ソマリア沖海賊対策は海保主体で調整 民社国3党 歴史を見ると、旧社会党政策の再来です。 「人の命」より「自衛隊反対」を優先する怖さがわかるでしょうか。 平成4年 自衛隊・警察官カンボジア派遣 (ポルポト派ゲリラ) ・マシンガン ・ロケット砲 ・迫撃砲 (自衛隊・文民警察官) ・拳銃1丁 ・防弾チョッキ不支給 ←!? ■当時は拳銃1丁で、地雷処理まで命令されました。 防弾チョッキすら渡されず、ゲリラの銃撃で「文民警察官」に尊い犠牲者が出たことは、 もう忘れられたのですね。。 平成21年 海上保安庁ソマリア派遣 (ソマリア海賊) ・対戦車ミサイル(RPG-7対戦車ミサイル) ・AK-47アサルトライフル (海上保安庁 SST装備) ・H.KMP5サブマシンガン(9ミリ) ・拳銃 ・狙撃ライフル ■RPG-7対戦車ミサイルは、至近弾で駆逐艦すら沈めます。 (アメリカがイージス巡洋艦、ロシアがミサイル巡洋艦を出すのは妥当) そこに、日本の軽装備民間人(海上保安庁)を向かわせるのはどうかと。 そんなに安全なら、社民党・民主党議員の子供が、護衛無しのピースボートで行ってはどうでしょうか。
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管理人さんが書かれている海保の装備と自衛隊の装備に大差はありませんよ?
そこに追加して備砲が使えるならば、精度や威力の点から巡視船の方が現実的です。
昨今の海上テロ対策として多くの海軍艦艇は、海賊対策にも有効な遠隔操作式の機銃類を装備していますが、海自の場合、そのような対策は未だ採られていません。
使用可能な現行装備は海保のそれと変わりがなく、制度や国民感情、司法の上では、他の海軍や海保ほどの自由度が確保されていません。
2009/9/7(月) 午後 7:34 [ ぬくぬく ]
武装が派遣の可否を決める決定打だというのであれば、制度や司法権限も含め、海保の方が非常に有利です。
海保派遣が非現実である理由は、ひとえに海保巡視船の隻数の余裕のなさから、派遣が現実のものとなった場合、日本周辺での警備・救難業務に大穴があくからです。
2009/9/7(月) 午後 7:38 [ ぬくぬく ]
ぬくぬく様
>海保派遣が非現実である理由は、ひとえに海保巡視船の隻数の余裕のなさから、派遣が現実のものとなった場合、日本周辺での警備・救難業務に大穴があくからです。
そのとおり、まず大事なことを失念していました。
「しきしま」に加えて「やまと」級が建造されるにしても、
日本周辺での警備業務に大穴が開きます。
(拙い認識が間違っていなければ、これらが減るのですから…(−−;
・プルトニウム・MOX輸送船の護衛船
・北朝鮮の武装工作船にも対応できる主力船
2009/9/7(月) 午後 9:11 [ 悠久浪漫 ]
あとね。
仮にしきしま級が3隻あってローテが組めるとしても、1隻の派遣だから日本独自の活動はかなり難しくなるので、CTF151やEU艦隊との共同活動が主体となるでしょうね。
そんな状況を日本のおバカちゃん政治屋や平和団体が容認できるかどうかですよ。
海保法25条はあくまで精神規定だし、PSIで各国海軍との共同訓練は多い。
知らぬふりは出来るけど、情報はどこかから漏れるし、呑気に「巡視船なら警察だ」とか言ってる連中が実態を知れば「米軍との行動など軍事行動だ。海保法違反だ」と騒ぎかねない。
「本当にソマリア沖で保安官が海賊を殺したり、海賊に殺されたりしても良いんですね?」と海保派遣派のブログにコメントしましたが、コメント返信なく逃げられましたww
2009/9/7(月) 午後 9:23 [ ぬくぬく ]
ぬくぬく様
>「本当にソマリア沖で保安官が海賊を殺したり、海賊に殺されたり>しても良いんですね?」と海保派遣派のブログにコメントしました>が、コメント返信なく逃げられましたww
社民党・旧社会党は、最高の『反面教師』
そもそも・・・という「前提」が無く、お花畑なので、論理が破綻しますww
(正)
・「そもそも日本は商業国家」→日本・海外の船と命を海賊から守るのは当然→自衛隊OK
(誤)
・「自衛隊反対!」→社民党ピースボートが危険区域通過→自衛隊様守ってww
・「自衛隊反対!」→海上保安庁を派遣すべし→「ソマリア沖で保安官が海賊を殺したり、海賊に殺されたりしても良いんですね?」→・・・
2009/9/8(火) 午後 10:54 [ 悠久浪漫 ]