源流日和

自称、右脳派が繰り広げる珍道中。釣るイメージ(妄想)だけはパーフェクトです。

いつかギラギラする日

「右脳派さん、サクラマス入れ食いのとこあんだけどさ、行く〜?」
「まさのりさんっ!どこまでもついていきます!」

返信まで2秒
ふふふ浅はかな男よ!
運転手ゲェェェェェェェット!!!

大和の帝王は忙しいのよOk?
運転は任せてサクラハントと行きますか。

今回の案内役として白羽の矢が立ったのはしげさん!

もうね放水2トンのダム下とか放置確定っ!
しげさん案内の遠征でサクラハントつー訳なのだが。

夜討ち朝駆けが信条の俺としては薄暗いうちから始めて早々に結果出しちゃう

金の亡者宣言した手前、K美社長に見つからないように(←これ大事)
国土地理院地図とインターネッツにしげさん情報を駆使して
俺の嗅覚が見い出したる場所!
それがしげさん県某所!

しげさんとは一緒に釣りしたかったし
パッとデカイの釣りあげて、後は涼しい渓流でビールで乾杯ってな作戦よ!

前夜、くらげ亭で右脳派さんと合流して一路しげさん県へ

右脳派さん、しげさん、三人のパーティーはライトを頼りにあたりを付けた地点の崖を下る

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魑魅魍魎跋扈する山中も三人なら怖くないんだからっ

しかーし、そうはイカのよっちゃんよ、
ポイントにドンピシャに降りるはずが
切り立つ地形で降りれない

刻一刻と迫るお祭りタイムに間に合わないなんて、福沢さん何枚分の損害って話よ

安全第一の判断から入渓ポイントを第二候補に変える事になった
せっかく下った崖を登る

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明るくなってからの画像ね


急げ!夜明けは近いぜ
先行者が居ない事を願い第二降下地点まで車を飛ばす

板橋ナンバーの白い車も、スーツ姿の男も居なくて
夜から崖を下る変わりもんは三人だけだったが夜が開け始めた
ラナルータを使える仲間を連れて来なかったのは痛い誤算、しかし今度は無事入渓

水面からはライズ音、1番先に釣るのは誰だっ!

トラパラを振る音とライズ音それはきっと不協和音じゃない!

離れた場所に居た右脳派さんが「まさのりさ〜ん!鯉っすよ鯉!、ラ・イ・ズはカープ!」

違〜う!右脳派さんにはわからないのだろうか?
鯉じゃない鱒類の気配

レンジを下げてアタリのあるレンジを重点的に引っ張る

表層は鯉だ
しかし鱒類は居る!絶対だ!



ミノーじゃ狙えないレンジで

スプーンにじゃれつく何か

ッシャラーーー!!!

スプーン喰ったぞ!見たか右脳派ぁ!
しげさんと右脳派さんがヒットに気がついた

ウグイ将軍とかのヘイトスピーチで皆さんを喜ばせるほうがブログ的にはアレなのだが
余裕で尺越えのイワナ

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サイズは本流用のネットからお察しって事で!

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鯉のサイトフィッシングが上手くいかない右脳派さんの願いで
釣りあがってみましょうとなりました

自分はいつでも来れますからと、しげさんが右脳派さんに先頭を譲り
1匹釣れたら交代ルールでの釣りあがり

さっそく、小渓流好きな右脳派さんが塩焼きサイズヤマメを釣った

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お父さんかお母さん呼んできなっ!ってサイズだがヤマメ好きな右脳派さんはご満悦


本流タックルが使いにくくなったので渓流タックルにするために、また崖を登る

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ここで右脳派さんからラーメンの差し入れ

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この後訪れる高巻き通らずの無限コンボも知らず笑顔の三人

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ダウンストリームの釣りが好きな俺が先頭に立つとペースがあがらないので

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次はしげさん!

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ほほぅ中々良いイワナじゃないですか

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ゴルジュと高巻きのコンボはロープを出してクリア

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26時間ぶっ通しで起きてる中年の体力を奪う
右脳派さんバックパックに薬草とかないんですか?

丹沢では魚が居なそうな大場所で右脳派さんが9寸のイワナ

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俺も持ってるハンドメイドミノーHAMでの釣果である
実力で釣ったと思うなよ右脳派!
釣れたのはHAMの実力なんだからね!

ゴルジュ×高巻きの険谷にヤマカガシ、確実に中年三人をやっつけに来てるわ

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前で二人が騒いでると思ったらしげさん釣ってた

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泣き尺イワナですか、ミノーの釣りも良いものですね
ダイワさーんチヌークが駄目ならシルバークリークミノー下さ〜い!チャンスですよー!


しかし、しげさんそろそろ脱渓しないとやばいんじゃないかい?

右脳派さんがGPSで現在位置を確認すると、日没まで時間が無い距離
右脳派さん時の砂無いの?
「そんなのはありません!」

元山岳部部長の俺が言わしてもらおうか!!

「ロッドを畳んで脱渓だっ!」

「ワンピースだからたためません」とか言ってる右脳派は残置ハーケンにくくりつけて
来年まで置いて行こうと思ったが
俺のトラパラを持ってくれるというので連れて帰る事にした。

バックパックに2本のロッドを挿している右脳派さんは、さながら通信兵のようである

急ぎ足で脱渓点まで向かう足元から大きな魚影が走る走る

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しげさん良いとこ住んでるわ、これを釣るのは次回だな

しげさんをトップに斜度45度はあろうかというガレた沢や崖を登る
ショートピースで縮めてる俺の寿命をさらに縮めてきやがるぜ
N瀬を連れてくりゃ良かった

俺が欲しいのはピースだが、ラークがガンガン落ちてくる

斜度はさらにきつくなり
体が落ちたらあの世行きだわ

最後尾の右脳派さんは、さっきまで俺やしげさんが足を掛けていた石が落石となり
足がかりも無い状態に本日大活躍のロープを出して這い上がる

先に林道に上がったしげさんから、励ましの声が山にこだまする
「もう少しですよー!頑張ってー!」

1歩ずつ1手ずつ棒になった足をあげてようやく林道へ
間髪入れず日没がやってきた

後20分余計に釣りをしていたら、三人はどうなっていただろう

ピンチを脱した中年トリオ

お腹空いたね
ラーメン食って帰ろうぜ






「40秒で支度しなっ!」











Writer 右脳派釣師

specialthanks!

しげさん
まさのりさん

2019年5月しげるファンクラブの集い

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やっと雨らしい雨が降りましたね〜!

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まとまった雨にカタツムリもご機嫌!

普段あまり丹沢以外で釣りはしないので私用を兼ねての遠征に
と言っても近いところで
魚っ気もない場所に行ってきました。

前夜、極釣会さんの弟子S君から連絡が
「明日丹沢行きません?」
「いや俺、明日美人アマゴとデートだからさ(95%の確率でボウズだけど)」
なんせ、そこで魚を見た数は片手の指で足りる激渋河川だからだ

「悩むな〜」
そうだろう、誰だって大漁や大物を夢見て釣りに行くのだから無理もない
貴重な休みを魚影の少ないと聞いてしまえば勇気のいる事だと思う。

「とにかく明日5時半には○△川だから」

起きれるのかなS君w

と〜っても優しい右脳派は翌朝出発時、1本のSNSメッセージを入れておいた
「今から出撃するよ」←川に立つまで未読・・・

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さぁ時間です、釣りガールなら待ちますがS君の事はほっといて始めましょう!

貴重なマズメ帯

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小さいながらもヤマメ!

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もう1匹!
銀毛気味!

自然繁殖か有志放流か?
アマゴは出ずヤマメ!
ここに魚が戻りつつあるのか?とにかく嬉しい!
綺麗な流れに魚が居ないのは淋しく思う。

しばらくするとやっとS君から連絡が
「今○○○です、先に釣りしてて下さい」
('・ω・') モウトックニハジメテマスガナニカ??

この遅刻が、この日の運命を大きく変える事となるのだった。

とりあえずS君に駐車スペースと現在位置を送り川で待つことにした。

しかし待てどくらせどS君が来ない!?
イノシシの罠にでも捕まってしまったのだろうか??
作物保護の電気柵で感電とか??(ブログネタとしては最高)
この時S君は自分が釣り上がるのを想定し自分より前に入渓していて
自分は自分でS君待ちで入渓点からさほど動かずにいたのである。

やっと電話で連絡が取れ合流、もうちょっと下流をやってみようという事になった。

道路から150メートルほど下に川が流れ道路からも時折川が見えるのだが
ルアーマンの姿があった!
「あちゃ〜先行者だよS君どうする?」
ん?このルアーマンさん、見たことあるような・・・

はるか下のルアーマンさんに声を掛けてみた
「○◎さぁ〜んっ!」
おぉ気づいてくれた!
でも距離が有ってお互いの何を言ってるのか伝えられずにいたら
こちらに近ずいて
川からあがり斜面を上ってきてくれたのは、な、なんと!!!
大反省会にチャリティ出品してくれたpioneerfieldさんでした!
雑誌ギジーから飛び出してきたような正統派ルアーマンさんは水中カメラマンも絶賛したミノーのビルダーなのです!

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(pioneerfieldさん作ミノーとアマゴ)


何故か神奈川を抜け出した釣り場で、大反省会の参加者が集まるミラクル!!
S君が遅れなかったり、この川をpioneerfieldさんがチョイスしなければ
お互い別々の日を過ごしていたでしょう。
これは丹沢神のイタズラのようですな。

ご挨拶をし川の状況やら立ち話。
なかば無理やり御一緒させてもらうことに!
下流はpioneerfieldさんが探ったので
この川の上流へ向かう事になった

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SIMMSが似合う正統派と食べれる野草を探す野生児S君(笑)

河原の山菜をその場で喰ってる解禁日からゲーター野生児S君、ボタンが壊れた肩がけ鞄の無精髭右脳派(肩がけ鞄は飯田さんの真似のつもり)とは
対極のポジションであるギジー系正統派アングラー兼リアル系ミノービルダー様を
オッサン2人の珍道中に巻き込んでしまった・・・
(´Д⊂ゴメンナサイ、ワルイノハミンナネボウシタエスクン…

三人は野を越え山越え谷越えて
釣り上がった。

秘境感やインスタ映えな所もあり面白かったが残念ながら魚影はなく
アマゴを求め第二候補地へ移動することにした。

本流が濁っていたので支流に入ってみた

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pioneerfieldさん、お世辞抜きに上手い!
キャストが奥の奥にスッと決まる!
まさにアキュラシーミノーイング!!
これがギジー系アングラーなのか!!
その上リアルミノーまで作れるという!


丹沢の釣り人お笑い部、右脳派とS君は"ミノーイング風"である(笑)
お笑い部の二人も頑張り、ここでは魚が顔を出してくれて三人共に釣る事が出来たのだがアマゴは居なくて綺麗な色黒ヤマメ達でした。

小渓流で三人入ると釣るのは難しい中
竿頭はpioneerfieldさん。

キャストが上手いのでポイントを無駄に荒らさないのです。
さらに動画を撮った時も、ワンキャストで魚を釣りあげる"もってる人"でした!


 
pioneerfieldさん、珍道中に巻き込んでしまいましたが
すごく楽しかったです!
これにこりず、またご一緒して下さい
ありがとうございましたm(_ _)m




番外編、今回の四方山話

S君「右脳派さんて何歳なんですか〜?」
「23!」
「え〜△1年生まれ?、自分△0年だからいっこ下か〜」
「ちょーいちょいちょい!早生まれだから!同じだから!」
早生まれあるあるネタで
マウント取られまいとする右脳派(笑)
なぜかS君=36才という思いこみから、ずっと年下と勘違いしていたのです。
今思えばなんで36なんだろう?まぁいいや
どうりでオッサンくさいわけだ!
まぁ河原に立てばどちらも中二なんですけどね!

S君、次はハマサキさんとコラボのようです
絶〜〜対、寝坊しないでねw
(^o^)ネボウシタラリールカエシテセップクダヨダヨ!

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曇り時々イワナ

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渇水で良い話は聞こえてこない丹沢渓流。

以前は短時間でも時間があればいそいそとタックルを準備し
フルスロットルで渓流へ向かったのだが、今年は貴重なマズメ帯は本流へ行く日々に変わった。

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しかし…そろそろ…さかなの…引きを…味わいたく…
ウグイすら釣れない…自分の…技術は…
置いておき…
もう薬の切れた○ャンキーのようである…
人様のYouTubeの渓流動画等で誤魔化していたが…
もう限界…

たまには朝マズメを山岳渓流で(^^♪

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噂通り水が無い!!
渡渉に躊躇していたポイントも楽に渡れる。

そんな中でも魚達は必死に生きていた。

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久しぶりの渓流でキャスト感覚を試す為
に投げたスプーンで開始早々イワナ



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しげるさんの不器用ルアー「酒匂川」
そろそろフローティングの季節です。

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丹沢の雄「HAM」このHAMでは同じ釜から、時期を置いて二度同じと思われるイワナを釣り上げた事があるのだが
残念ながら渇水で流れが変わり、その釜は無くなっていた。
近くの落ち込みを探る
サイズからすると、あの時の魚じゃないけどイワナ!

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イェーガーさんのクヴェレ!
イワナ好きのビルダーさんだけあって、イワナにも好かれているようです!


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3110tkjさん作「グリーンホーン(仮)」
アピール満点のフラッシングで活性をあげイワナ!


健康な成人男性諸君

アレ見たいですよね?

ア・レ!

見たいですか?

見たい人〜!



はい、どうぞ(^o^)

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女王様!

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ペタルで女王様!

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あなさんのミノーでも女王様!

女王様大好きです!

最後にイワナさん

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真っ黒バディ!

リフレッシュしたから本流頑張りますか。

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本流ゼロ行進

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ここでボウズ

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こちらもボウズ

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スピーカー買うならBOSE

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サンセットボウズ 

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とにかくボウズ

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ライジングサンボウズ

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サクラの花びら、見ながらボウズ

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シルファーでもボウズ

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夜桜を見上げ、落ちる涙を隠すのです

ボウズならボウズらしく経を読みましょう
「音己鱗歌洲 真狙宇 真狙宇!」

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大反省会で知り合ったS君と直接対決に行ってきました!

ミノーイングははじめて間もないらしいので
目の前で「サクっ」と釣って見せましょう(笑)
そうサクっとね・・・

ダム下じゃサクっといかないので渓流へ。

日の出時間に照準を合わせ集合

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外灯一つない山中に前乗りで気合の入ってるS君、助手席に居た髪の長い女性は誰だったのだろうか(@_@)
くわばらくわばら…

崖を降りるとそこにはマイナスイオンあるれる渓流があった!
やはり渓流はイイ!

極釣会さんの弟子だけあって
立ち位置などは特に気にしている。
ショートロッドのミノーイングで今日は行くようです!

まだ寒いので自分は胴調子のテレスコロッド!

今日は不器用ルアー対決も出来る!

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ゲーターですよ!さすが若い!

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おっさんはウェーダー(笑)

お互いに先に釣ってほしいと思ってると中々釣れないもので
チェイスや魚影に一喜一憂しながら、結構上流まで来てしまった。

遡行ペースは釣りのスタイルによって結構差が出るんだと思いました!

自分の場合、小場所1流し
中場所で3回それで反応なければ次へ行く事が多いのですが
S君は粘る感じがしました。

このへんはイワナ狙いとヤマメ狙いの人でも違う気がします。

二人とも喰わせられず、もうどちらでもよいから釣れないと帰れない!
ある落ち込みで、活性が上がるのは魚じゃなくてS君!
食い気のある魚がいたようだ!
「さぁそのポイントを譲りたまへ!年寄りを敬うのだ!」

しか〜し

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釣られた。。。

イワナ部門は負けだが、ヤマメ部門が残ってる!

極度のヤマメ好きとしては「ヤマメ3ポイント」「イワナ1ポイント」という感じである
※イワナ好きの方すみません

ヤマメじゃないから、悔しくないんだからっ(ノД`)

そして場所移動して、早々にヒット!

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源流日和を隅々まで見ている、読者ならおわかりいただけただろう
ラバーネットじゃないからS君の釣果である。

この後さらにヤマメを追加したS君!

合格だ!君も立派な「丹沢の釣り人」じゃよ

こうして2人の初釣行は怪我も無く、無事に幕を閉じたのである。

不器用ルアー対決から始まるも低水温から
最後はボトムボトム!とボトム対決になってしまったが

この対決儂の勝ちじゃ!

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皆さん、儂の実力おわかりいただけただろうか?

また行こうねS君!
次は本気出し鱒!

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