UpoIravの伊良部ログ

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ということで、伊良部村史をもとに津波ハザードマップを作ってみました。
イメージ 1
 青い斜線で囲ったところが明和の大津波で被害があった個所です。下地島は全滅です。
 赤丸の部分がとりあえずの安全地帯。海抜40mのあたりです。牧山のみ50mを超えてます。
 正確ではないですが、ある程度の避難ルートは次の通り。
  イメージ 2
 正直に言えば、下地島の東側(方言ではパイノイン(南の海))で津波に遭遇した場合は、ダイバー船に乗せてもらって沖に逃げた方が生存率が高いです。
 ヴィラブリゾートにお泊りの方は、服を気にせず、畑の道をまっすぐ上の方へ登ってください。避難ルートが短く、伊良部島の宿泊施設のある他地域よりも生き延びる条件は高いです。
 渡口の浜からの避難は、とりあえず生コン工場を目印に登ってもらい、更に電波塔のところまで行けばほぼ安全です。
イメージ 3
 佐和田・長浜(西区)からは一本松公園・佐和田ユークイまで逃げ込むとほぼ安全です。
 佐良浜も避難ルートは短いです。そこまで逃げる必要があるか分かりませんが、横岳団地−佐良浜小学校−交番・ファミリーマートまで逃げればほぼ完ぺきです。でもそこまで行かなくても、多分、Aコープまで逃げればいいのではないかな。池間添なら一周道路のラインまで逃げれば、まあ大丈夫のよう。
 フナウサギバナタは・・・避難の必要を感じませんが、一周道路を佐良浜向けに進むとより安全です。
イメージ 4
 長山方面は牧山を目安に逃げると完璧です。そこまで行かなくてもまあ大丈夫です。ヤマトブー大岩からは、牧山の遊歩道を通って上の方へ進むといいです。
 
 と頭の中だけで妄想しながら生活しております。
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

こんばんは

佐和田は御嶽から上の畑のほうに逃げれば大丈夫でしょうと
Mさんと話をしたことがあります。

2014/2/15(土) 午後 10:40 NKM758

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そうですね。白鳥←→長山線まで行けば完璧でしょう。

佐和田御嶽・一本松公園あたりで標高38mです。東北の震災では最大38mまで津波が到達したと聞いたので、そのあたりを目安に投稿しました。

明和の大津波では、そこまで潮は上がらなかったみたいです。14〜15mというところみたいですね。

2014/2/15(土) 午後 10:54 [ UpoIrav ]

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伊良部島・下地島の大津波の際の避難ルート作成ありがとうございます。
観光地などでは、旅行者や移住されてきた方は大津波の際、避難方法や場所に迷うと思います。
下地島の帯岩(巨岩)は、明和8年(1771年)の大津波の置き土産で、飛行場建設の際にも津波の記憶を残すために一つだけ取り除かれなかった石とのことでした。私も案内板を拝見して、地震=津波、どこに逃げればよいのかと思いました。
伊良部大橋が完成すると、旅行者もさらに増えるでしょうから、避難ルートの案内板設置も必要かと思われます。
伊豆や湘南など津波避難ルートの案内板が設置されています。

2014/2/16(日) 午前 11:02 [ 瀬音 ]

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瀬音さん、コメントありがとうございます。

仕事で防災訓練の話が出まして、ちょっと興味が出たものでこのマップを作ってみました。参考になりましたでしょうか。

2014/2/16(日) 午後 4:28 [ UpoIrav ]


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