源流日和

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釣りするパパはちょっとちがう
釣りするパパは光ってる
釣りするパパはいい汗かいてる
釣りするパパは男だせ

カッコイー




父の日に釣り権をゲットし、山奥へ行ってきました。
まとまった雨が爆釣の予感をさせてくれます。

目覚ましはセットせず五時起床
ゆっくり準備して出発!
いつも食料を買うコンビニを通り過ぎてしまい
別のコンビニまで遠回りして川沿いの道に入る
もっと混んでるかと思ったけど、水系自体そうでもない。
目当ての渓流の駐車ポイントは、誰もいなかった。

ここから1時間ばかり歩くのだが、この後の爆釣を妄想しながらだと
短い時間に感じた。


1時間ほど歩き到着、普段よりも増水していて雰囲気は最高。
ついこのあいだまで渇水していたのが嘘のようだ!

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高ぶる気持ちを落ち着かせ
入渓点近くの、いつも魚が居るポイントにミノーを打つ!
さぁ喰いやがれっ!!!



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しーーーん・・・
ヒットしないにしても、いつもは反応あるポイントなのだが。。。

増水してるから付き場が変わってるんだと
流れの緩いポイント、反転流は丁寧的に探る

どうしたことか反応が無い。
起きたのが遅くマズメ帯を外してしまったんだろう。

それかもしや昨日の雨の中誰か入ったのか?
スプーンやスピナーも投入してファーストフィッシュを狙う
第一チェックポイント(距離が判るポイント)まで来た
結論からいうと、ノーフィッシュ

気になるのは、入渓点近くにあった足跡。
昨日の人はやけに上手いんだろうな

沢替えも考えたけど、今日は父の日
安易に移動出来る距離でもなく
いつも昼食を取る淵まで釣りあがることに。

プチゴルを巻き、倒木をくぐり、大岩を越える
高度はグングンあがり、休憩の淵までもう少しだ!

淵が霞んで見えた頃、動く何かが視界に入る。。。
ク、ク、クマ〜(;´Д`)?
ん!?釣り人だ!

いったいどこから?
車やバイクは無かったはず

ちょうど淵でしゃがみこんで、何か釣れたようだ!

「こんにちは!」
近寄り挨拶してみるとテンカラ師さんだった!

どこから入ったんです?と聞くと山を越えたルートからきたようで
駐車場所に車が無い理由がわかった。

会話していくうちに、有名ビルダーさん、有名ブロガーさん、有名ユーチューバーさんの話になり

共通の知人が居る「サラパパ」さんというテンカラ師さんでした。
しかも同い年で、同じくお父さんアングラー!
おしゃべりを続けていると2時間近く経っていて

「テンカラやってみます?」
ありがたく体験させていただくと

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釣れた!!というか釣らしてもらった!
ちょっとだけラインが動いた気がした!

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かんぬきに掛かって、しかも美ヤマメだ!
初めてテンカラで釣った渓流魚がヤマメで小踊りした(笑)

想像していたテンカラとだいぶ違った
ドライフライのような釣りと思っていたが
水面下を流し、ラインでアタリを取り、逆さ毛鉤は誘いを入れる為にあの形だという事等教えてもらった。
奥の深い釣りだ!
ロッドも短いので、慎重に近づいて静かに毛鉤を撃つ

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家に帰ってからだがある事を思い出した…
毛鉤山人だ!
究極奥義「木化け石化け」である

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長話のあとサラパパさんの好意で、ご一緒させてもらった!
サラパパさんが何処に、いるか解りますか?

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自然に溶け込み、どこに居るのか探してしまいます
これが毛鉤山人の奥義!?

帰り道に寄り道して、夕マズメをやり
サラパパさんはヤマメを2匹さくっと釣り上げた!
自分はイワナ

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駐車場に戻り
連絡先を交換して帰路に着いた。

お父さんで溢れていたであろう渓流沿いにはもう駐車車両は無く
令和元年の父の日は、テンカラデビューと新しい釣り友が出来た日だった

サラパパさん、ありがとうございました!
また機会がありましたらご一緒しましょう!
ちょっとだけかもしれませんが、テンカラの練習をしておきますね!

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