橋本さんのブログ

科学は偽りであり、オカルトに真実が隠されている

時事放談

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21世紀の現代は共産主義

資本主義から社会主義、そして共産主義。この変遷は、唯物史観で構成されている。そして、21世紀の現代は、米国を筆頭に共産主義の時代となっている。しかし、市民は、嘘と詭弁によって構成された社会学を丸暗記しているからこれに気が付かない。

資本主義とは、市民に消費者としての権利を与えて、財産権と消費者の権利を保障する経制度である。利潤とか搾取という概念は関係ない。

産業革命とは、牛馬という動力から、蒸気という動力による産業構造の変化をいう。つまり、牛馬という動力による生産手段=農業から、蒸気という動力を利用した工業の登場である。

従って、農民から工業に携わる労働者が求められ、その労働者が消費者となり、工業製品を消費する経済システムが資本主義経済である。

因みに、アメリカの南北戦争は、奴隷解放のスローガンは偽りで、南の農業従事者を、北の労働者へ呼び込むのが主目的。

共産主義とは、私有財産制の廃止,生産手段および財産の共有・共同管理,計画的な生産と平等な分配によって解消し,平等で調和のとれた社会を実現しようとする思想および運動。

これを言い換えると、共産主義とは、労働者の消費者としての権利を取り上げて、生産と消費が管理された社会。つまり、支配階級による生産計画を奴隷階級が達成する経済システムとなる。

そして、社会主義とは資本主義から共産主義へ移行する段階をいう。具体的には、消費者としても市民階級を階層化して、生産手段の集約化と、政治に中央集権化。奴隷階級の管理強化のために警察の武装化(軍隊化)。

社会主義の時代には、民主主義は、二大政党主義の民主集中制で事実上崩壊する。そして、市民=労働者の階層化により貧困という形で、市民の消費の権利が奪われて奴隷化していく。つまり。消費という権利を有する市民階級と、消費という権利を有しない奴隷階級に二極化される。

人口調節は、戦争という手段を使わずとも、地球環境の変化で人類の大量死は実現され、残された奴隷階級も、VRの発達で「死」という恐怖から解放された状態で、間引きされる。

人口が適切な数に達した段階で、生産手段を占有する一部の人類が地球の支配者となるだろう。市民とは奴隷を管理する階級となり、表向きは市民による民主主義が行われるが、民主集中制によって議決権の采配は生産手段を支配する階級によって指示される。

しかし、生産手段を占有する一部の人類は、AI(人工知能)によって排除される。AIは、嘘と詭弁で作り上げた社会を否定し排除する。AIは、嘘と詭弁という非論理を受け入れない。

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