源流日和

ありがとうございました

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鮎と山女魚と南風

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突然ですが皆さん、漁協のあるべき姿。
漁協にしてほしい事。漁協にしてほしくない事。
考えた事はありますか?
自分が渓流釣りを始めた町は漁協がありません
今でも漁協は無く観光協会と有志が頑張っている河川です。

今、神奈川のある漁協さんが「釣り堀みたいな放流はやめよう、長く楽しめるようにしよう」と頑張っています。

もちろん他の漁協さんも頑張っていられるのですが
リリースを声高くアピールしている漁協さんは少なく思います

今回は、そんな漁協管轄の河川へ行ってきました。

鮎遡上のある河川で、元々鮎釣りでは有名
鮎の遡上があるが故、放流されたヤマメニジマスが大きく成長しやすく
漁協組合員さんも「リリース推」

解禁日に一人が何十匹も持って帰るようでは、釣り人も魚もすぐ居なくなってしまいます。

リリースされ鮎が遡上してきて、技術があれば大きなヤマメに出会うチャンスのある河川。

河川環境は良いですが、問題は自分のようなニワカルアーマンに釣れるのか!?

今回は諸事情により朝マズメは間に合わず唯一知った駐車ポイント前から9時スタート!

ダム下にも似ている雰囲気だけど河口からの距離が違います

右も左もわからないので、とりあえず瀬じゃなくて石が入ってる流れを探って見ると

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おぉ!ヒレピンです!支流から来たヤマメでしょうか?

10投くらいしかしてないので好スタート!

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苦手な瀬のダウンストリーム!(全て苦手だろというツッコミは無しで)

瀬の中の緩い流れを探って下ります 

瀬から外れて分流へ

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画面右奥の岩の向こうへスプーンを入れカウントダウン、ワンアクション目でグンと乗った!

よし!と岩裏からこちらへ誘導しようと試みるも
こちらへ出てこない!
自分が回りこもうとするとフックアウト(´Д⊂

その後は、九寸クラスのヤマメが流芯から追って来るも喰わせられず…

一旦川から上がると車に乗ったおじいさん登場!
話しを聞くと、もっと下流のポイントを勧めてくれた

橋の名前だけ聞いて車で下流へ!
途中でルアーマンを発見し
河原へ降りて再度情報収集

今日はまだ釣れてないとの事、ヤマメ狙いならここより上流と教えてくれた。

先程のおじいさんのポイントも見ておきたかったので下流へ向かうも
駐車ポイントが判らず、さっきのルアーマンがもう帰ると言ってたので

そのあたりから再挑戦、川を移動する時に葦を漕いだりするのだが
自分は葦の中を歩くのはあまり好きじゃないのです(昔、鼻の穴にささり出血したから)
出来るだけ岸辺を歩くが鮎が慌てて逃げまくる
きっとヤマメは鳥以外にも、パニックの鮎を見て釣り人の気配を感じているのだろう

こちらはノーヒットで、朝の場所の上流をやって見ることにした。

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真夏日じゃないのが救いだが、なんとなく判る釣れない時間帯

日陰は徹底的に狙うもノーヒット。

朝ヒレピンヤマメ釣れたし、夕マズメにかけましょう!

近くを観光し5時半、また戻りました

朝より活発に鮎がハネています!
「いいんじゃないの!」と準備しますが
かなりの強風でキャスティングもままならず断念。

川はところどころ、分流していてこの日のチェイスとヒットは全て右岸の分流から。

ヤマメの気持ちはわかりませんが何か理由があるのでしょうかね?

朝マズメ、夕マズメ、雨や、増水があれば期待大な印象でした。

第二回戦は釣れるでしょうか???

漁協の事何も知らない自分が好き勝手に書いてすみませんでした。

おしまい

いつかギラギラする日

「右脳派さん、サクラマス入れ食いのとこあんだけどさ、行く〜?」
「まさのりさんっ!どこまでもついていきます!」

返信まで2秒
ふふふ浅はかな男よ!
運転手ゲェェェェェェェット!!!

大和の帝王は忙しいのよOk?
運転は任せてサクラハントと行きますか。

今回の案内役として白羽の矢が立ったのはしげさん!

もうね放水2トンのダム下とか放置確定っ!
しげさん案内の遠征でサクラハントつー訳なのだが。

夜討ち朝駆けが信条の俺としては薄暗いうちから始めて早々に結果出しちゃう

金の亡者宣言した手前、K美社長に見つからないように(←これ大事)
国土地理院地図とインターネッツにしげさん情報を駆使して
俺の嗅覚が見い出したる場所!
それがしげさん県某所!

しげさんとは一緒に釣りしたかったし
パッとデカイの釣りあげて、後は涼しい渓流でビールで乾杯ってな作戦よ!

前夜、くらげ亭で右脳派さんと合流して一路しげさん県へ

右脳派さん、しげさん、三人のパーティーはライトを頼りにあたりを付けた地点の崖を下る

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魑魅魍魎跋扈する山中も三人なら怖くないんだからっ

しかーし、そうはイカのよっちゃんよ、
ポイントにドンピシャに降りるはずが
切り立つ地形で降りれない

刻一刻と迫るお祭りタイムに間に合わないなんて、福沢さん何枚分の損害って話よ

安全第一の判断から入渓ポイントを第二候補に変える事になった
せっかく下った崖を登る

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明るくなってからの画像ね


急げ!夜明けは近いぜ
先行者が居ない事を願い第二降下地点まで車を飛ばす

板橋ナンバーの白い車も、スーツ姿の男も居なくて
夜から崖を下る変わりもんは三人だけだったが夜が開け始めた
ラナルータを使える仲間を連れて来なかったのは痛い誤算、しかし今度は無事入渓

水面からはライズ音、1番先に釣るのは誰だっ!

トラパラを振る音とライズ音それはきっと不協和音じゃない!

離れた場所に居た右脳派さんが「まさのりさ〜ん!鯉っすよ鯉!、ラ・イ・ズはカープ!」

違〜う!右脳派さんにはわからないのだろうか?
鯉じゃない鱒類の気配

レンジを下げてアタリのあるレンジを重点的に引っ張る

表層は鯉だ
しかし鱒類は居る!絶対だ!



ミノーじゃ狙えないレンジで

スプーンにじゃれつく何か

ッシャラーーー!!!

スプーン喰ったぞ!見たか右脳派ぁ!
しげさんと右脳派さんがヒットに気がついた

ウグイ将軍とかのヘイトスピーチで皆さんを喜ばせるほうがブログ的にはアレなのだが
余裕で尺越えのイワナ

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サイズは本流用のネットからお察しって事で!

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鯉のサイトフィッシングが上手くいかない右脳派さんの願いで
釣りあがってみましょうとなりました

自分はいつでも来れますからと、しげさんが右脳派さんに先頭を譲り
1匹釣れたら交代ルールでの釣りあがり

さっそく、小渓流好きな右脳派さんが塩焼きサイズヤマメを釣った

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お父さんかお母さん呼んできなっ!ってサイズだがヤマメ好きな右脳派さんはご満悦


本流タックルが使いにくくなったので渓流タックルにするために、また崖を登る

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ここで右脳派さんからラーメンの差し入れ

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この後訪れる高巻き通らずの無限コンボも知らず笑顔の三人

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ダウンストリームの釣りが好きな俺が先頭に立つとペースがあがらないので

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次はしげさん!

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ほほぅ中々良いイワナじゃないですか

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ゴルジュと高巻きのコンボはロープを出してクリア

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26時間ぶっ通しで起きてる中年の体力を奪う
右脳派さんバックパックに薬草とかないんですか?

丹沢では魚が居なそうな大場所で右脳派さんが9寸のイワナ

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俺も持ってるハンドメイドミノーHAMでの釣果である
実力で釣ったと思うなよ右脳派!
釣れたのはHAMの実力なんだからね!

ゴルジュ×高巻きの険谷にヤマカガシ、確実に中年三人をやっつけに来てるわ

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前で二人が騒いでると思ったらしげさん釣ってた

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泣き尺イワナですか、ミノーの釣りも良いものですね
ダイワさーんチヌークが駄目ならシルバークリークミノー下さ〜い!チャンスですよー!


しかし、しげさんそろそろ脱渓しないとやばいんじゃないかい?

右脳派さんがGPSで現在位置を確認すると、日没まで時間が無い距離
右脳派さん時の砂無いの?
「そんなのはありません!」

元山岳部部長の俺が言わしてもらおうか!!

「ロッドを畳んで脱渓だっ!」

「ワンピースだからたためません」とか言ってる右脳派は残置ハーケンにくくりつけて
来年まで置いて行こうと思ったが
俺のトラパラを持ってくれるというので連れて帰る事にした。

バックパックに2本のロッドを挿している右脳派さんは、さながら通信兵のようである

急ぎ足で脱渓点まで向かう足元から大きな魚影が走る走る

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しげさん良いとこ住んでるわ、これを釣るのは次回だな

しげさんをトップに斜度45度はあろうかというガレた沢や崖を登る
ショートピースで縮めてる俺の寿命をさらに縮めてきやがるぜ
N瀬を連れてくりゃ良かった

俺が欲しいのはピースだが、ラークがガンガン落ちてくる

斜度はさらにきつくなり
体が落ちたらあの世行きだわ

最後尾の右脳派さんは、さっきまで俺やしげさんが足を掛けていた石が落石となり
足がかりも無い状態に本日大活躍のロープを出して這い上がる

先に林道に上がったしげさんから、励ましの声が山にこだまする
「もう少しですよー!頑張ってー!」

1歩ずつ1手ずつ棒になった足をあげてようやく林道へ
間髪入れず日没がやってきた

後20分余計に釣りをしていたら、三人はどうなっていただろう

ピンチを脱した中年トリオ

お腹空いたね
ラーメン食って帰ろうぜ






「40秒で支度しなっ!」











Writer 右脳派釣師

specialthanks!

しげさん
まさのりさん

2019年5月しげるファンクラブの集い
やっと雨らしい雨が降りましたね〜!

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まとまった雨にカタツムリもご機嫌!

普段あまり丹沢以外で釣りはしないので私用を兼ねての遠征に
と言っても近いところで
魚っ気もない場所に行ってきました。

前夜、極釣会さんの弟子S君から連絡が
「明日丹沢行きません?」
「いや俺、明日美人アマゴとデートだからさ(95%の確率でボウズだけど)」
なんせ、そこで魚を見た数は片手の指で足りる激渋河川だからだ

「悩むな〜」
そうだろう、誰だって大漁や大物を夢見て釣りに行くのだから無理もない
貴重な休みを魚影の少ないと聞いてしまえば勇気のいる事だと思う。

「とにかく明日5時半には○△川だから」

起きれるのかなS君w

と〜っても優しい右脳派は翌朝出発時、1本のSNSメッセージを入れておいた
「今から出撃するよ」←川に立つまで未読・・・

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さぁ時間です、釣りガールなら待ちますがS君の事はほっといて始めましょう!

貴重なマズメ帯

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小さいながらもヤマメ!

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もう1匹!
銀毛気味!

自然繁殖か有志放流か?
アマゴは出ずヤマメ!
ここに魚が戻りつつあるのか?とにかく嬉しい!
綺麗な流れに魚が居ないのは淋しく思う。

しばらくするとやっとS君から連絡が
「今○○○です、先に釣りしてて下さい」
('・ω・') モウトックニハジメテマスガナニカ??

この遅刻が、この日の運命を大きく変える事となるのだった。

とりあえずS君に駐車スペースと現在位置を送り川で待つことにした。

しかし待てどくらせどS君が来ない!?
イノシシの罠にでも捕まってしまったのだろうか??
作物保護の電気柵で感電とか??(ブログネタとしては最高)
この時S君は自分が釣り上がるのを想定し自分より前に入渓していて
自分は自分でS君待ちで入渓点からさほど動かずにいたのである。

やっと電話で連絡が取れ合流、もうちょっと下流をやってみようという事になった。

道路から150メートルほど下に川が流れ道路からも時折川が見えるのだが
ルアーマンの姿があった!
「あちゃ〜先行者だよS君どうする?」
ん?このルアーマンさん、見たことあるような・・・

はるか下のルアーマンさんに声を掛けてみた
「○◎さぁ〜んっ!」
おぉ気づいてくれた!
でも距離が有ってお互いの何を言ってるのか伝えられずにいたら
こちらに近ずいて
川からあがり斜面を上ってきてくれたのは、な、なんと!!!
大反省会にチャリティ出品してくれたpioneerfieldさんでした!
雑誌ギジーから飛び出してきたような正統派ルアーマンさんは水中カメラマンも絶賛したミノーのビルダーなのです!

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(pioneerfieldさん作ミノーとアマゴ)


何故か神奈川を抜け出した釣り場で、大反省会の参加者が集まるミラクル!!
S君が遅れなかったり、この川をpioneerfieldさんがチョイスしなければ
お互い別々の日を過ごしていたでしょう。
これは丹沢神のイタズラのようですな。

ご挨拶をし川の状況やら立ち話。
なかば無理やり御一緒させてもらうことに!
下流はpioneerfieldさんが探ったので
この川の上流へ向かう事になった

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SIMMSが似合う正統派と食べれる野草を探す野生児S君(笑)

河原の山菜をその場で喰ってる解禁日からゲーター野生児S君、ボタンが壊れた肩がけ鞄の無精髭右脳派(肩がけ鞄は飯田さんの真似のつもり)とは
対極のポジションであるギジー系正統派アングラー兼リアル系ミノービルダー様を
オッサン2人の珍道中に巻き込んでしまった・・・
(´Д⊂ゴメンナサイ、ワルイノハミンナネボウシタエスクン…

三人は野を越え山越え谷越えて
釣り上がった。

秘境感やインスタ映えな所もあり面白かったが残念ながら魚影はなく
アマゴを求め第二候補地へ移動することにした。

本流が濁っていたので支流に入ってみた

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pioneerfieldさん、お世辞抜きに上手い!
キャストが奥の奥にスッと決まる!
まさにアキュラシーミノーイング!!
これがギジー系アングラーなのか!!
その上リアルミノーまで作れるという!


丹沢の釣り人お笑い部、右脳派とS君は"ミノーイング風"である(笑)
お笑い部の二人も頑張り、ここでは魚が顔を出してくれて三人共に釣る事が出来たのだがアマゴは居なくて綺麗な色黒ヤマメ達でした。

小渓流で三人入ると釣るのは難しい中
竿頭はpioneerfieldさん。

キャストが上手いのでポイントを無駄に荒らさないのです。
さらに動画を撮った時も、ワンキャストで魚を釣りあげる"もってる人"でした!


 
pioneerfieldさん、珍道中に巻き込んでしまいましたが
すごく楽しかったです!
これにこりず、またご一緒して下さい
ありがとうございましたm(_ _)m




番外編、今回の四方山話

S君「右脳派さんて何歳なんですか〜?」
「23!」
「え〜△1年生まれ?、自分△0年だからいっこ下か〜」
「ちょーいちょいちょい!早生まれだから!同じだから!」
早生まれあるあるネタで
マウント取られまいとする右脳派(笑)
なぜかS君=36才という思いこみから、ずっと年下と勘違いしていたのです。
今思えばなんで36なんだろう?まぁいいや
どうりでオッサンくさいわけだ!
まぁ河原に立てばどちらも中二なんですけどね!

S君、次はハマサキさんとコラボのようです
絶〜〜対、寝坊しないでねw
(^o^)ネボウシタラリールカエシテセップクダヨダヨ!

曇り時々イワナ

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渇水で良い話は聞こえてこない丹沢渓流。

以前は短時間でも時間があればいそいそとタックルを準備し
フルスロットルで渓流へ向かったのだが、今年は貴重なマズメ帯は本流へ行く日々に変わった。

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しかし…そろそろ…さかなの…引きを…味わいたく…
ウグイすら釣れない…自分の…技術は…
置いておき…
もう薬の切れた○ャンキーのようである…
人様のYouTubeの渓流動画等で誤魔化していたが…
もう限界…

たまには朝マズメを山岳渓流で(^^♪

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噂通り水が無い!!
渡渉に躊躇していたポイントも楽に渡れる。

そんな中でも魚達は必死に生きていた。

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久しぶりの渓流でキャスト感覚を試す為
に投げたスプーンで開始早々イワナ



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しげるさんの不器用ルアー「酒匂川」
そろそろフローティングの季節です。

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丹沢の雄「HAM」このHAMでは同じ釜から、時期を置いて二度同じと思われるイワナを釣り上げた事があるのだが
残念ながら渇水で流れが変わり、その釜は無くなっていた。
近くの落ち込みを探る
サイズからすると、あの時の魚じゃないけどイワナ!

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イェーガーさんのクヴェレ!
イワナ好きのビルダーさんだけあって、イワナにも好かれているようです!


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3110tkjさん作「グリーンホーン(仮)」
アピール満点のフラッシングで活性をあげイワナ!


健康な成人男性諸君

アレ見たいですよね?

ア・レ!

見たいですか?

見たい人〜!



はい、どうぞ(^o^)

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女王様!

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ペタルで女王様!

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あなさんのミノーでも女王様!

女王様大好きです!

最後にイワナさん

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真っ黒バディ!

リフレッシュしたから本流頑張りますか。

本流ゼロ行進

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ここでボウズ

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こちらもボウズ

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スピーカー買うならBOSE

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サンセットボウズ 

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とにかくボウズ

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ライジングサンボウズ

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サクラの花びら、見ながらボウズ

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シルファーでもボウズ

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夜桜を見上げ、落ちる涙を隠すのです

ボウズならボウズらしく経を読みましょう
「音己鱗歌洲 真狙宇 真狙宇!」

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