気ままにぐぅ〜たら日記

飽きっぽい性格なので放置する可能性アリ。気長に見てもらえれば幸いです。

ロクイチ

昨日の投稿で出した写真を撮ったときに借りたレンタカーのナンバーが偶然『58-61』であった(笑)

それにかけて?HDDを漁ってみたところ、石橋鉄橋で撮ったロクイチの写真が出てきたので出してみる。

イメージ 1

相変わらずのデータ管理の適当さで年月は不明であったが、検索してみたところ、2006.09.25だったことが判明。あれから11年、月日が経つのは早いものだと感じる。

この記事に

開く コメント(0)

釧網線、釧路口の撮影地でまず思い浮かぶのはこの撮影地。蛇行する釧路川に遥か鶴居のほうまで続く雄大な湿原を見渡せる場所。その昔は牛が放し飼いにされていたと聞くが、自分が初めて行った十数年前の時点では、放牧を辞めていたのか、そのような状況に出会うことは無かった。また、近年、線路沿いの樹木の生長が著しく、足場も抜けている位置が限られてしまっていたが、それを差し引いても、この絶景を写すために足を運んでしまった。

イメージ 1

今回のDL代走で一番撮りたかった場所を快晴で収められたのは収穫であった。乗客に景色を眺めさせる為か、徐行しながら通過する湿原号。この地点が釧網線と釧路川が最も接近する地点である。

この記事に

開く コメント(2)

銀81

いつ撮ったものか記憶が定かでないが、恐らく学生時代に撮ったものだと思う。九州に行っているのだから、島原鉄道や大村線などに行ったのか?何故行ったのか記憶がおぼろげになっている写真だが確かに撮った記憶があるし、ポジも実際にある。撮影場所は門司駅?後ろの客車を見ると富士はやぶさ?先頭に立つ銀81が関門海峡らしさを感じる1枚。
今まで撮り貯めてきたポジをスキャンしていると、データ不肖、記憶も曖昧な写真が多く出てtきて、整理するのに困っている今日この頃。特に見栄えがするわけでもない、ただ撮っただけの写真ではあるが、懐かしさに任せて1枚貼ってみる。

イメージ 1

1番謎なのが、当時の関門区間は旅客会社の81が牽引していたはずだが、何故この機関車が先頭に立っているのかという点だったりもする。

この記事に

開く コメント(2)

DL代走湿原号

SLの不具合により実現したDL湿原号。何年か前に2シーズンだけ運転されたが、自然消滅した列車が復活してきたので急遽出撃。久々に訪れる撮影地は、各箇所、木々の生長により撮りづらくなっていたが、何とか撮りたい場所は撮ることが出来た。そして、久々に泊まる釧路の街も散策出来たので、楽しめた撮影となった。

まずは定番のオヤジの丘にて。この場所は、一時期、下に走る砂利道の木が伸びて撮り辛くなったのだが、数年前に木が無くなり撮影しやすくなった場所。立ち位置こそ、昔の高さより低くなった位置しか視界が得られなかったが、仕方の無い事だろう。それよりも、昔からの『オヤジの丘』という呼び名が通じなくなっていた。今では『細岡俯瞰』と呼ぶらしい。呼び名の変化にも時代の流れを感じさせられた。

イメージ 1

快晴の下をいく湿原号。客車の色は賛否あるが、それでも原色DE10が牽く客レは良いと感じる。穂人的には2エンド先頭なのも嬉しい限りだ。

この記事に

開く コメント(0)

昭和の残照

日本の鉄路から客車列車が淘汰され、どれほどの年月がたっただろうか?時間を急ぐあまりに失われてきた時代の遺物。自分は旧客の現役時代は知らない世代、それどころか客レの終焉に何とか間に合った世代で、客レに乗る機会も殆ど無かった。だが、こんなに心惹かれるのは何故だろう?そこには、速さや便利さと引き換えに失ってしまった何かがあるのだろうか?そんなことを、ふと思ってしまった。

イメージ 1

昭和九十二年早春、数々の旅人たちの想いを乗せた古の列車がゆっくりと鉄橋を渡っていく。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事