無限新聞

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[IPL]解散

ギルドIPLは正式名称を IGA's project lohas といい、その名の通りギルドIGAが管理する企画ギルドである。
昨年6月から第一期、本年2月から第二期が行われたが、この度企画の終了と共に、ギルドは解散されることとなった。
以下、企画総指揮の雷電氏の声明である。



「ギルドIPL解散のお知らせ」

IGAプロジェクトの一環として運営して参りましたギルドIPLの活動停止及び解散をこの度決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

IPLは、一般シャードからの無限への移民促進・育成を目的としてIGAの全面的な支援の下に設立されたギルドです。既に10人ほどの無限定着化を成し遂げ、プロジェクト本来の目的は十分に達成したと考えております。無限活性化のために、今後も同様に継続していくことも検討致しましたが、IGA側から関わっているメン達の負担も大きく、このまま継続しても高いレベルでの支援は難しいとの結論に達し、残念ながら7月一杯をもちまして解散するという決定に至りました。
設立当初から本プロジェクトには、IGAメンのみならず、外部の多くの方々のご支援を賜りました。本紙面をお借りしまして関係者の方々に御礼を申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。
なお、ギルドIPLは解散となりますが、現在所属しているメンたちの処遇につきましては、ギルドIGAが責任を持って対処することを最後に付け加えておきます。

                                 IGA頭領雷電


企画の発端は、IGAの会議においての「この頃人が少なくなったよね」という発言であった。「外から呼び込んで増やそうよ」という返答から具体化したのが「無限でロハス」であり、IPL発足の経緯である。


第一期の受け入れ体制は、アパートと呼ばれるGHを準備し、共有者上限の8名を募集した。ところが思わぬ反応があり、募集上限を大幅に上回る参加希望があったため、急遽第2アパートを建設するまでになった。幸い無限おいて、新築することは難しくはないのだが、ゲートに歩いていける範囲となると多少の距離は覚悟しなくてはならない。当初のアパートは、アンブラの街から洞窟を抜けた砂漠にあった。

しかし、無限に人を呼び込む企画という点に賛同をしてくれた有志が、アンブラの街に隣接した2軒をそっくり寄付してくださった。当時はギルドIGAと敵対関係にあったCatastrophe氏(現在はIGA所属)である。

2棟のアパートは、ほぼ満室となり、参加者はスキル上げにいそしむこととなった。

第一期は、半年間の所属期間を経たあとは、各自自立する、という条件であったが、数ヶ月で家を持ち、独立していった参加者もいる。また、期間終了後、IGAに移籍した参加者も数名いるし、スタッフとしてIPLに残ってくれた参加者もいる。


第二期においては、アパートを1棟に減らし、共有者ではなくフレンド登録することで、参加人数の上限を外した。また、無限生産者複数の協力を得て、アパートに新人必需品のベンダーを置くこともできた。
第一期ほどの盛り上がりはなかったが、こつこつと参加者は集まり、すでにスキルがおおむね完成した参加者の大部分がIGAに移籍している。

第一期、第二期を通じて、参加者から共通の質問が寄せられた。「ヘイブンで、IPLはIGAの手下だろうといわれた」というようなことである。参加者のほとんどは、無限は初めてであったり、少なくとも無限のギルド、人間関係などはほとんど知らない方々であった。その方々が、ヘイブンで無限人に馴染もうと行ってみて、言われたのがこの言葉であると、ショックを受けていたのは気の毒であった。現状をみれば、IPL参加者で無限に残ったほとんどが、IGA所属となっているが、結局のところ、「IPLはIGA養成所」というような外部の視線がそうさせたとも言えると思う。


無限では、無限新規者を受け入れようと活動している人々がいる。
ヘイブンで積極的に声をかけるのはもちろん、アパートの住民として招き入れて、活動を支援しているグループは複数あると思われる。
ただ、そういう活動は口コミが多いので、知り合いがまったくないまま無限での活動を試みようとする方には多少の躊躇が生まれるかもしれない。そういう意味で、参加と同時にギルドに参加できるという制度は意味があったのではないかと思われる。

最後に、IGAがこのプロジェクトを行ったのは無限活性化が目的であり、このプロジェクトが終えるにしても新たな活性化のための活動は継続して行くであろう。今回は諸処の事情により、IPL解散に至るが新たに企画を起こすことは十分にあり得るし、その際にはさらなるご協力ご支援をいただければ大変ありがたい、ということである。

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