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隣でウーウー入ってるままりん!
熱なくても
やっぱりだるいんだろね。
声ぐらい出さないと
やってらんないぜって、感じで
いつもうーうーいってます。
特に私が来ると
うふふっと笑ってくれくれるけど、
あとは、
文句のうーうー。
看護士さんによると
うーうーいつもは言わないらしい。
私の時だけ。。。
甘えてるんだろうし
キツいんだろうし
だるいんだろうな。
言葉が最近
聞き取りにくくなってきているので
ままりんのストレスは
たまりっぱなし!!
自分だったらと思うと
ほんとつらいよね。。。。
なんでこんな病気を母に。。。
神様、
ちょっとひどくありません!?
3つのときに実母に先立たれ、
結婚して10年で夫が癌で永眠。
その時、子どもが
8才、3才、
そして
お腹に7ヶ月の子。
葬式の後、
親戚の前で
「死んでしまいたし」と
大きなお腹の母が泣いてたのを
覚えてる。
私はその時8才。
何となく
事情がまだわからない
子ども。
父の死が6月13日。
一番下の妹が生まれたのが
9月17日。
約3ヶ月後に妹が生まれた。
その時、
夫の死と出産で疲れきった母は、
抵抗力が落ちていて
劇症肝炎にかかってしまった。
さすがに
3段攻撃で参った母は、
電気のコードで死のうと
一度は首にかけたらしいが
死にきれず、
心も体もぎりぎりの毎日。
その間、
私と真ん中の妹は、
1ヶ月ほど
母方の祖父と祖母の家にいたけど、
ちょっとおばあちゃんが
育てきれんということで、
父方の親戚に
あずけられたのだ。
母方のおばあちゃんは、
10人兄弟の末っ子。
わがままな性格。
そして、きつい。
夫に死なれて、
住んでいた家も会社から
すぐ出て行ってくれといわれ、
とりあえず
母方の親のところにきたけど
いろいろ厳しく。
タンスを触っただけで
「指紋がつく!」
と妹は怒られ
「お家に帰ろう。。」
と母に言っていたのが
8才の私でも
寂しくてつらかったことを
思い出す。
・・・・書いてたら切りがない。
おいおい書いていこう。
ココロの中に
詰まっている
いろんな悲しみや不条理に
さよならするためにも
書いてみる。
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