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ども、阿部ッス!
舞台『パンクドランカー』無事全公演終了しましたー!
舞台は何度か出演させて頂いているのですが、アップダウンから自分のみ出演させて頂くのは初めて。
相方もいなく、役者全員初めましての環境での作品作りは非常に勉強になりいい経験をさせて頂きました!
ギターもやらせてもらいました!
稽古を重ね、絆を深め、熱量が日に日に上がっていく現場でした。
まあいい意味で、みんなバカで、打ち上げなんかも大盛り上がり。
みんな舞台より声出てたかも。笑
そんな愛すべきバカを紹介しましょう。
(告知情報順にいきますね。)
まずは主演を務めた
『鉄人バカ』 酒井俊介
(パンチドランカー ベース、バク)
シングルキャスト。
ってことは単純に我々ダブルキャストよりも稽古も本番も2倍。
しかもかなりの熱量を求められる役。
これだけでも鉄人バカです。
この作品で、多く寄せられた感想は、
「白組と黒組が全然別物。」
そうなんです。
白と黒、それぞれの役者の役へのアプローチが違う。
そうなると立ち位置も変わるし、感情も違う。
訳わかりません。
しかしこの『鉄人バカ』はしっかり白組、黒組の役者と対峙し、感情をぶつけ合う。
衣笠、金本、酒井俊介です。
続いては
『感覚バカ』 北川裕貴
(パンチドランカー ボーカル、アキ)
セリフのある舞台は初めてだとか。
マジか!?
他のステージで場数は踏んでいるにしろマジか!?
これに『経験』が加わるとどうなるものか。
まあ舞台感覚が凄い。
ファッションセンスも、アートセンスも、お笑いのセンスも。
感覚バカです。
続いて
『ギャップバカ』 山田拓未
(パンチドランカー ギター、マサト)
弟感凄い。
ないけど、母性本能くすぐられた。
そんな可愛らしい顔を持ちながら、劇中の無茶ブリを自分たちにしてくるところは悪魔のような目をしてる…。(俺がそう見えただけか!?)脱いでも凄い。
ギャップバカです。
続いて
『面白特技バカ』 杏さゆり
(ヒトミ)
設定上、あまり舞台上で絡むことがなかったのですが、打ち上げの時に面白特技を発見。
本人にその自覚なしのところがまた面白い。
あー、なんで打ち上げで…
もっと前に知っておきたかった!
アフターイベントで披露して欲しかった。
この特技は文章で伝えるのが難しい…。
『迫力バカ』 室田晃
(ライブハウス シャレードオーナー、居酒屋丸十店長、マサさん)
年上ですが、もうバカと呼ばせて頂きましょう!声がもう迫力ある!
要所要所でシメる迫力。
そして愛すべき人間味を醸し出す。
『大人になってもバカ』を体現してましたなぁ。
『姉御バカ』 土屋舞
(ライブハウス シャレードスタッフ、居酒屋丸十店員、サオリ)
この人の姉御感たるや。カッコいい。
でも稽古中、中指立てるシーンで、ちゃんと指を立てて!と演出家からダメ出し。笑
やった事ないんだろうなぁ、と人の良さも垣間見えました。自分の立ってる襟をいつも直してくれるいい人姉御バカ。
『よく笑うバカ』 中山ヤスカ
(ミキ)
やばい。バカの使い方が悪口っぽくなってしまった。
でも、稽古中から本当によく笑ってくれる。
ゲラゲラ笑う。みんなにいじられる愛されバカ。
でも、すごく真っ直ぐでパワフルで。
彼女が歌う『パンクロック』にはいつもジーン…。
『大好物バカ』 豊田豪
(パンチドランカー ドラム、ユウキ)
本読みから直感で、「あ、いい素材見つけた!」と思った僕の大好物バカ。
ユウキという独特のキャラを見事に仕上げた。
稽古後飲みの席で「俺、面白くなりたいです…」ともらし、「安西先生、バスケがしたいです…。」を思い出した。
『ゴリバカ』 藤本貴行
(ドラゴンスクリュー ギターボーカル、タクマ)
声がでけぇ!吠える!
でも一歩舞台降りると気遣い出来る男。
2人で役の関係性などよく話し合いました。
みんなから『ゴリ』と親しまれているけど、自分はよしもとの先輩に『ゴリ』がいるので言いづらい…。
『地味にイケメンバカ』 小山貴司
(ドラゴンスクリュー ベース、ケン)
普段メガネ。だから気づかなかった!
イケメンじゃねぇか!高身長じゃねえか!
過去の『イケイケ』と現在の『落ち着き』を上手く出してたなぁ。
あと、衣装合わせの時に大量のキャップを持ってきたキャップバカでもあります。
『ストイックバカ』 後藤啓吾
(ドラゴンスクリュー ドラム、トシ)
いつもドラムの練習してて、自分でもスタジオレッスンに通うストイックバカ。
話すといい奴が滲み出てくる、噛めば噛むほど味がするスルメバカでもあります。
ヒゲマッチョイケメンストイックスルメバカです。
『キャラクターバカ』
細田奈那
(ヒトミ)
まあ、今回この人の登場のためにみんなでタスキを繋いだ、というか。
その期待を裏切らないキャラクターバカ。
問答無用のシングルキャスト。
でも献身的で、稽古皆勤賞。
来ていないキャストの代役務めて、本キャストに伝えて。お菓子食べてキュウリ食べて…(役でですよ!)
ナイスキャラクターバカです。
といった感じで共演した白組を紹介させて頂きました。
共演ならなかった黒組の皆さんも、沢山飲みました!本番も見ました!
こちらもバカです!そして、カッコよかった。
そんな愛すべきバカに囲まれたパンチドランカーを終え、自分の次なる舞台は
『ミュージカルDAICHI』です!
こちらは好評につきなんと、再再演の作品!
鈴木蘭々さんを主演に迎えてお送りします!
本当に良い作品。
多くの人に観てもらいたい、自信を持ってお送りする感動作品です!
アップダウン2人で出演!
もちろん笑いもありますよ!取りますよ!
11月15日〜19日まで!
新宿のシアターサンモールにて!!
お待ちしております!!
ミュージカルDAICHI
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