「担保不動産売却 抵当権1位同意で可能 取引活性化へ自民が法案」 「自民党司法制度調査会は16日、借金の担保となっている不動産を、裁判所による競売にかけずに所有者の意思で売却額を決める「任意売却」を進めやすくする法案をまとめた。買い手が見つかった場合に抵当権一位の者が同意すれば、他の担保権者が一ヶ月以内に競売の実施を求めたり、5%以上高い価格での買い取り先を見つけたりしない限り、すべての抵当権を外せる仕組みに改める。 (中略)現在の制度では、担保権者全員が同意しなければ不動産に担保が残るため、事実上買い手が見つからない。売却しても多額の回収金が見込めない後順位の担保権者が、同意の条件として法外な金額(いわゆる「ハンコ代」)を要求する例も少なくない。 法案では、任意売却に同意しない担保権者がいた場合、抵当権一位の者は裁判所に全担保権の消滅許可を申し立てできるようにする。裁判所は一ヶ月以内に競売の要求がなければ担保権の消滅を許可。売却額は担保に基づき配分される。」 「不動産任意売却促進法」あたりの名前になると思うのですが、 平たく言うと、総理の人参掃討の一つです。 今までの流れ 会社や個人が資金繰りに困り、土地・建物を手放す。 ↓ 破産競売or任意売却 ↓ 競売 … 「判子屋・事件屋」(裏人参) ↓ 買い手 例えば3,000万円くらいの抵当付物件を売るとき、 下位抵当権者である「ハンコ屋・事件屋」などに妨害されて、 相場の2割〜3割で「裏人参(ヤ○ザ)」さんたちに買い叩かれていました。 買い手に結果は相場でわたるとしても、 差額(2000万円?)は「裏人参(ヤ○ザ)」などにもっていかれていたわけです。(−− 法成立後 会社や個人が資金繰りに困り、土地・建物を手放す。 ↓ 任意売却(銀行など第一抵当権者の合意でOK) ↓ 買い手 が進みます。 「銀行」「資金繰りに困る企業」「住宅ローンに行き詰った個人」 すべて助ける妙策です。 ただ、競売妨害で甘い汁を吸ってきた『ウラ人参』勢力だけ超涙目。。 法務部会通過が、2009年3月17日
3月3日の秘書逮捕。不動産大好き「おざわん」一派が力を失ったこととは無関係ですねー(棒) |
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こんなにすばらしい総理大臣なのに国民のほとんどが気がついていない事がくやしいです!!
2009/6/26(金) 午後 11:26 [ pre*puf* ]
pre*puf* 様
>こんなにすばらしい総理大臣なのに国民のほとんどが気がついていない事がくやしいです!!
これはわたしも同じ思いです。
安倍元総理にしても、マスゴミのバッシングで辞められた後で
政策を知って、とても悔しかったですから。−−;
2009/6/28(日) 午前 7:05 [ 悠久浪漫 ]