|
今週の水曜日、店休みなれどひとっ走り神戸へ。 この日は「雨に濡れる気になる木」でした。 もう葉が茂りムニャンですが、友達となりしニャンコちゃん未確認。 ちとおセンチに、ふとこんな詩が浮かんできました; トアロード 薫る葉みどり 想い出はかえらず 実はこれ、さとう宗幸氏の青葉城恋唄のパクリですが… この曲がデビュー30年になるらしいです。 30年か〜、いろいろあったなぁ〜 上り下がりは世の常なれど…最期は上って昇りたいと念じつつ 神戸は坂の街、南北は坂、東西南北まさか迷うことなし。 トアロードの坂の様子でする(4月13日撮影); あれ〜〜、タイトルと内容が全く不一致。。 小生の頭はどうなっとるん、タイトル記事は又にしまする。 今更書庫の変え方も分からず、このままいってしまえです。 ほんとにどうもすみません。。 |
野球あれこれ
[ リスト | 詳細 ]
|
あのスクイズ、星野監督も云っていたように成功すれば同点で 尚一死二、三塁のチャンスとなりますので最初から脳裏にはあったと 思います。 山本三塁コーチはランナーの宮本にあるかもしれないと云ったようです。 カウントが進み1−2となり相手投手はどうしてもストライクが欲しいところで 敢行しました。 思い返せば、あの西本監督が率いる近鉄対広島の日本シリーズ第七戦無死満塁と 近鉄絶好のチャンスで、ワンアウト後に西本監督はスクイズのサインを出しましたが あの抑えの左腕・江夏投手が咄嗟に感知して投球を大きく外し、失敗に終わらせ 結果広島が優勝したあのシーンを思い出しました。 この時は三塁ランナーがやはり本塁ホースプレーなので早くスタートを切りすぎて 江夏投手は三塁が見え難い左腕でありながら右肩越しにそれを捉え咄嗟に投球を 外したのです。 さて今回、サインを受けたサブローも当然のことながら緊張はしたでしょうが、 気持ち的にはボールに喰らいつくのみと結構割り切れた心境だったと思います。 それより三塁走者の宮本、投手は右なので当然三塁走者をよく見えていますので、 あまりに早くスタートを切ると見破られ咄嗟に外される、とて本塁ホースプレー なので出来る限りよいスタートを切りたいで、相当神経を使ったと思います。 でも何事もなかったように普通に仕事をしました。 これも又プロの凄さですね。 もうひとつ付け加えれば、解説の古田氏は一応頭にスクイズはあったと思います。 ただ相手は無警戒あえて公共の電波で云うのを躊躇したか、可能性として低いと 判断し云わなかったのだと思います。 彼の性格から云わずに後で予想していたとは云えなかったのでしょう。 やはり彼も凄いです。以外の解説者とはかなり視点に差がありました。 |
|
いやはや諫早、日の丸を背負い、勝つことを当然と宿命付けられる重圧の中、 代表選手たちは、まさに高校野球のように純粋にプレーし見事重圧をはねのけ 勝利してくれました。 あの大村の同点スクイズは、まさに高校野球的な(トーナメント)戦略に基づく 戦術でした。 今回は首脳陣がトーナメントを必勝するための戦略・戦術を事前にしっかりと立て、 それに基づいて選手を選び十分にそれを選手に植え付けていました。 野球というスポーツは、他のスポーツより番狂わせがおこり易いスポーツです。 というのは他の8人が圧倒的に優れていても、昨日の台湾の好投手のように 投手が踏ん張れば奇跡をおこせうるからです。 そんな中での素晴らしい戦い・勝利、同じ野球観戦でも全く異質の喜びを 感じました。 そんな中で今度FAで阪神にくる新井選手がジャパンの4番を勤め、昨日も 先制打に2ランホームランの活躍、そしてWBCでは投げることが出来なかった 藤川球児も昨日は堂々の登板でした。 二人の勇姿、頼もしかったです。。 |
|
今朝この訃報を聞いた時一瞬固まってしまいました。 神様 仏様 稲尾様、伝説の投手が伝説の投手になられました。 このファームが稲尾投手の特徴をよくあらわしています; 稲尾投手の凄さは一言では語り尽くせないですが、 今年騒がれた阪神・久保田投手のシーズン最多登板が90試合(?) その投球回数は、110回ぐらいかと思います。 稲尾投手は西鉄のエースとして1961年に、先発として30試合 リリーフとして48試合を投げ、その投球回数はなんと404回 42勝14敗、防御率は1.69と全てが想像を絶する数字です。 とにかく稲尾投手の名を聞かない日はなかったように記憶しています。 村山さん、杉浦さんそして稲尾さん… 往年の名投手が又ひとり逝かれました。。 ふぅ〜〜〜
|
|
阪神ファンだけに「とう」までは云えません。。 と正直心から祝福する気にはなれない私です。 でも、やはり、頼りになる先発と抑えのエースそして4番がどっしりとすわり、 内外野は堅守・強肩を誇り、今思えばセリーグ2位通過が不思議なくらいです。 特に荒木・井端の二遊間、ふたりのコンビネーションという意味では、歴代でも 最高の二遊間と云えると思います。 「そのチームに勝ち越した我が阪神はもっと強いんやぞ〜〜」と負け惜しみが 出てきそうですが、あのクライマックスシリーズの初戦の一回裏中日に先制を 許すキッカケは二塁手・関本のなんでもないエラーからでした。 先発は打たせて取る下柳投手、守備陣が助けないといけないのにあのエラー、 あれでは大一番では勝てるわけがないですね。 見た目以上に大きなエラーであったと感じています。 それと最近気になることは、一度流れがある方向に傾くと、ドドッと一気に その方向へ行ってしまう、これは野球ばかりではなくよくあることのように 感じます。 各分野で一人で流れを止めたり変えたり出来るスーパースター不在というのも 一因にあるのでしょうね。 |


