橋本さんのブログ

科学は偽りであり、オカルトに真実が隠されている

全体表示

[ リスト ]

ガウディと五重塔

19世紀の建築家、アントニ・ガウディは、アール・ヌーボー建築の代表者と言われている。しかし、ガウディの建築は、デザインだけではなく構造力学的合理性も注目されているのは周知の事実である。

アール・ヌーヴォー(Art Nouveau)
花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性や、鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴。

イメージ 1
ガウディの作品であるコロニア・グエル教会地下聖堂のデザインと設計は、数字や方程式を一切使わず、「逆さ吊り模型」といわれる装置での実験を10年かけて作られた。

つまり、この実験で作られたデザインがもっとも構造力学的に合理性があると結論づけ、今日においてそれは認められている。

ガウディは、数字や方程式を一切使わずに「逆さ吊り模型」の実験で得られたデザインが構造力学的に最も合理的であると確信していた。逆説的に言えば、数字や方程式では、建築の合理的な構造力学は求められないと理解していた。

私は、現存するピラミッドは、縦√2、横√3の長方形を並べて作られるピラミッドが何度も崩壊するのを見ていた地球人が、数学を用いて構造計算をして建築されたのが現存するピラミッドであり、自然数を基準とした数学は、無理数を説明できない。だから、数学で構造計算されたピラミッド(正四角錘)は完璧ではないと主張している。

「逆さ吊り模型」の実験で得られたデザインが構造学的な合理性をもつとして数々の建築物を残したガウディは、数学の非合理性を理解しそれを証明した人物でもあるのだ。

イメージ 2
これは誰も指摘していないが、五重塔のデザインもまた「逆さ吊り模型」の実験で得られたデザインと同じである。

五重塔の耐震構造はいまだに証明されていない。当然だ。現代科学の証明の手段となる数学がデタラメであるのだからである。

数学の基準を1ではなく、√2や√3にしてみれば、ガウディの建築物の合理性も、五重塔の耐震構造も証明できるであろう。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事