源流日和

自称、右脳派が繰り広げる珍道中。釣るイメージ(妄想)だけはパーフェクトです。

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大反省会で知り合ったS君と直接対決に行ってきました!

ミノーイングははじめて間もないらしいので
目の前で「サクっ」と釣って見せましょう(笑)
そうサクっとね・・・

ダム下じゃサクっといかないので渓流へ。

日の出時間に照準を合わせ集合

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外灯一つない山中に前乗りで気合の入ってるS君、助手席に居た髪の長い女性は誰だったのだろうか(@_@)
くわばらくわばら…

崖を降りるとそこにはマイナスイオンあるれる渓流があった!
やはり渓流はイイ!

極釣会さんの弟子だけあって
立ち位置などは特に気にしている。
ショートロッドのミノーイングで今日は行くようです!

まだ寒いので自分は胴調子のテレスコロッド!

今日は不器用ルアー対決も出来る!

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ゲーターですよ!さすが若い!

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おっさんはウェーダー(笑)

お互いに先に釣ってほしいと思ってると中々釣れないもので
チェイスや魚影に一喜一憂しながら、結構上流まで来てしまった。

遡行ペースは釣りのスタイルによって結構差が出るんだと思いました!

自分の場合、小場所1流し
中場所で3回それで反応なければ次へ行く事が多いのですが
S君は粘る感じがしました。

このへんはイワナ狙いとヤマメ狙いの人でも違う気がします。

二人とも喰わせられず、もうどちらでもよいから釣れないと帰れない!
ある落ち込みで、活性が上がるのは魚じゃなくてS君!
食い気のある魚がいたようだ!
「さぁそのポイントを譲りたまへ!年寄りを敬うのだ!」

しか〜し

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釣られた。。。

イワナ部門は負けだが、ヤマメ部門が残ってる!

極度のヤマメ好きとしては「ヤマメ3ポイント」「イワナ1ポイント」という感じである
※イワナ好きの方すみません

ヤマメじゃないから、悔しくないんだからっ(ノД`)

そして場所移動して、早々にヒット!

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源流日和を隅々まで見ている、読者ならおわかりいただけただろう
ラバーネットじゃないからS君の釣果である。

この後さらにヤマメを追加したS君!

合格だ!君も立派な「丹沢の釣り人」じゃよ

こうして2人の初釣行は怪我も無く、無事に幕を閉じたのである。

不器用ルアー対決から始まるも低水温から
最後はボトムボトム!とボトム対決になってしまったが

この対決儂の勝ちじゃ!

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皆さん、儂の実力おわかりいただけただろうか?

また行こうねS君!
次は本気出し鱒!

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石の上にも3年

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サクラ、アマゴ、本流ヤマメ、レインボーと魚種が豊富な○○川に行って来ました。

去年に続き、漁協の放流も入ってるようですが釣れてくれるでしょうか?

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葦を掻き分け、あまり人の入らなそうな場所から去年からの居残りヤマメを狙います!
まぁ戦略的なものは無く、竿抜けを探し今後の為に記憶(データ的)なのも狙いです。

しかし漁協のアナウンスがあるようで、行く先々は足跡があるのがほとんど(-_-;)

一筋縄で釣れる川じゃありませんね。

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深場メインで瀬はあまり狙わず繰り返しキャスト!
ポイントを車で移動しながら打って行きます!

カスリもせずにお日様は高い位置に(/_;)

ボウズ回避で放流ポイントへ(^_^.)

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やっぱりね、釣れないよりは釣れたほうが良いですよね

ここは流速が速く、石もそこそこ入ってるポイント
流芯を弱トゥイッチでU字に斬っていくと…
ヒット!!
流芯から引っ張りだし、自分のどダウンの位置に来たところでフックアウト(´Д⊂ヽ
「嗚呼っ。。。まじかよっ!」
自分の叫びに橋の上の人が振り向いたり^_^;
この河川では貴重なヒットなのに…
近い場所でヒットするもこちらも首を振られてバラしてしまいました…

昼になり良い天気すぎて魚の反応がありません
リズムも良くないので小渓流に向かい夕方また本流をやる事にします。

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向かった小渓流で事件が起きるとも知らず・・・

車は見当たらないので先行者無しか。

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クヴェレを使って、釜を打った回収の時でした。
ピックアップ中の引き抵抗が急になくなりました。
スナップだけ戻ってきたのでした・・・

はじめは何が起きたか解らず呆然としてしまい落ち着いてスナップを見て見ると開いてしまってます。

閉じたはずでしたがスナップの弾力がなく開いてしまったようです。
手探りで小一時間探すも、手の感触がなくなり
触っているのが石なのか何なのかも判らなくなり一旦捜索は諦めました。
その後の釣りは書くまでもありません

迎えた次の休日、水中が見えるようプラケースを持参し再捜索

まず一段下の落ち込み!白泡で底が見えません
ここは岩が入り組んでいて深く、ここまで流されていない事を祈るのみ

続いてピックアップ中に、引き抵抗が無くなった流れを覗きます
ずっと見ていくと直線に見える流れの中に白泡が少し反転してる場所がありました!
その辺りを、よく探すと!!

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ありました!!!!マイ!クヴェレちゃん!!!
自ら反転流に入り難を逃れて居たのです!!!

見つけられて良かったですが、見つけられたのは本当にラッキーでした。
ハンドメイドは大事に使いたいです。
これからまだまだ活躍してもらいたい!
スナップは耐力を買って帰りました。



本流から支流、取水設備や放水口と変化にとんだこの川
3年かけても釣れるかどうかという気がしてきます(+_+)

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拝啓shonan_yoppa_rider殿

2019年解禁!

丹沢の神様、今年もよろしくお願いします。

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「不器用ルアー酒匂川」でヒットじゃ!

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水温が低くフローティングは不利かと思いきや、サビたヤマメ!年越魚かな。

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イェーガーさんのクヴェレ!
1m✕1mほどの小場所に見えたヤマメをサイトフィッシング!
小さなスポットでもしっかり泳ぐ!源流スペシャル!

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3110tkjさんのミノー!
このヤマメはガンダム好きか!
ヤマメカラーでありつつも強いフラッシングでルアー位置がわかりやすいです!

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あなさんのミノー「解禁の頃に効くカラー」との事ですが、その通りでした。

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2代目ペタル!ヤマメ専用なのか、どこからからかヤマメを誘い出します!

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第一回大反省会チャリティーミノーHAM

去年の自身の渓流域レコード29.5泣き尺ヤマメの続き、今年も尺ヤマメを狙います!

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takiミノー!
流芯から出てきてヒット!

さて、shonan_surf_rider君と勝負をしていたので
大反省会掲示板に投稿するかと掲示板を覗くと3110tkjさんが先に釣られてました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
3110tkjさん、おめでとうござい鱒!

shonan_surf_rider君、わしら負けてしもうたのぉ。。

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3部作改めて4部作!
すんごいのがやってきたっ!!!

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大反省会は、まだ終わらなかった!!!

「SproutLures」のデンキチさんより
釣果報告の返礼ミノー「Germi 鮎の唄」を頂いてしまいました!!!
(第一回大反省会のチャリティー品のデンキチさんによるスペシャル企画)

早速、ガラスショーケースを買いに行かねばっ!
家宝にせねばっ!

ん!?

ち・が・う・だ・ろ!
ちがうだろー!

あまりのクオリティに伝統工芸と間違えてしまった(伝統工芸品と街ゆく人に言ったら通じます)
これはデンキチさんが魂込めて造ったミノー!
すなわち釣り具なのである。
ショーケースに飾られたままより、ダム下の葦にラインが絡まり水中で泳いでるほうが絵になるのです!
ショーケースに展示するのは筋違い、大事に大切に使わせて頂きますm(__)m

まさのりさんの気持ち、わかりやした。
だから自分も先に焼き土下座
「ごめんなさい大事なミノーをロストしました、すみませんでしたっ!!」

デンキチさん、ありがとうございました!
今年もデンキチさんが歩いた丹沢の山をSproutLures達と共に釣り歩きます!

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母川回喜

1人周回遅れの3部作、月曜日編

前夜、新聞取材を受けた後くらげ亭を後にした私。

翌日は、しげるさん達と虎次郎のところで遊びダム下案内の予定でした。

前夜、美酒に酔いしれた(前々夜もか)男達は予想通り起きられる訳も無く(笑)

ダム下散歩のスタートです!
まずはワイルド1(魔界)へ!
昨日あれだけハンドメイド品を見たせいか、魔界の術にハマる事なく。
まだ買ってなかった鱒の森だけを購入、丹沢スーパーヤマメの記事が載ってました!
しげるさんにこの記事の川を案内します。
淫獣さんはSIMMSを買っていました!
魔界の術にハマらない防御力、それは「金欠」
ですよね?まさのりさん!

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ぷらぷらして、メンチ食べたりコロッケ食べたりコーヒー飲んだり。

釣り人の居ないダム下は、静かな表情でした。

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相模の釣師さんが、しげるさんに釣り指南や川の説明をしてくれて
自分もヒントをいくつか頂きました(耳がダンボ)
今度、神奈川に来る時にはこの川にサクラマスがガンガン帰って来るようになってみんなで釣りしたいですね。

そして別れの時が迫ります・・・
シメのラーメンは・・・

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神奈川に居ながら、なんと初の家系ラーメン!
味は美味く、食わず嫌いだったようです
ただ相模の釣師さんによると
本物の店とそうじゃない店があるようです。

そして、あっという間に時は過ぎ
サヨナラの時が(泣)

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「ごめんなさいエラ呼吸さん、あたし今しげるさんに抱かれ…て…る…」(笑)

泣かない!男が泣いていいのは大ヤマメを釣った時だけ!

しげるさん!また来てね(^o^)/

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