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最後に洋書のことを書いたのはいつのことだったか
まったく読んでないわけではないのですけれどね…
(読書メーターの洋書棚はこんな感じ)
さてこちら
↓
by Charlaine Harris
言わずと知れた全米大ヒットドラマ『トゥルー・ブラッド』の原作です。
かなり前に洋書多読ブロガーさんが「面白かった」とおしゃってたので入手したものの、
そもそもヴァンパイアに興味のない私、読まないままどんどん日々が流れ去り…
少し前にアメブロで交流のある韓国語&多言語学習ブロガーさんが
韓国語で本シリーズ6冊を読破されたのに刺激を受け、
積読本になっていた本書を読んでみました。
ちなみに『トゥルー・ブラッド』は合計50秒ぐらいチラ見したことがある程度で
内容などなど詳しいことはまったく知らずに読み始めました。
どちらかと文芸ものが好きでそういうのを読むことが多いので
いきなり出てくる "I'm kind of tense"的文章にカルチャーショックを受けつつ
どうもこのSookieってヒロインは好きじゃないわぁーと、、、
だいたい同居の身内が亡くなったというのになんでしょうか、このリアクション。
速攻お部屋や遺品を片づけ、自分のベッドルームにしちゃうなんてアリエナイ
とか何とか言いながら、BillやEric様(←アメブロ友さんの真似)が登場すると
いったいこの話、どうなっちゃうのかしら
中盤からは割とよいペースで読み進めました
面白いなぁと感じたのは異界の存在が普通に(?)この世界で同居しているという設定。
読んでいてもっとも分からなかったのはBubba。
BillやSookieには誰だか分かっているようなのに私にはまったく分からず…
どっかで読み落とした
ネットで調べちゃいましたよ、なんと!あの方だったんですね〜
(ネイティブ読者さんも分からなかったようでネットで質問されてました^^;)
英文は平易で読みやすいです。
"matter-of-fact"が好きなのか、よく登場します、matter-of-factlyってのもよく出てきました。
私の修論担当教授(英国人)は嫌いで、論文に使ったas a matter of factをdeleteされました^^;
かと思えば、高校の文法書でしか出会ったことがなかった"Rumor has it that〜"が
In fact, rumor has it that the coroner's report might show evidence against it. (p.170)
みたいに出てきたりして「ほんとに使うのねー」とちょっと感動^^
著者はこんな方。
うーむ、こんな方があのような艶めかしい場面を…(以下自粛)
The Southern Vampire Mysteris Series第1弾の本書は2001年5月刊。
長寿シリーズでこの秋出版予定の最終巻まで13冊あるようです。
全部洋書で読む勇気と根気はないのでドラマで見ちゃおうかなぁ。
契約チャンネルで再放送してくれますように…
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