橋本さんのブログ

科学は偽りであり、オカルトに真実が隠されている

時事放談

すべて表示

安倍明恵ゲート事件

朴槿恵の友人である崔順実が、韓国大統領府である青瓦台の執務室を持ち、官僚らに指示を出していたという「崔順実ゲート事件」。

森友学園の問題は、安倍晋三とその妻明恵が、「崔順実ゲート事件」の日本版であることをあぶりだした事件である。そう、これは、森友事件ではなく、安倍明恵ゲート事件である。

昭恵氏への取材のため首相公邸を訪ねた時の様子をノンフィクション作家の石井妙子氏の記事が朝日新聞にあった。


石井妙子氏が安倍明恵と面会したのは首相公邸。本来、内閣総理大臣の官舎である首相公邸は、なんと、現在、妻の明恵の来客用として使われているというのだ。

2005年に当時の小泉首相が、旧公邸を迎賓機能を持つ新しい首相公邸として移設・改装した首相公邸であるが、石井妙子氏は、安倍昭恵の来客対応に使われていると明確に記している。

以下朝日新聞の記事から引用
> 首相公邸は1929年完成の西洋風の建物で、かつての首相官邸。いま安倍首相が執務する官邸の隣にあり、昭恵氏は来客対応に使う。今年1月5日、石井氏は夫人付職員の女性を通して調整した上で訪れた。脇の入り口から入ると、その彼女が出迎えた。
> アフリカ問題のNPO関係者だという先客と入れ替わりで、エレベーターで上の階へ案内され、部屋に入った。6〜7人は囲めそうな楕円(だえん)形のテーブルの奥の席で、昭恵氏が座ったまま迎えた。来客に慣れた様子で「謁見(えっけん)」の趣だった。
> 石井氏は「来客対応が一連の流れになっていて、あうんの呼吸だった。彼女はしもべのように動いていました」と振り返る。
>公邸を出る際に彼女は玄関まで付き添った。石井氏が「秘書さんは何人いるんですか」と尋ねると、「5人です。外務省と経産省から来ています」。後で電話で確認すると、全員女性とのことだった。

安倍内閣は安倍明恵を「私人」であると閣議決定で断言しているが、首相公邸を自身の来客対応につかっていたり、官僚を秘書としている人間が「私人」なのか。

いいか、公費に基づいて行動している時は公人なのだ。いいか、ここは日本国であり田布施村の連中の李王朝の国ではない。日本国では、公人と私人の区別は言葉で表現できるのだぞ。安倍明恵は「公人」以外のなにものでもない。


しかも、政治家が陳情を受けるのはわかるが、首相の妻が、公邸を使って来客対応をしているなど、陳情を受けているといわれても仕方がないだろう。

安倍明恵の社会活動が公費で行われているとすれば違法行為以外のなにものでもない。日本の司法は、安倍明恵の社会活動は、憲法89条に反する行為であることをなぜ指摘しないのだ。

第八十九条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

石井妙子氏は、安倍明恵との面会を「謁見の趣」と表現している。「謁見」とは君主など身分の高い人に会う事をいうのであるが、さすが、ノンフィクション作家である。表現が適格だ。

森友学園問題でも、安倍明恵公邸に送った陳情FAXの存在は、安倍明恵と官僚の密接な関係を証明しているが、永田町住民の馬鹿どもが盛んに使う「忖度」を使わせていただくと、官僚らは安倍明恵に忖度していたということになる。

この構図は、韓国の朴槿恵と崔順実の関係と全く同じだ。朴槿恵の友人である崔順実が、韓国大統領府である青瓦台に執務室を持ち、官僚らに指示を出していたという「崔順実ゲート事件」。崔順実を演じているのが、「私人」を自称する安倍明恵ということになる。

さすが、田布施村閨閥。朝鮮人の行動と論理思考はまったく同じだ。

いいかな、安倍明恵の社会活動は公費で行われている。これは、明確な憲法違反である。そして籠池氏側に寄付されたとする100万円は安倍晋三内閣の官房機密費であろう。安倍明恵のお小遣いは、夫である安倍晋三首相の官房機密費だ。


.


みんなの更新記事