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土曜日に伊藤塾の論文答練1回目に行ってきました。 「途中答案になってもいいから問題の分析をキッチリやろう」というテーマで受けてきました。 見事な途中答案で、しかも設問2は白紙という惨状・・・ 本試験でも憲法2時間半、行政法1時間半というパターンだったので、公法系は沈みます。 その他にも処分違憲の場合の論文の書き方がわかってなかったことや答案構成の方法なんかで 気がつくところがあったので、わりと収穫ありです。 日曜日に早稲田セミナーの論文答練1回目に行ってきました。 「まあまあよくできた」と思っていたけど、解説を見ると基本論点で落としている部分が・・・ でも、憲法の論文の型が徐々に見えてきた気がするので、続けて取り組みたいと思います。 違憲審査基準の論証が長すぎるのと、問題文の把握がいつもあと一歩なので注意したいです。 今日は事例研究行政法の1問目を書きました。 新試の問題とは毛色が違う感じでしたが、書いてみるとなかなか表現が難しい。 自分の論文を読み直してみると、論理矛盾しているところや気を抜いて適当に書いている箇所 が複数見つかり、本番でもこんな感じなんだろうなと気を引き締めました。 論文を書きながら気になるところをメモしていたのですが、解説ですべて解決しました。 やはり、個別法の解釈は不十分で、注目しなければならない箇所に気付けないことがあります。 明日は事例研究行政法の2問目を書いてみようと思ってます。
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