無限新聞

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2009年11月7日22:00〜24:00時、ギルドIGA主催の戦闘イベントが開催された。

ギルドIGAは無限で最大手のPKギルドである。

イベントの趣旨は、IGAの砦に侵入し、IGAメンを撃破し財宝を手に入れよう、というものである。

責める側が弱ければ、砦陥落はなく財宝は手に入らない・・・・・・第1回の晩夏編では砦が陥落されることはなかったので、セキュア3つ分の財宝は手つかずのままだ。

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今回もルナの大店ダスタ〜堂の露店が開始前に設置された。今回は消耗物資、援助物資の中に、かなり危険なものが大量にある。なぜなら、爆弾を投げるのにスキルはいらないからだ。

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露店を組み上げ客をまつダスタ〜堂、前回とは気合いが違う。

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砦内部ではIGAメンが配置についている。現在これだけのアカネームが一同に会するのは珍しい。

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時刻となり決戦の火ぶたは落とされた。
まずは外と中、弓や魔法の撃ち合いで牽制が始まる。

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内部では侵入者を防ぐためのフィールド魔法がひっきりなしに詠唱される

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遠巻きに様子をみる人たち

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攻略法を思案しながら砦にはりつく人々

外に集まった人々は、この頃にはIGAの倍にふくれあがっていた。
その情報をきき、IGA内部では「一斉になだれこまれたらマズイ」と緊張が走る。
参加者はこのあとも増え続けた。

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うかつに入り口に飛び込むと落とし穴にはまり、待ち受ける近接戦士に斬りつけられてしまう。柵の向こうには宝箱が見えるのに、生きたまま近づくことはできない。



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戦い続けていたIGAにも疲労の色が見えてきた。物資の残数も危うくなってきた。徐々に防衛ラインが下がり、襲撃者が新たな階層に侵入し始めた。

そしてついに、頭領が倒れ、襲撃者の1人が宝箱に到達した。

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IGAは砦を捨てて逃走した。苛烈な戦闘は終わり、勇敢な襲撃者が宝箱に群がった。

しかし罠はまだ残っていた。


宝箱の中には罠箱も含まれていたのだ。最後の最後に、爆死、毒死する襲撃者達


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しかし、襲撃は成功し砦は陥落したのは事実である。IGAの財宝は失われた。

戦闘能力がない生産者が爆弾を投げる姿をみかけた。ものすごく楽しそうであった。
ステハイがこっそり侵入を試み、ばれて失敗した姿をみかけた。ものすごくくやしそうであった。
落とし穴に落ちた戦士が、襲いかかる処刑人を返り討ちにした姿をみかけた。ものすごくうれしそうであった。

砦の外で、幽霊を蘇生するサポートをしていた人、復帰用の物資を提供した人、戦闘員だけではなく、非戦闘員の協力があってこそ盛り上がるイベントであり、なによりも運営側も参加側も、いつにない興奮を味わったのではないだろうかと推測する。


頭領Raiden氏から、イベント参加への謝辞と、次回開催は検討中との伝言をもらっている。
この秋の夜の熱いイベントを、楽しい想い出としてもらえれば幸いである、とのことである。

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