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息子はどんどん成長していきます。止まってくれません。 |

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こんにちは、ゲストさん
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旧暦の三月三日は浜下り(はまおり、はまうり、サニツ)の日です。大潮の日で潮が引くとサンゴ郡が現れます、そこで潮干狩りをするのです。サザエ、ウニ、シャコガイ、イセエビ、タコ、逃げ遅れた魚、その他いろいろな物を取ってきて浜で宴会をします。元々は女の人の行事ですがご馳走を持ってみんなで集まります。私の知ってるグループはあまり採れなかったことを想定してその日だけ海人を皆で雇い浜で宴会しながら彼が採ってくる海の幸をたらふく食べるなんて事もしてます。自分でビシに出て潮干狩りが目的なのに、困ったものですね。私もその中に入ってたりします・・・。 |
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この言葉も面白いです。今の若者は嫌いな人が失敗した時なんかにこの言葉を使います。つまり「いいきみだ」とか「ザマーミロ」とかです。ところがもう一つの意味があるのです。それは「いい機会だねぇ」という意味です。「イイバーヤサ」悪い意味で使うとかなりきつい。しかしいい意味で使うと天の助けです「トーイイバーヤサ ヤーガウークトゥ」あなたが居てくれて本当によかった。ナイスタイミングだ。 |
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摸合はいい所ばかりではありません。お金を受け取って次の月から参加しない人がいるのです。そうです持ち逃げですね。そんな時はもうしかたがありませんその人の分を最後まで発起人が立て替えるのです。発起人は信用で集めたのですからその責任があります。でも持ち逃げした人が詐欺罪で捕まった話は聞いたことがありません。どうなったんでしょう?彼はホントに信用を無くしたんでしょうねぇ |
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皆さんは急に大きな金額のお金が必要になったらどうします?沖縄では摸合(もあい)というものがあります。もし50万円が必要な場合は10人で5万摸合をするのです。どういう物かと言うと、発起人が10人位仲間を集めて一人5万ずつ出し合い、十人なら十ヶ月間、順序良く受け取るのです。積み立てみたいな物ですが、入札制度でやってる所もあります。だいたい一割程度で五万なら上限五千円、この月にどうしてもお金が必要だと千円で入札して当たったなら、次の月からは五万千円、終わりまで払います。最後に取る人は利息がかなり増えてます。最近では付き合い摸合が多くなっているように思われます。月に一回集まる事を目的としてだいたい一万位の摸合を十数人でやってる所が多いようです。ウチナーンチュの80%近くはなんらかの摸合に参加してることでしょう。中には50万摸合とか私が知ってる範囲では500万摸合なんてやってる所もあります。 |
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