
水面下を流し、ラインでアタリを取り、逆さ毛鉤は誘いを入れる為にあの形だという事等教えてもらった。
奥の深い釣りだ!
ロッドも短いので、慎重に近づいて静かに毛鉤を撃つ

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家に帰ってからだがある事を思い出した…
毛鉤山人だ!
究極奥義「木化け石化け」である

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長話のあとサラパパさんの好意で、ご一緒させてもらった!
サラパパさんが何処に、いるか解りますか?

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自然に溶け込み、どこに居るのか探してしまいます
これが毛鉤山人の奥義!?

帰り道に寄り道して、夕マズメをやり
サラパパさんはヤマメを2匹さくっと釣り上げた!
自分はイワナ

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駐車場に戻り
連絡先を交換して帰路に着いた。

お父さんで溢れていたであろう渓流沿いにはもう駐車車両は無く
令和元年の父の日は、テンカラデビューと新しい釣り友が出来た日だった

サラパパさん、ありがとうございました!
また機会がありましたらご一緒しましょう!
ちょっとだけかもしれませんが、テンカラの練習をしておきますね!

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鮎と山女魚と南風

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突然ですが皆さん、漁協のあるべき姿。
漁協にしてほしい事。漁協にしてほしくない事。
考えた事はありますか?
自分が渓流釣りを始めた町は漁協がありません
今でも漁協は無く観光協会と有志が頑張っている河川です。

今、神奈川のある漁協さんが「釣り堀みたいな放流はやめよう、長く楽しめるようにしよう」と頑張っています。

もちろん他の漁協さんも頑張っていられるのですが
リリースを声高くアピールしている漁協さんは少なく思います

今回は、そんな漁協管轄の河川へ行ってきました。

鮎遡上のある河川で、元々鮎釣りでは有名
鮎の遡上があるが故、放流されたヤマメニジマスが大きく成長しやすく
漁協組合員さんも「リリース推」

解禁日に一人が何十匹も持って帰るようでは、釣り人も魚もすぐ居なくなってしまいます。

リリースされ鮎が遡上してきて、技術があれば大きなヤマメに出会うチャンスのある河川。

河川環境は良いですが、問題は自分のようなニワカルアーマンに釣れるのか!?

今回は諸事情により朝マズメは間に合わず唯一知った駐車ポイント前から9時スタート!

ダム下にも似ている雰囲気だけど河口からの距離が違います

右も左もわからないので、とりあえず瀬じゃなくて石が入ってる流れを探って見ると

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おぉ!ヒレピンです!支流から来たヤマメでしょうか?

10投くらいしかしてないので好スタート!

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苦手な瀬のダウンストリーム!(全て苦手だろというツッコミは無しで)

瀬の中の緩い流れを探って下ります 

瀬から外れて分流へ

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画面右奥の岩の向こうへスプーンを入れカウントダウン、ワンアクション目でグンと乗った!

よし!と岩裏からこちらへ誘導しようと試みるも
こちらへ出てこない!
自分が回りこもうとするとフックアウト(´Д⊂

その後は、九寸クラスのヤマメが流芯から追って来るも喰わせられず…

一旦川から上がると車に乗ったおじいさん登場!
話しを聞くと、もっと下流のポイントを勧めてくれた

橋の名前だけ聞いて車で下流へ!
途中でルアーマンを発見し
河原へ降りて再度情報収集

今日はまだ釣れてないとの事、ヤマメ狙いならここより上流と教えてくれた。

先程のおじいさんのポイントも見ておきたかったので下流へ向かうも
駐車ポイントが判らず、さっきのルアーマンがもう帰ると言ってたので

そのあたりから再挑戦、川を移動する時に葦を漕いだりするのだが
自分は葦の中を歩くのはあまり好きじゃないのです(昔、鼻の穴にささり出血したから)
出来るだけ岸辺を歩くが鮎が慌てて逃げまくる
きっとヤマメは鳥以外にも、パニックの鮎を見て釣り人の気配を感じているのだろう

こちらはノーヒットで、朝の場所の上流をやって見ることにした。

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真夏日じゃないのが救いだが、なんとなく判る釣れない時間帯

日陰は徹底的に狙うもノーヒット。

朝ヒレピンヤマメ釣れたし、夕マズメにかけましょう!

近くを観光し5時半、また戻りました

朝より活発に鮎がハネています!
「いいんじゃないの!」と準備しますが
かなりの強風でキャスティングもままならず断念。

川はところどころ、分流していてこの日のチェイスとヒットは全て右岸の分流から。

ヤマメの気持ちはわかりませんが何か理由があるのでしょうかね?

朝マズメ、夕マズメ、雨や、増水があれば期待大な印象でした。

第二回戦は釣れるでしょうか???

漁協の事何も知らない自分が好き勝手に書いてすみませんでした。

おしまい

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いつかギラギラする日

「右脳派さん、サクラマス入れ食いのとこあんだけどさ、行く〜?」
「まさのりさんっ!どこまでもついていきます!」

返信まで2秒
ふふふ浅はかな男よ!
運転手ゲェェェェェェェット!!!

大和の帝王は忙しいのよOk?
運転は任せてサクラハントと行きますか。

今回の案内役として白羽の矢が立ったのはしげさん!

もうね放水2トンのダム下とか放置確定っ!
しげさん案内の遠征でサクラハントつー訳なのだが。

夜討ち朝駆けが信条の俺としては薄暗いうちから始めて早々に結果出しちゃう

金の亡者宣言した手前、K美社長に見つからないように(←これ大事)
国土地理院地図とインターネッツにしげさん情報を駆使して
俺の嗅覚が見い出したる場所!
それがしげさん県某所!

しげさんとは一緒に釣りしたかったし
パッとデカイの釣りあげて、後は涼しい渓流でビールで乾杯ってな作戦よ!

前夜、くらげ亭で右脳派さんと合流して一路しげさん県へ

右脳派さん、しげさん、三人のパーティーはライトを頼りにあたりを付けた地点の崖を下る

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魑魅魍魎跋扈する山中も三人なら怖くないんだからっ

しかーし、そうはイカのよっちゃんよ、
ポイントにドンピシャに降りるはずが
切り立つ地形で降りれない

刻一刻と迫るお祭りタイムに間に合わないなんて、福沢さん何枚分の損害って話よ

安全第一の判断から入渓ポイントを第二候補に変える事になった
せっかく下った崖を登る

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明るくなってからの画像ね


急げ!夜明けは近いぜ
先行者が居ない事を願い第二降下地点まで車を飛ばす

板橋ナンバーの白い車も、スーツ姿の男も居なくて
夜から崖を下る変わりもんは三人だけだったが夜が開け始めた
ラナルータを使える仲間を連れて来なかったのは痛い誤算、しかし今度は無事入渓

水面からはライズ音、1番先に釣るのは誰だっ!

トラパラを振る音とライズ音それはきっと不協和音じゃない!

離れた場所に居た右脳派さんが「まさのりさ〜ん!鯉っすよ鯉!、ラ・イ・ズはカープ!」

違〜う!右脳派さんにはわからないのだろうか?
鯉じゃない鱒類の気配

レンジを下げてアタリのあるレンジを重点的に引っ張る

表層は鯉だ
しかし鱒類は居る!絶対だ!



ミノーじゃ狙えないレンジで

スプーンにじゃれつく何か

ッシャラーーー!!!

スプーン喰ったぞ!見たか右脳派ぁ!
しげさんと右脳派さんがヒットに気がついた

ウグイ将軍とかのヘイトスピーチで皆さんを喜ばせるほうがブログ的にはアレなのだが
余裕で尺越えのイワナ

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サイズは本流用のネットからお察しって事で!

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鯉のサイトフィッシングが上手くいかない右脳派さんの願いで
釣りあがってみましょうとなりました

自分はいつでも来れますからと、しげさんが右脳派さんに先頭を譲り
1匹釣れたら交代ルールでの釣りあがり

さっそく、小渓流好きな右脳派さんが塩焼きサイズヤマメを釣った

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お父さんかお母さん呼んできなっ!ってサイズだがヤマメ好きな右脳派さんはご満悦


本流タックルが使いにくくなったので渓流タックルにするために、また崖を登る

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ここで右脳派さんからラーメンの差し入れ

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この後訪れる高巻き通らずの無限コンボも知らず笑顔の三人

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ダウンストリームの釣りが好きな俺が先頭に立つとペースがあがらないので

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次はしげさん!

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ほほぅ中々良いイワナじゃないですか

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ゴルジュと高巻きのコンボはロープを出してクリア

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26時間ぶっ通しで起きてる中年の体力を奪う
右脳派さんバックパックに薬草とかないんですか?

丹沢では魚が居なそうな大場所で右脳派さんが9寸のイワナ

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俺も持ってるハンドメイドミノーHAMでの釣果である
実力で釣ったと思うなよ右脳派!
釣れたのはHAMの実力なんだからね!

ゴルジュ×高巻きの険谷にヤマカガシ、確実に中年三人をやっつけに来てるわ

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前で二人が騒いでると思ったらしげさん釣ってた

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泣き尺イワナですか、ミノーの釣りも良いものですね
ダイワさーんチヌークが駄目ならシルバークリークミノー下さ〜い!チャンスですよー!


しかし、しげさんそろそろ脱渓しないとやばいんじゃないかい?

右脳派さんがGPSで現在位置を確認すると、日没まで時間が無い距離
右脳派さん時の砂無いの?
「そんなのはありません!」

元山岳部部長の俺が言わしてもらおうか!!

「ロッドを畳んで脱渓だっ!」

「ワンピースだからたためません」とか言ってる右脳派は残置ハーケンにくくりつけて
来年まで置いて行こうと思ったが
俺のトラパラを持ってくれるというので連れて帰る事にした。

バックパックに2本のロッドを挿している右脳派さんは、さながら通信兵のようである

急ぎ足で脱渓点まで向かう足元から大きな魚影が走る走る

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しげさん良いとこ住んでるわ、これを釣るのは次回だな

しげさんをトップに斜度45度はあろうかというガレた沢や崖を登る
ショートピースで縮めてる俺の寿命をさらに縮めてきやがるぜ
N瀬を連れてくりゃ良かった

俺が欲しいのはピースだが、ラークがガンガン落ちてくる

斜度はさらにきつくなり
体が落ちたらあの世行きだわ

最後尾の右脳派さんは、さっきまで俺やしげさんが足を掛けていた石が落石となり
足がかりも無い状態に本日大活躍のロープを出して這い上がる

先に林道に上がったしげさんから、励ましの声が山にこだまする
「もう少しですよー!頑張ってー!」

1歩ずつ1手ずつ棒になった足をあげてようやく林道へ
間髪入れず日没がやってきた

後20分余計に釣りをしていたら、三人はどうなっていただろう

ピンチを脱した中年トリオ

お腹空いたね
ラーメン食って帰ろうぜ






「40秒で支度しなっ!」











Writer 右脳派釣師

specialthanks!

しげさん
まさのりさん

2019年5月しげるファンクラブの集い

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