橋本さんのブログ

科学は偽りであり、オカルトに真実が隠されている

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株価が上昇し、日本の国債価格が下落している。当然だ。日本国債は紙屑になるのだから。日本国債だけではない。米国債も連動して下がっているはずだ。
 
与えられた知識を並べることでしか事象を論ずることができない戦後の家畜教育世代の経済論は、まさに裸の王様理論であり、穢れていない子供たちが、基礎的な経済の仕組みを知っていれば、その馬鹿さかげんにただ口をあけるばかりであろう。
 
日本企業の株価が上昇し、国債価格が下がっているのは、TPP参加によって日本が統一通貨を受入れ国債の放棄を受け入れたからである。
 
統一通貨と交換できるのは株式と現金で、国債などの債券は交換されない。最大の負債国であるアメリカの借金はチャラ。日本は米国債を大量に保有しているが、日本国債を現金に換えることで、その損失を受け入れた。日本の造幣局の輪転機はフル回転していて、日本紙幣の通貨供給量の引き上げにやっきだ。
 
円安は、日本の通貨供給量の引き上げを容認するとともに、ドルの価値を引上げれる。日本の物価が上昇することで、統一通貨導入の際の通貨の交換比率が決まるから、インフレは有利な交換比率を引き出すことができる。
 
円が対ドルで102円台になったのは、中国に擦り寄っている韓国の朴槿恵政権に対するオバマ政権の返答であり、輸出を中心に韓国経済は深刻なダメージを受ける。
 
重要なのは、米国債や日本国債が紙屑になることで誰が一番損害を受けるかを理解することだ。これを理解しないと、現代の世界情勢は正しく理解できない。この状況を引き起こした原因はCDS債であるが、このCDS債すらも正しく理解している者は皆無であり、CDS債が現在の経済問題も根本であることもほとんどが知らない。
 
CDS債、TPP、統一通通貨の導入、通貨交換比率、デノミ、新世界秩序、世界統一政府、これらはすべて関連しあい連動している。これは教科書には載っていない。理解できるのは、論理力のある人間だけである。知識を五目並べする訓練しかしていない連中には陰謀論にしか聞こえない。
 
これは悲劇であり暴力である。

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