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今日のアップダウン教育委員会では学生の自殺問題について話しました。
夏休み明けの9月1日が自殺をする子が増えるという統計が出ているようです。
理由としては、いじめや夏休みの宿題をやっていなくてどうしたらいいか、など学校に行くのが辛い、もしくはわずらわしいなどがあるようです。
だから「自殺」という事になるようです。
自殺をさせない為の我々の対処法としては「逃げてもいいんだよ」「辛いなら学校に行かなくてもいいんだよ」と優しく接してあげる、一人で抱えないで私たちもついているんだよという事を認識させてあげることだと報道では言っていました。
確かに、そこまで追い詰められた子にはこうするしかないのかもしれませんね。
こう対処しながらも、
我々が真にしなければいけない事は、
こう対処しなければ自殺しかねない子を増やさないようにするには今後どうしたら良いかを考える事です。
なぜ自殺できるのか?
僕はこれは思いやりの欠如の一つだと思っています。
イヤな事ばかりあるから、自分の命を絶つ。これは自分の命に対しての思いやりの無さではないでしょうか?
つまりは自分を粗末にしているということ。自分の命、身体は自分のものだからと粗末にしている。
よく、自分のものじゃない時は優しくして、いざ彼女になって自分のものになった途端に冷たくなる男いますよね!
それのように。
ちなみに私は違いますよ!!!
もともと優しくありません(そっちかい!笑)
自分の身体は自分のもの、この感覚がそもそも違うような気がします。
はっきり言います。自分の身体は自分のものではありません!
預かりものです!
誰からの?
先祖からのです。
両親がくれたものです。
その前はお爺ちゃんお婆ちゃんがくれたものです。
もっと前は曾祖父さん曾祖母さんがくれたものです。
もっともっと前は…と延々続くバトンタッチによって今の自分があるんです。
という事は、自分の身体は先祖が想いを込めて残してくれた遺品です。
形見です!
形見を粗末にできますか?
できないですよね。
大切なのは受け継ぐ気持ちなんです。
受け継ぐ気持ちこそ、思いやりの始まりではないでしょうか。
我々大人達はこの受け継ぐ気持ちをしっかりと子ども達に伝える義務があるんです。
この受け継ぐ気持ちを伝えられていたら、ちょっとやそっとでは命をどうこうしようなんて思えないはずです。
なので、『受け継ぐ気持ちをちゃんと伝えられていないから、このような事態に陥るわけです。』
皆さんは自分のルーツを知っていますか?
調べた事がありますか?
僕はあります。
するとびっくりです。今の自分の考え方は自分だけの考え方じゃない事に気づきます。
経験からくる思考だけじゃなく、しっかりと先祖から受け継いでいる部分もあるんです。
それを知った時に、自分は先祖に想いを託されて今を生きているのかなと気づくんです。
しっかりしなければいけない、
それが「責任」というものに繋がるんです!
ややこしくなってきそうなので話を戻しますが、
僕は子ども達に、しっかり受け継ぐ気持ちを知ってもらい、自分達の責任というものを理解させる事が、自殺軽減に繋がるのではないかと思います。
「優しさ」も大切ですが、「厳しさ」、「責任」も同じくらい大切に伝える必要があると思います。
皆さんはどう思いますか?
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