源流日和

ありがとうございました

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油断メソッド

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【釣行】「その闇の向こうに虹は見えたのか」Cross Over The Rainbow編

ガイドを一個飛ばしてラインを通してしまった時に大物。

渓流用の極小ランディングネットをぶら下げてきてしまった時に大物。

カメラを忘れて大物。

タモを持たずに堤防大物。

貫通重視の細軸大物。

渓流用5fのロッドに細いPeライン、大事な自作エースハンドメイドミノーに大物。

以上、男は黙って獣道様より引用

渓流にはルアーを沢山持っていくタイプの右脳派です。

いい雨が降ってるので、またまた行ってきました。

雨だから沢山の人が来るだろうと予測
日の出時間には川原に立つ予定

しかし起きた時間は日の出30分前
最後のコンビニに着くころには空は明るくなっていた。

やっちまった、今日はダメだ・・・きっと先客が・・・

先行者がいたら違う川に行こうかなと思いながら駐車場所に着くと、なんと車無し!

いそいそと準備をしヒル避けスプレーも持った!

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爆釣の雨と思いきや、流れが速く
反転流や弛い流を打っていくが、バイトはおろかチェイスも無い

林道から先に入られてしまったのか?

開始一時間を経過したあたりでようやくヒット

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カワサバのようです
ヤマメ♂×イワナ♀かヤマメ♀×イワナ♂で違う模様になるのでしょうか

この沢は小さなイワナ二匹で、あきらめて移動

2本目の沢

こちらは反応が良い!
はじめからこっちにくれば良かった。

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18センチくらいのヤマメとイワナはよく釣れる。

禁漁間近だから一発欲しいところ

堰堤を巻いたらヒルチェック
指についていたヒルを弾き飛ばし、ヒル避けスプレーを使おうとすると
スプレーが無い
落としてしまった

急に焦りが出てくる、でも今日は雨。
ヒルごときで撤退する訳にいかぬ!

気温が低いから、ヒルも低活性でここまであまり見かけてない!

巻きは速足でこなし、取り付かれないようにする。

少し開けたポイントで、大きいイワナのチェイス!

喰わせられず粘るものの1チェイスのみだった

帰りにもう一度狙う事にして、上流へ向かう
ヒルが気になるけど
大きい魚も釣りたい‼
少々の血液くれてもかまわない!

そんな中、今日一のロッドが曲がるヒット!
25センチのヤマメだ!
写真を撮ろうとスマホを出すと、いきなりシャットダウン、電池切れorz
再起動するもカメラを終了しますのメッセージが
さっきまで防水スマホで水中撮影とか遊んだりしたからだろうか?

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しかたないのでシャットダウンしたままにしておいて再起動即撮影する作戦にした


その後もヒルの崖を登ったり降りたり
「ヤッパリヒルコワイョ」
ヤマビルファイター!昼下がりのジョニー!が恋しい。。

スプレー一本無いだけで落ち着きません
今日はヤマメ25センチが釣れたし撮影出来ないから、さっきのイワナポイントに引き返して帰ろう。

三時間ぶりにイワナポイントに戻ってきました(笑)

ヤマメよりはイワナのほうが隠れた後に定位する場所に戻る時間は早いと思いますがどうでしょう。
三時間前にチェイスがあった手前の反転流から攻める!

異常無し!
明日にならないと出てこないかな?


手前より小さいものの対岸の反転流が気になった。。
諦めムードでアップクロスのキャスト・・・

反転流のスイムを終えたリュウキが流芯に吸い込まれそうになる直前、どこからともなく黒いのが現れた!

喰えっ!リトリーブもロッドアクションも止めた!
喰った!いきなり流れにのり一段下に下るイワナ
チチチチチチと鳴くドラグ!
渓流で聴くドラグ音は心地よい

こんなこともあろうかとダム下用ネットで来たのである!

あまり抵抗する事無く、らくらく掬えた!

よし!
サイズ計らせてと高めの石で生け簀を造りメジャーで・・・30.5センチ!
今シーズン初の尺イワナ

回復してる事を祈り、すりすりしながらスマホを起動即カメラも起動!

「電池残量無し、カメラを終了します」とメッセージが出て何度やっても同じ
イワナは記憶に焼きつけリリース。

今日も楽しかった、流石は油断メソッド!

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長月 〜名犬アトム〜

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2018シーズン残り僅か!?
ニジマスおじさんコラボシリーズ!

それは1通のSNSメッセージから始まった。
「今度、○○○○行こうず」
最近、謎の関節痛に悩まされていて
迷惑かけるんじゃと思ったが乗っかる事に!

約束の日が近づくにつれ、痛みが消える釣り人(釣り馬鹿)マジック!!

迎えた当日の朝、ウェーディングシューズを忘れて戻ったけど一番乗りで到着。
関節の痛みはすっかり消えていた。

準備をしていると見たことのある車が現れた!
淫獣さん(好きなポイントは夏の愛川橋と予測)だ!

そしてニジマスおじさんと、飛ぶ鳥を落とす勢いのりょうさん登場!

四人で鱒釣り?実に面白い!

考えてみて下さい、もし他の人が現れてバッティングしたら?
そして自分ら以外も複数人だったら?

壮絶な騙しあいが始まるでしょう!
「ここだけの話、才戸橋下流で尺ヤマメ入れ食いらしいですよ」とか
「昨日も来たけど熊が出たから、今日出直した、危ないですよ」とか
「昨日も来たのにボウズ、忘れ物取りに来たんですよ」とか

とまぁそんな心配は杞憂に終わり
川原には四人だけ。

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ニジマスおじさんは、みんなと間隔を開けるため一旦釣り下り
あとから追いかける事に。

淫獣さん、りょうさんと自分で先行させてもらった。

減水のせいか、反応がよくない。
不用意に近づいたポイントから魚を走らせてしまった。。

りょうさんの釣った大物の話をしたりしながら、まったり釣り上がる。

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渓流釣りを始めた頃は、いつも1人だった。
物音をたてず、ひっそり自然に溶け込む、それが渓流釣りだと思っていた。

中学生で免許が無かったから、
祖父母の家に泊まらないと
移動は電車だった
御殿場線に乗り駅から何キロも歩いた
大雄山線に乗り狩川にも行った
狩川には忘れられない思い出がある、狩川で釣りをしていたら人懐こい犬が現れた。

野犬には見えない、そして「アトム!」と言う声が聞こえ釣り人が現れた
犬の飼い主の感じの良いおじさんだった。
おじさんと渓流の話をした、普段は静岡の渓流に行ってるという自分の事や
渓流釣りの時はいつもアトムと一緒だというおじさんの事
アトムという名前は経営している会社の名前でもあるという事。
このおじさんなら、当時通っていた静岡の渓流を教えてもいいかなという気になり
二人とも狩川で釣れなかったから
おじさんのサニトラかダットサンで静岡県の渓流へ狩川から向かった。
アトムは荷台だったかな。
おじさんはずっと自分に先行させてくれてアトムも一緒だった
自分はボウズで、おじさんはヤマメを1匹釣った。
何時もはもっと釣れるのだが
あまり釣れなくてごめんなさいという気持ちだったが
おじさんは楽しかったと言ってくれた。
御殿場線で帰ろうとしたけど、おじさんは小田急線の栢山駅まで送ってくれて駅横のラーメン屋でラーメンを御馳走してくれた。
おじさんとアトムの事は今でも思い出す事がある。
今では自分が「おじさん」と呼ばれる世代だ
アトムのおじさん、今でも渓流釣りをされていたら、一緒に釣りしてラーメンを奢らせて下さい。
連絡先を交換しなかったのがくやまれる。
これが自身初の渓流での2人と1匹のコラボ釣り。


話しが脱線しましたが、りょうさんが静寂を破るヒット!!!
ヘラトップの謎トラウトロッドがぶち曲がってる!

魚は茶色の背中を一瞬見せて落ち込みを下った!!!
茶色?ヤマメか!?
ヤマメならデカイ!!!
りょうさんも足を滑らせながら下る!

かなり大物の様子だ!
手こずらせたが、りょうさん大物キャッチ!

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ど〜ん!!

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見て下さい、この鰭!!
飛ぶ鳥を落とす勢いは止まらない!

このニジマスを見てやる気の出る自分と淫獣さん

淫獣さんはニジマスをその後キャッチ!
ニジマスおじさんもキャッチ!(撮影前に脱走)
自分はノーキャッチ、ノーバイトのパーフェクトボウズ(笑)

自分は用事があったので一足早く帰りました。
その後の出来事は、あえて聞いてませんので
男は黙って獣道をご覧下さい!

まさのりさん、淫獣さん、りょうさん、ありがとうございました!
アトムのおじさんを思い出す釣行でした。
またよろしくお願いします!


























 

Which?

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夏なの?秋なの?ヤマメなの?イワナなの?

季節の変わり目なので不安定になってます(笑)

先日のサクラマス説明会で、丹沢某沢が話題になった。
話題と言ってもヤマメ沢かイワナ沢かという事なのですが。

自分以外はイワナメインの沢と言う意見が。
自分はヤマメしか釣れた事がなく、ずっとヤマメの沢だと思ってました。
4年くらい間が空いて釣行してないのと、イワナ沢という方達はベテラン。

それならばと魚が居なくなるか水がなくなる源頭まで行ってみることに。
※イワナ沢という検証ではなくヤマメとイワナ両方を釣りに。

途中のコンビニで顔見知りの餌釣り師さんに遭遇。今日は奥までいくようです!

ダム下通いしてましたが、瀬で釣れなくなってきましたね。直近だけでシュガーディープを4つもロストしてしまいました(泣)


そんなこんなで久しぶりの源流域ですが、しっかり歩けるでしょうか^_^;

スタート地点からの標高差500m!
2時間休まずに歩いて、到着!
タックルを組みオニギリを食べて開始!

しかし安定の釣れなさ。。。
ダム下通いしてるので、ボウズ耐性はついてます!

自分なりにイワナが釣れない心あたりがあるのですが
1つはヤマメの好きなポイントにキャストしてる事
2つ、イワナよりヤマメのほうがスピードあるのでヤマメのほうがルアーに食いつくのが早い事
3つ、ヤマメ沢との思い込みから、イワナの好きな場所に打たなかった事

今日はどちらも釣り上げたいと思います!
チェイスはあるも、縄張りから出れば気が済むようなチェイス。

渓畔林は、赤く無くまだ夏の名残か。
かといって秋の荒食いと呼ばれる時期にあたっても沢山釣れるとも思えない。

やっと釣れたのは2段パーマーク

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これより小さいのが2匹でこちらもヤマメ。

イワナは途中に入り込む枝沢で1匹目撃しただけでした。

高度をあげ、稜線が近くなりチェイスもなくなった。

初めの1滴を見て帰ろうかと思ったが久しぶりの歩きで、疲れて引き返す事に

初めてこの沢に来た時は、ここ迄詰めずに3匹釣れて帰ったのを思い出した。
4年前と変わらぬ釣果、帰り道はさらに長い。
長い帰り道、再度沢に降り休憩。

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そういえば今日は何をしにきたのだっけ?
沢の水で飲むコーヒーはいつも旨い。
それが丹沢某沢からの答え。

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以前から気になっている河川があり、ネットなどで調査していたのだが
情報はさほどなく、自分の目で確かめようという事に
もしやパラダイスが待っているかもと、今回の犠牲…いや同行者はネットを拾ってくれたSさん!

とりあえず釣れなかったらごめんなさいと先に謝罪をしておきました(笑)

夜明け前に集合して、マズメを逃さぬよう釣り開始。

わずかにヒットしたネットの情報では、魚影は薄いものの釣れたら8寸以上とか。

ネットで引っかかる時点で眉唾ものなんですが今回は2人!
2人ならボウズも怖くない!

この河川はSさんも知ってはいるが、どうなるだろうか??

そしてリコートしてペタルも復活!

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開始早々スプーンでヒット!!

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8寸はないが綺麗なヤマメ!

Sさんにも!

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綺麗なヤマメがここには居る!

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この時点ではパラダイスを疑わなかった!

が、そうは問屋が卸さない。。

上流に行くにつれ渓相は良くなるものの魚がいない!?
しかも足跡くっきり、間違いなく釣り人は入ってるようだ(~_~)やけに足跡が際立つ!昨日かな?

あまりにも魚影がないので、チェイスも含め見えた魚を数え始めた(笑)

良渓なのにポイントが空家ばかり(+_+)


2人でギブアップし、退渓しようと歩いていると林道方面へ足跡が!
昨日の釣り人はここで上がったと予想し、再び釣りを開始!
パラダイスはここからだと、励まし合い遡行!

しかし状況はあまり変わらず魚影が無い。

かなりの距離を釣り歩き、朝釣った三匹を含め見かけた魚は10匹。

Sさんは丁寧な釣りをする方で、ストーキングや木化け石化けは完璧。
しかし魚がいないと始まらない。


さらに歩き続けると巨大取水施設が!!これが魚影の薄い原因だろうか
取水より上を釣るべきでしたね。

取水より先は次回とし、近くの本流を見て回り更に別河川で傷口を広げ終了〜。


公言します!宝くじが当たったら自費でこの河川に大量放流します(笑)


おしまい。

その男不器用につき

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家族サービスで旅行に行ってきました。
もちろん、自分の目的は観光ではなく「アマゴ」です!

元々は渓流釣りを始めたのが鮎沢川水系だったので、アマゴが釣れておかしくない状況だったのに
なぜか釣れるのはヤマメばかり、近くて遠いアマゴ!

念願のアマゴをはじめて釣ったのは芝川特定区でした。

お父さんアマゴ釣っちゃうぞ!と
意気込んで出掛けてきました。
幸いにも嫁が行きたいという観光名所は、漁協管理下の渓谷!

嫁と子供は観光に川遊び、自分は釣りと願ったり叶ったり!

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解りにくいですがアマゴが泳いでいます!
1時間半(釣り出来る時間)ちょっとに全てをかけます!

が・・・
有名過ぎる名所の為

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タフコンです、遊漁券の後側にも沢山人がいます(汗)

子供も居るし、とても針がついたものなど投げられません

とりあえず人が居ない場所を探しますが、
つぎつぎと準備を終えた遊泳客が現れます(*_*;

しょうがない、川は皆んなの物^_^;

こんな時こそ丹沢の釣り人の腕の見せ所!
渓流銀座を舐めるなよと!

アマゴはチェイスするものの見切りが上手くバイトしません。

追いの良い魚が居て、喰わせの間を入れヒット!

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アマ・?イワナでした。

流れの中でバラしたり、見えるほどいるのに釣れないアマゴ

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またヒット!今度こそアマ・・イワナ。

朱点を見ること無く終了〜。

なぜこれ程までにアマゴにそっぽむかれるのか?
ヤマメ好きの為チェイスがありパーマークが見えると、「ヤマメっ!」と思ってしまうのです。
きっとプライドの高いアマゴは、それが気に要らないんだろうなぁ。。。

人間に例えるとホクロのある南野陽子がアマゴで
南野陽子にホクロのない双子がいて、南野京子だとします
陽子がアマゴで、京子がヤマメ。

陽子と京子は離れて暮していて、京子好きな男は
陽子とあった時に京子と呼んでしまい、
京子と呼ばれた陽子は機嫌がわるくなると。。

解りにくいですよね?
釣りも例えも不器用につきお許し下さい。。。

.


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