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ちょっと間が空いてしまいました!
9月17日のアップダウン教育委員会で話した事
不登校児が行くフリースクールのニュースの話をした。
月謝では賄えず国が支援してくれないと運営が厳しいそうです。
だから支援してほしいと。
学校に行けない子達に手を差し伸べる。これ自体はとても思いやりのある良いことですよね。
でも、このフリースクールを国が支援して充実させなければいけない状況はどうなんでしょうか?
充実させればさせるほど、需要も増えるのではないでしょうか?
学校よりもそっちの方が良いや!ってならないでしょうか?
今までは辛くてどうしようもなくて学校に《行けない》子達が通っていたフリースクールが
学校に《行きたくない》子達もそっちに行くことにはならないでしょうか?
雨漏りした屋根が学校だとしたら、フリースクールはいわば雨漏りを下から受けるバケツだと思います。
良いバケツを用意するよりも、やはり屋根を直さなきゃダメですよね。
バケツはあくまで応急処置です。
バケツはとりあえず置きながらも、屋根を直さなきゃです!
学校をしっかりした場所にしなければです。
でも、そもそも学校はダメなところなんでしょうか?
いや、ダメという観点で捉えて良い場所なんでしょうか?
うちの屋根雨漏りするから、ダメだ〜!なんて言ってサジ投げないですよね?
住んでるんだから。絶対直しますよね!
それと一緒だと思います!
ダメとか嫌だとか言ってられないんです。
学校は絶対に良い場所にしなければいけないんです!
それは、先生達だけではなく、生徒も、父母も、近隣住民もみんなで良い場所にしなければいけないんです!
みんなで雨漏り工事していかなければいけないんです!
変な業者に頼んで粗悪な工事されちゃダメなんです!
自分達で工事しないといけないんです!
こうやって意識を変えるだけで、不登校児は減ると思います。
だって学校が温かい場所になるから!みんなが学校を良い場所にしようって思ったら!
そしたら、フリースクール問題は解決に向かうと、小生の頭の中では出ています!
まあ、でも国がムダ使いしてる予算があるなら支援してほしいって思うよね!
ムダ使いしてる予算があるならね!知らないけど!
所詮、芸人の分際なので!
nukazukeman.com
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