|
ミャンマーでのサイクロンそして中国・四川での地震と、 未曾有の災害が猛威をふるっています。 なんともどう言ってよいのか、言葉が見つかりません。 私は阪神大震災を被災し、あの地獄絵巻のような惨状に直面し 地震災害のない神戸でもこの状況なのだから大阪や東京は一体?と、 小松左京氏の「日本沈没」を真剣に連想いたしました。 発生から二日目、まだ電気も復旧していなかった時、マンション前で 有志達と火をおこし炊き出しをして住民の皆さんを勇気づけました。 あの時の皆さんの笑顔は、今まで見たこともない何とも云えない 素朴な笑顔でした。 いつもは挨拶もしない人たちも素直に喜びを笑顔に表していました。 この度のミャンマーや四川の災害はそれどこれではないと思いつつ、 それでも一日でも早く一人でも多くの方に笑顔が戻りますことを 心よりお祈り申し上げます。。 画像は、以前「素敵な宇宙船地球号」という番組で放送されました、 「シリーズ大地に生きる・雲の上の小さな地球」の舞台エチオピア 南部の険しい山岳地帯とそこに住むコンソ族の「クイエ」という名 の小学6年生の女の子のものです。 恵まれた土壌でないにもかかわらず、彼らはどのようにして、飢饉にも 耐え、人口を増やしながら村を守ってきたのでしょうか、という骨子の 番組でした。 その中で非常に印象的だったのが、「(農作業の)お手伝いは大好き、 だって収穫があるから」と言って笑うクイエちゃんでした。 いままで見たこともない素敵な笑顔でした。 |
自然とのふれあい
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
一昨日芦屋のお客様のところに行きましたので例によって 定点観測です。今は鬱蒼としてまさに夏という風情です。 ここの右側を少し奥へ入ると道は行き止まり、自然があり 静かで車中での昼寝にはもってこいの場所です。 先日「夢」に関する記事をアップしましたが、一昨年ぐらい でしたか、この状態で昼寝をしていると、このまま車が空に 舞い上がり、空の散歩をして又この位置に戻ったと同時に 目が覚めた夢を見ました。 近年では一番気持ちの良かった夢でよく覚えています。 やはり自然とのふれあいが大切なんですね。 そして芦屋の山にはまだ紫陽花が綺麗に咲いていました。 |
全1ページ
[1]


