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今日のソラトニワ銀座ネットラジオ「アップダウン教育委員会」で話した事
テンプルブランディンさんの講演をNHKで見た。
テンプルさんは言う、世界はあらゆるタイプの頭脳を必要としていると。
テンプルさんは自閉症だが、自閉症と言っても脳の構造によって様々だという。
ある者は視覚が優れていたり、ある者は計算が優れていたり、ある者は記憶力が優れていたり。
だから自閉症とひとまとめにはできず、それらの優れた部分を伸ばしてあげる教育が必要だと言っていました。
だから、あらゆるタイプの指導者が必要だと。
教育とは、勉強を教えるという事だけではなく、その子の能力の向上のきっかけを作ってあげるという事。
その為には教員だけではなく、いろんな職種の先生がいても良いのではないかと思う。
警察官が先生になったっていい、農家のおじさんが先生になったっていい、もちろん芸人だって。
そういう人に教員免許を与える制度があるらしいが、基準が曖昧でなかなか適応される例が少ないようだ。
ここの仕組みを国はしっかりしていかなければいけない。
やはり未来を創るのはこれから生まれてくる人達です。
その人達の教育には絶対に力を入れなければいけません。
だって未来なんだから。
その為には我々大人達は全員で考えていく義務があると思います。
その中で笑いを追求していこうじゃないか!と思うのでした。
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