気ままにぐぅ〜たら日記

飽きっぽい性格なので放置する可能性アリ。気長に見てもらえれば幸いです。
先日、吾妻線に撮影に行った際に115系の4連運用が終わったとの話を聞いたので1枚。確か吾妻線の霜取りの続行でやってくる列車を撮ったものだった筈。朝日を浴びてトンネルを飛び出す列車を狙って撮った一枚である。当時はまだまだ115系は3連、4連共に多く走っており、運用を気にせず待てば来るといった感じで撮影していた。

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霜取りと同じアングルでは面白くないと望遠を使ってセット。低い光線を浴びる列車はいいものだと感じた1枚である。

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田井ノ浜

週末、四国で大サロを使用した団体が四国を走ったので、それにこじつけて大学生の頃、四国で撮った写真を。
土讃線で撮った写真を出そうと思ったが、未スキャンだったため適当に見つけた田井ノ浜でのキハ47を貼ってみる。

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海がとても綺麗な場所であった。ここに何故行ったのか、どうやって行ったのかは毎度の事ながら記憶に無い。たかだか10年ちょっと前の事なのに・・・・。

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渡島当別

北海道新幹線の工事で撮影しやすくなったカシオペアであったが、それ以前は撮影が非常に厳しい列車であった。この渡島当別〜釜谷で日の光を浴びた写真を狙うのであれば夏至前後2週間が適正時期であったが、土地柄、早朝に大量発生する海霧や、周辺から湯気のように湧き上がる朝霧に阻まれる上に、週3回しかチャンスが無い列車であった。
経験上、この霧が発生しにくいのは①風向きが西から北にかけて。②オホーツク海高気圧の勢力が強すぎない。③津軽海峡に海上濃霧の注意報や警報が出ていないこと。この3点を満たす日、欲を言えば大陸からの移動性高気圧の芯が当たる日が一番であった。何年もチャンスを伺い、天気図や各予報と睨めっこしながら撮影に望んでいたのが懐かしく感じる。現地の通過時刻は04:25というド早朝で、当時は撮影してる人数も疎らであった。

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やっとの思いで撮れた晴れた当別でのカシオペア。この日は若干遅れていたのか、現場を04:28分に通過したのを覚えてる。この日、函館の日の出は04:05.日の出23分後の鋭い光線が列車を真っ赤に染め上げる。当時はデジカメは持っておらず、フィルムでの撮影。データを見るとRVP100を+1増感で1/250 f4.0。フィルムでの限界状態での撮影であった。
この時は運良く、何機か残っていた下枠交差のパンタグラフの搭載車が来てくれた。これがシングルアーム機であったなら、廃止間際の時刻変更で努力が完全に無駄になる所であった。

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ロクイチ

昨日の投稿で出した写真を撮ったときに借りたレンタカーのナンバーが偶然『58-61』であった(笑)

それにかけて?HDDを漁ってみたところ、石橋鉄橋で撮ったロクイチの写真が出てきたので出してみる。

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相変わらずのデータ管理の適当さで年月は不明であったが、検索してみたところ、2006.09.25だったことが判明。あれから11年、月日が経つのは早いものだと感じる。

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釧網線、釧路口の撮影地でまず思い浮かぶのはこの撮影地。蛇行する釧路川に遥か鶴居のほうまで続く雄大な湿原を見渡せる場所。その昔は牛が放し飼いにされていたと聞くが、自分が初めて行った十数年前の時点では、放牧を辞めていたのか、そのような状況に出会うことは無かった。また、近年、線路沿いの樹木の生長が著しく、足場も抜けている位置が限られてしまっていたが、それを差し引いても、この絶景を写すために足を運んでしまった。

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今回のDL代走で一番撮りたかった場所を快晴で収められたのは収穫であった。乗客に景色を眺めさせる為か、徐行しながら通過する湿原号。この地点が釧網線と釧路川が最も接近する地点である。

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