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ラジコンとアマチュア無線のブログ
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プラグの締め方

前回に引き続き、今回も「締める」お話です。

プラグCM-6の締め付け方なんですけれど、NGKのホームページ

http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/04_01.html

を見ますと、指で締めてからレンチで

イメージ 1


って書いてあります。

また、CM-6が入ってる小さな紙の箱には、説明図が描かれています。

イメージ 2


拡大してみます。
イメージ 3


この図の意味するところなんですけれど、私は、こういう意味なんだろうなって、思いました。

さらに拡大
イメージ 4

この図の意味は
「ガスケットがつぶれてない時、つまりプラグが新品の時は、指で締めた後、レンチで1/16回転締めなさい。」
なんだろうな、って思いました。

イメージ 5

この図は、
「ガスケットがつぶれている時、つまり再使用時は、指で締めた後、レンチで1/2回転締めなさい。」
っていう意味なんだろなって、って思ったんです。

でも、そうするとNGKのホームページと話が合いません。ホームページは新品時にいっぱい締めて、再使用時には少しだけ締めるように書かれているのに、箱の説明図は逆です。

で、NGKに問い合わせてみました。
このページから問い合わせました。

https://www.ngk-sparkplugs.jp/contact/mail/top_page.php

回答は、翌日すぐに来ました。さすがです。

回答は次の通りです。


前略
:
スパークプラグには、ガスケットが付いているガスケットタイプと、ガスケットの無いコニカルシートタイプの2種類あります。
:
中略
:
包装箱の左側に記載されている締付け角度1/16の方のプラグは、ガスケットが無いコニカルシートタイプの絵になります。
右側の1/2のプラグは、ガスケットタイプの絵になります。
また、何れの締付け角度も新品時の回転角になります。

今回、ご購入頂いたプラグは、ガスケットタイプですので、包装箱の
右側または弊社ホームページに記載しております1/2回転(180°)にて
締付けて下さいます様お願い致します。
再使用時につきましては、1/12回転(30°)にて締付けて下さいます様
お願い致します。

今回頂きましたご意見につきまして、今後の包装箱改善の検討に繋げたい
と考えます。

貴重なご意見、有難うございました。」

ということでした。
コニカルシートタイプっていうのがあるんですね。調べてみると、こういうものらしいです。

イメージ 6


理解はできました。
要は、指で締めた後レンチで、新品時は1/2回転、再使用時は1/12回転締めつけるということです。

でも、なんで、ちゃんと"CM-6"って印刷されているCM-6専用の個装箱なのに、他のプラグの説明図を含ませるんだろう? 混乱するだけだなあ、、って思う私は変かしら、、、?

回答のお礼のメールに、ちょっと皮肉っぽく、

"個装箱に、まさか別の商品の説明図が含まれているとは気付きませんでした。"

と書かせていただきました。

それはそれとして、さすがだなあ、って思うことは、、、

私は質問をしただけで、何も意見はしていないのに、回答に、
"今回頂きましたご意見につきまて、今後の包装箱改善の検討に繋げたいと考えます。"

と書かれていることと、
なにより、すぐ翌日に回答が来た点です。
さすがです。

この記事に

キャブのアルミボルト

最近気づいたんですけれど、DA-120のキャブを止めてる、この2本の赤いアルミのボルトですが、
イメージ 1
DA-120のマニュアルを見ると、

「キャブを止めてる2本のアルミのボルトは25ポンド・インチで締めてめてください。このボルトを強く締めすぎると、樹脂製のリードバルブやゴムのガスケットが歪んだり、壊れたりします。」

って書いてあるのに気づきました。

アルミのクランクケースボルトは70ポンド・インチ、シリンダーベースのボルトは95ポンド・インチと指定されているので、キャブを止めてるボルトだけ、ずいぶん指定トルクが低いんですね。

25ポンド・インチが感覚的によくわからないので、トルクドライバーを買いました。

イメージ 2

で、これで締めてみると、25ポンド・インチって、かなりキツいんですね。

(このトルクドライバーはN・mでトルク設定をするものです。
25ポンド・インチは2.83N・m、28.8kgf・cmです。
単位の変換には
などのサイトがあります。)

この記事に

JETI hint&tips 第2弾

すごく久しぶりの書き込みです。 (^_^;)
すごく久しぶりのJETI hint&tips、第2弾です。

DS-16のミキサーのお話です。

例えばナイフエッジの癖とりで、ラダーからエルロンにミキシングをかけるとします。
ここでは、ラダーを右に切ったらエルロンも右に、左に切ったらエルロンも左にミキシングをかけるとします。 図1のように、ミキシングのカーブで3-pointsを選んでミキシングをかけます。 これは意図通りに動きます。

イメージ 1
                  図1

今度は、例えばラダーを右に切ったらエルロンも右に、左に切ってもエルロンを右にミキシングをかけようと思います。 そのために図2のようにカーブをV字型にします。
イメージ 2
                  図2

なぜかこれが意図通りに動きません。エルロンがなぜかフラッペロンのような動きになります。まるミキサーの中のsingle direction スイッチがonになっているかのような動きをします。(もちろんsingle direction はoffになっています。)

この問題はwww.rcgroups.comなどで2013年頃から話題になっていたようで、この問題のスレッドも立っています。

http://www.rcgroups.comでは、この問題の回避策も議論されていて、次の2つの回避策が挙げられています。

【方法1】
1.Function Assignmentで、ラダースティックを入力とする架空のファンクション(ここでは"R-A Mixing"という名前)を作る。(図3)
イメージ 3
                  図3

2.Function Curves機能を用いて(図4)、”R-A Mixing”の出力カーブを必要な形に変える。こで例えばカーブをVの字にしておくと、所望だった”ラダーを右に切っても左に切っても、エルロンが右に切れるミキシング”が実現できる。(図5)
イメージ 4
                  図4

イメージ 5
                  図5

3.その”R-A Mixing”からエルロンにミキシングをかける。 Curve typeはStandardにしておきます。(図6、図7、図8)
イメージ 6
                  図6

イメージ 7
                  図7

イメージ 8
                  図8


ここに記されています。


【方法2】
1.ラダーを右に切ったときにonになるロジカルスイッチと、左に切ったときにonになるロジカルスイッチを2個作る。 

2.ラダーからエルロンへのミキサーを2つ作り、のフリーミキサーを作って、おのおののミキサーのスイッチに、先の2つのロジカルスイッチを割り振る。

ここに記されています。


このようにいろいろな提案がされていますが、どう設定すべきなのかについてメーカーの意見を聞きたくて、MMPに問い合わせました。
MMPはチェコに問い合わせをして、得られた回答がMMPのサイトに掲載されているものです。

これは、上記の【方法2】に近いものです。

このようにいくつかの方法が提示されているわけですが、私は結局、上記の【方法1】を使用しています。

以上が、エルロンに対して点対称でないカーブのミキシングをかけたい場合のtipです。(点対称でないという意味から、rcgroupsやJETIのリリースノートで、この件は"asymmetric free mixes"と表現されています。)

まあ、右ナイフエッジも左ナイフエッジも起き癖で、それを直すのであれば、普通にラダーからエルロンにミキシングをかけて、右下がりの3-pointsカーブにすればよいのですけれどね。(図9)
イメージ 9
                  図9

この記事に

あけましておめでとうございます。
1月2日はミントに行きました。
風もなく、暖かく、穏やかでした。

イメージ 1

みなさんいらっしゃっていて、の〜んびり飛ばしました。

この記事に

イメージ 1

前の日記で書いたホイールパンツ、付けてみました。
お、割とかっこいいじゃん。 (^_^)

この記事に

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