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■一般に日本のバブル景気崩壊は1991年と言われています。 しかし、最悪期はそこではありませんでした。 先のバブル崩壊で体力を使い果たしていた銀行・生命保険などがのきなみ倒産。 日本国内で、株・宝飾品・不動産に投売りが相次いだ時期でもあります。 (一般に言う「買い時」です) ↓ ↓ ↓そこから10年。世界景気が上向いたため、買い時(優良物件・割安企業)は徐々に減りました。 ↓ ↓ ■2008年 サブプライムショック(リーマンショック) 2008年そのものの倒産集計は5.3兆円。 今後の展開予想 ・世界各国が失業の押し付け合いを開始。→失業増加、外需が細る。 ・我慢比べ。「国」のバックアップ余力が弱った企業から、退場。 (半島の南のS社とか…) ・金融ダメージなので、10年くらい尾を引く。弱い国・地域からメルトダウン。 ・工業、宝飾、サービス需要が細る。 ・エネルギー・資源・食料を長期契約で買える「ドル現物」がある国・企業が有利。 ・ドルが薄まり、実質賃金低下。企業のドルは換金ではなくアメリカ国内への再投資へ向かう。 ■リーマンショック後「最悪期」はもうちょっと先かなぁ。
展開予想通りなら、キャッシュフロー(+値上がり益)を狙う方向を準備済み。 非常事態対応プランとして「食い扶持・ご飯」は確保済み。 世の中はどう進むでしょう。 |
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2009年11月10日
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■世界同時不況となれば当然、世界は「失業」の押し付け合いに向かいます。 |
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