今朝、孫娘を保育園に送る為、長女の家に行くと、高校生の孫息子が、駅まで送って行ってくれと言い、その子を送る車中での話
「昨日、愛知県で、雷に打たれて、野球部員が亡くなったけど、俺たちも、その近くの町で試合やってただよ、俺たちが帰る時に雷が鳴ってて、あれで、やられただね」
と言うのです
私は、意識不明の重体だという事までは知っていましたが、亡くなった事を知りませんでした
そこで
雷が鳴る音を聞いたり、稲妻が見えたりしたら、とに角、建物の中に避難すること
大きな木の下には、絶対に行かない事
もし、近くに避難する場所が無かったら、しゃがむ事
立ったらダメだからね
金属の物は、持たない事
金属バットなんぞ、もってのほかだからね
と、孫に、とくと言い聞かせ、駅まで送りました
雷で思い出すのは
昔、まだ茨城に居た頃
今は亡き母は、とに角、雷が大っ嫌いで、田んぼに行った時など、持っていた鎌を放り投げ、ひたすら走って、川に掛る橋の下に逃げ込み、「くわばら、くわばら」と、両手を合わせ、拝んでいましたっけ
涸沼(ひぬま)を干拓して作った田んぼなので、やたらと広いですし、橋までが遠いんです
背が低く、太っていた母は、田んぼ道を転がる様にして、橋を目指し走った姿を、今でも思い出します
家に居る時に神様が鳴ると、家の中に飛び込み、部屋に蚊帳を釣り、仏壇に線香をあげ、やはり手を合わせては、「くわばら、くわばら」と、拝んでいましたね
夕立ちや雷雨は、1週間位、間隔をずらして、毎日来るので、母は、恐怖でした
今年は、三兄の初盆です
13日には、仕事で行けないけど、20日頃、行こうと思っています
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