受験日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 1問目は民訴

 問題を見て答案構成用紙に「基本原理」「手続保証」「紛争解決」と書く

 設問を見て「普通の問題だ!」と思ったら手が震え、息が苦しくなった

 「慎重に! 疑いの目で」と心で唱えながら1問1問

 答案構成に45分もかかってしまった

 けど、考えずに書き始めても点が来ないことは去年までの経験でわかっている

 焦らずに!

 簡単な問題ではなかったと思う

 基本原理から丁寧に論じたので過去2回と比べれば堅実な論文が書けたと感じた

 2問目は民法と会社法

 民法はどうやら事案分析というよりは「民法の基礎」を聞きたいようだ

 おそらく大多数がある程度のことは書いてくるテーマ

 冒険せずに基本から書く

 会社法は少し面食らった

 株主総会の「招集」を阻止する方法なんて考えたこともなかった

 ここが踏ん張りどころかと時間をかけた

 会社法も代表的な論点をできるだけ外してきているように見えた

 200点を超えるような論文ではないけど自分の中では過去最高の出来だと信じている

 あと1日、去年は最終日に刑法・刑訴ともに大きな失敗をした

 舞い上がらずに「慎重に堅実に条文から」

 まだ終わってないぞ

 気を抜くな!

 メソメソするのは止めて今日は集中して民事系の復習を徹底した

 厳しい勝負になることはわかっていたことなのに「厳しい・・・」と頭を下げるのは愚かだ

 嫁に弱音を吐いたら、「毎年いってるよ」と切替えされた

 「司法試験」なんだから簡単であるはずがない

 5年もやってきたんだ

 3回も受験したんだ

 今がんばれなくてどうする

 1問1問、真剣勝負しないでどうする

 残り2日、全精力を注いで闘うぞ

 
 昨日はダメージが大きすぎて倒れてました
 
 労働法は簡単だったから綿密にあてはめてたら時間なくなって設問2の後半がほとんど途中答案

 やってはいけないことをやってしまった

 何のために答練を受けまくってきたのか。。。

 行政法は何の捻りもないただ面倒くさいだけの問題

 たぶん殆どの人ができただろう

 憲法。。。

 過去最低の出来ではないかというぐらい内容のない論文になってしまった

 行政法でおされて焦ってたというのもあるけど、何を論じればいいのか今ひとつわからなかった

 法令違憲→処分違憲 という流れを考えていたのに大学内部の規則が制約根拠だったので、法令違
 憲はおかしいかなと書き始めで何度も思考→訂正→思考→訂正

 結局、処分違憲のみを薄く書くことに。。。

 憲法・行政法どっちからはじめても時間おされたとの話なので致命傷にはなってないと思うけど、
 深手は負った感じだ

 民事・刑事で挽回するしかない

 気持ちを強く持って立て直すんだ

 択一 絹ごし豆腐のような感触

 言葉遊びのような問題やくだらないひっかけをふんだんに盛り込み、平均を下げる意図らしい

 難しさの質が違うような。。。

 昨夜は結局向かいの部屋の酔っぱらいが大声で語ってたので4時起床だし。。。

 でもウダウダ言ってても仕方ない

 明日から本丸攻撃だ

 気合い入れてやるぞ!

決戦前夜!

 マイドームが見える

 3年連続泊まるホテル

 「マッサージ器のある部屋は一杯です」と断られたのになぜかある

 幸先良い感じ

 今日は肢別本8冊、間違えた箇所だけ流した

 択一は民事系が鍵 110点を超えればよい

 明日は6時に起床予定(目覚まし3個と嫁TEL)

 少し肩こり頭痛が出てるけど無視する

 マイドームの前のすごく汚い川に巨大な鯉が山ほどいたのを見て少し和んだ

 緊張は少しだけ

 明日の荷物も確認した

 これまでの人生最大の山場だ

 がんばってきます!


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事