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1問目は民訴
問題を見て答案構成用紙に「基本原理」「手続保証」「紛争解決」と書く
設問を見て「普通の問題だ!」と思ったら手が震え、息が苦しくなった
「慎重に! 疑いの目で」と心で唱えながら1問1問
答案構成に45分もかかってしまった
けど、考えずに書き始めても点が来ないことは去年までの経験でわかっている
焦らずに!
簡単な問題ではなかったと思う
基本原理から丁寧に論じたので過去2回と比べれば堅実な論文が書けたと感じた
2問目は民法と会社法
民法はどうやら事案分析というよりは「民法の基礎」を聞きたいようだ
おそらく大多数がある程度のことは書いてくるテーマ
冒険せずに基本から書く
会社法は少し面食らった
株主総会の「招集」を阻止する方法なんて考えたこともなかった
ここが踏ん張りどころかと時間をかけた
会社法も代表的な論点をできるだけ外してきているように見えた
200点を超えるような論文ではないけど自分の中では過去最高の出来だと信じている
あと1日、去年は最終日に刑法・刑訴ともに大きな失敗をした
舞い上がらずに「慎重に堅実に条文から」
まだ終わってないぞ
気を抜くな!
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