無限新聞

編集部へアクセス→ http://blogs.yahoo.co.jp/uomugen2006/35689136.html

全体表示

[ リスト ]

IGA討伐隊masa氏へQ&A

IGA討伐隊をご存じだろうか。無限最大のPKギルドである[IGA]へ正式に討伐表明をした組織である。組織、というのは語弊があるだろう、その実態はひとりのもと狩人なのだ。

masa氏とは彼のホームタウンであるヘイブンで落ち合った。取材場所に好きな場所を訪ねてみると、特にないという。普段彼は、戦闘に関することを一生懸命考えているに違いない。きっと彼には休養が必要に違いない。休養といえば・・・・・・そうだニジェルムがいい。なにしろ貴族様の観光地、戦闘とは縁がない静寂に包まれた島だ。masa氏はニジェルムにいったことがないという。早速観光がてら、ニジェルム名物結婚式場などを案内し、海水浴場に落ち着いた。打ち寄せる波の音が気持ちがいい。



イメージ 1



Q:無限にきたきっかけなどを、お聞きできますか?


A:ちょっとだけですが、飛鳥で弓戦士をしていたんです。モンスターを倒している毎日だったんですが、やはりものたりなくなって、刺激を求めて無限にやってきました。無限だとROTシステムですよね。それによって、少ない時間でも自分の好きなスキルが確実に育てられる、飽きっぽい自分にも最適と思いまして、やってきたわけです。


Q:確かに、ROTシステムは上がりづらいスキルほど確実に上がるという利点がありますね。(注*規定の時間ごとに適正対象への行動でほぼ100%スキルが上がるので、いつあがるかわからないというストレスがなく、材料の消費も押さえられるという利点がある。そのかわり一日でGMになることはできず、かならず数日を要するので敬遠されることもある)


A:そうなんです。念願の毒をマスターしたのがとてもうれしかった。



Q:はじめは毒戦士=狩人として活動されていたようですが。

A:そうですね、毒スキルをマスターしたからにはそのおもしろさを追求するべきと思いました。いろいろなサイトがありますが、現在の仕様で戦っている人がありませんでしたので、新鮮かなーwというわけですね。



Q:ソロで狩りをなさるわけですが、どのモンスまで攻略されたんですか?


A:黒閣下、サキュバス、ドラゴン、ヒリュウまでですね。バード戦士でしたけどね。毒バードという職業を考えたわけです。




Q:まだまだ挑戦できるモンスがいたと思うのですが?


A:そうですねえ、お金になる。効率のよいものだけやってましたw





Q:途中で転職をされたわけですが、きっかけは?


A:やはりですね、IGAに襲われたことですね。頭領、トラヒコ氏、ジニー氏などなどに、殺されましたがw 毒バードをしているときですね。




Q:RP的には「IGAへの逆襲!」ということになりますか?

A:そうです!一般がだまっちゃいないぜ!!
 しかも、砦攻防イベントがありましたよね?頭領自らがヘイブンにやってきて、演説するのをみました。あれがかなり衝撃的でした。なんだ、この、無限ってwうははっは(参照*無限新聞2009年8月24日NEWS記事 ギルドIGAヘイブンに現る)





Q:実際攻防戦の時、かなり積極的に攻めていましたよね(参照*無限新聞2009年9月14日記事 ギルドIGA主催「IGA砦の攻防・晩夏編」 および2009年11月8日記事 ギルドIGA主催「IGA砦の攻防・晩秋編」 )


A:そうです。ブログ日記でもイベント告知をお手伝いさせてもらい、やるからには全力でねw





Q:その後本格的に討伐隊としての表明にいたるわけですが、これはIGA特定の討伐隊ということでしょうか。それともPK全般をも討伐するという意向でしょうか?


A:いまのところはIGAしか見えていないというのがありまして・・・・・・あとは、派閥・・・・とか・・・・・。はっきりとは決めていないですね





Q:とりあえず「打倒IGA!」ってことでしょうか

A:そうです^^





Q:となると、目標はIGAの赤ネームをすべて倒すということでしょうか


A:やるからにはそこが目標でありますね。でもですね、ほんとはブログ日記を通じて、無限がこんなところで、一般とPKが切磋琢磨して盛り上げていってるということを、伝えたいんです。





Q:戦闘スタイルに職替えすると、装備や補充の需要が増えると思うのですが、その点の苦労はないですか?


A:ないですね。ショップで十分ですね。




Q:ショップの他にも、行商の協力者がいるようですが?

A:取引をしだしたのはつい最近ですね。





Q:共に戦う仲間もできたとか?

A:そうです。いつのまにか同じ戦場にいたのです。しかも、目的は一緒、でも行動は全く別ですね。





Q:戦場でのみ共闘ということでしょうか。


A:そうです。





Q:将来的にギルドをたちあげるご予定などありますか?


A:ありませんね。自分の好きなスタイルはソロですから!





いろいろなきっかけで、人は無限の地を踏む。その地を踏み続けるということは、その地での楽しみを見いだすということだ。masa氏は毒バードという職業を楽しみ、現在はIGA討伐隊という職業を楽しんでいる。



「自分の好きなスタイルはソロですから」と、胸を張るmasa氏はとても清々しい。


それゆえに、人は注目し、楽しみの輪が広がっているのだと思う。ひとりであってひとりではない、それがIGA討伐隊である、と言えるのではないだろうか。




masa氏のブログ日記はこちら!→UO無限 毒日記

閉じる コメント(1)

顔アイコン

マサ氏にエールを送ります。ただし、それは戦場においては「死」とも呼びますw

2010/2/9(火) 午後 11:22 [ 雷電 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事