無限新聞

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2009年9月12日(土)22時、予定通りIGA企画のイベントが開催された。

内容は、IGAが立てこもる砦を襲撃しお宝を奪うというものである。

舞台となる砦は22時をもってプライベートからパブリックになり、侵入が可能となった。


侵入を試みる参加者は、砦内部からのフィールド、EV、弓攻撃によって行く手を阻まれる。

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砦内部ではIGAメンがお宝を守っている。

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襲撃側の人数は少なく、攻略には困難を極めた。

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かろうじて砦入り口にたどり着いた襲撃者は、罠にはまりそれ以上の侵入ができない。
砦外部に待避しても追撃に倒れもする。

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襲撃者の物資切れも悩みの種となる。露天商の出番である!

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罠によって死亡した幽霊の砦内部偵察。1Fから3Fまでくまなく偵察し、仲間に情報を伝えるには有効な手段である。



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幾度かの挑戦と、偵察により、希望の光をみいだす襲撃者たち。

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しかし、IGAの防衛は激しさをやめない。

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ついに時間切れとなり、今回はIGA側勝利とのアナウンスがでる。
襲撃者たちは、お宝を得ることはできなかった。砦は再びプライベートとなり、その扉を閉じた。


果敢に挑戦を繰り返した参加者に、ダスタ〜堂露店からMVP賞が贈られた。

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イベント企画において、開催側も参加側も楽しめるにどうバランスをとるかという点は重要な問題である。今回は難易度が高すぎて、参加者が楽しめなかったのではないか?という反省がIGA側にはある。しかし一方で、無限民の力を集結すれば、襲撃者の勝利に終わるはずという期待もあったのである。

不利な人数ながらも時間いっぱい果敢に挑戦し続けた参加者には敬意を表したい。

以下、企画責任者雷電氏からのメッセージを依頼により公開する。

IGA砦は難攻不落であった。そして当然用意された軍資金やお宝は手付かずのまま残されたのだ。しかし、IGAはこれで勝ち誇るほど傲慢な組織ではない、そして相手が弱すぎると蔑むほど増長もしていない。ただ正直、無限民の結束力の無さ、策の無さには失望した。それでお宝を狙うなどは10年早い。
従い、ここに無限民に改めて宣言する。IGAはその膨張を止めない。まずます野望に拍車をかけるだろう。しかし、今一度無限民に機会を与える。それは、具体的には砦の難易度を大幅に下げて君たちの挑戦を改めて受けるということだ。これはIGAの無限民への新たな挑戦であり、侮辱でもある。くやしければ突破してみるがよい。詳細は追って発表するが、IGA砦攻防戦・早秋編への参加を待っているぞ。
                                                          IGA頭領@雷電

次回は「IGA砦攻防戦・早秋編」というタイトルなので、冬を待たずに開催されると思われる。このイベントが、無限民にどう受け入れられていくのかはまだ予測できない。しかし、イベントは開催されることに意味がある。そしてより楽しめるイベントにするために、企画者は試行錯誤を続けるのである。

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