日記・随想
消えたサーカス団?
GW中、群馬県みどり市にある<サーカス学校>を訪問しました。
ここでは、サーカス団員や大道芸人を目指す若者が日々ジャグリングやらアクロバットの練習をしています。
残念ながら、サーカスそのものを観ることはできません。あくまでもここはサーカスの学校です。
<サーカス>。
なんと非日常で、魅力的な響きのある言葉でしょう。
最近はみかけませんが、私が子どもの頃は、故郷の町にもサーカスがやってきて、町の空き地にテントを設営し、数日間興行を行っていました。
かなり本格的なサーカスで、空中ブランコ乗りやライオン使い、象使いもいました。鉄製の球形の折の中を回転するオートバイや、斜めに張ったワイヤーの上を唐傘をさしながら渡る日本風の綱渡りなども記憶に残っています。サーカステントの隣には見世物小屋もあり、人間ポンプや狼
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