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無事、到着したら次はチケット購入。大人&120cm以上の子供は一人100元、120cm以下の子供は50元。ということで、うちは350元。なので、400元渡して50元のお釣り…のはずが、お釣りに小銭が混じってる!ブースの上の料金表を見ると、葉書付きのチケットは、プラス2元!!誰がそんなの頼んだのよぉ!再度、窓口へ直行。
「チンウェンニン (ちょっとお尋ねします)」
と声をかけ、とにかく葉書はいらないから、不要、不要!!と訴え、8元返してもらいました。
たかが8元、されど8元。
中に入ったら、まずはサファリへ。窓に鉄格子がはまってるバスに乗るかと思ったら、普通の観光バス。その上、トラもライオンも昼間は待ったり過ごしてるようで、いわゆるサファリで得られるはずのスリルとか臨場感みたいなのは無し。でも、窓を開けてバナナやみかんの皮やクッキーを、寄ってくる熊に上げてる中国人の姿は一見の価値あり。
園内のあちらこちらに、ラクダ、馬、ポニーが繋がれてて、その横でおじさんおばさんが「乗って行かんかぇ〜」と呼び込みをしている。私と長女がペアになってラクダ乗り。お決まりの、「こりゃ、ラクダァ」と言いながら乗りましたが、実際は大変。こぶにつかまれって言われても、養分がないのか硬くなくて掴めない。毛をつかんだら痛くて暴れるんじゃないか心配だし、落ちそうで以外と怖かったです。次女はパパと馬に。次女は、何でパカッパカッて走らないの?と、ちょっとガッカリしてた様子。ちなみに、ラクダは一人20元、馬は15元。何の差なんだろう?
そしてパンダ!これは、動物園の目玉のはずなので行かないと。けど、浦西にある上海動物園で、小汚く、覇気も動物園のアイドルという自覚もないパンダの姿を見てるので、あまり期待はせず…。ところが、近づくと人だかりになってて、盛り上がってる。隙間から前の方に行くと、このパンダ、すごいアクティブ。木に登ったかと思うと、木からブランコの支柱に落ちそうになりながら移り、支柱からずるずるっと降りてきて、でんぐり返しごろんごろん。次はやぐらまで走って、はしごから登るも落下。そのまま、はしごにつかまって引き剥がしてしまった。さらに、はしごは壊され、釘がパンダに刺さらないかこっちがヒヤヒヤ。たまに、息を整えるためか休んでは、また走り出し木に登り…。ドーピング検査したら引っかかりそう・・・?ものすごいパンダでした。
カンガルーと触れ合うコーナーもあって、動物好きには嬉しいかも。次女は柵の中に入るなり、カンガルー♪と走り出し、係員に注意されてましたが、夫も私もいつボクシングのようになぐってくるか実はドキドキ。それに、カンガルーの目って、近くで見ると意外と怖い。長女の背丈くらいありそうなカンガルーもいて、長女は案の定、「もういい、出たい…」と涙目。次女は2元で売ってた餌をあげて、幸せそうでした。
園内では、とうもろこしやカップ麺、ちょっとしたスナックなどもあったけど、現地の味にまだ慣れてない私達はお弁当持参。正解でした。
上海動物園の時と違って、帰ってからも子供達は楽しかったねぇ、また行きたい!と話しているので、遠くまで行った甲斐がありました。
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とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。
また、お伺いしま〜す。
2008/4/9(水) 午後 2:06 [ 山本かおり@元アナウンサー ]
山本さま、立派でもありませんが、ありがとうございます♪
2008/4/10(木) 午前 9:55 [ ゆきだるま ]