|
去年の次女は、何があったのか分からないけど(本人もはっきりとはわかっていないかも)、
頭痛や腹痛でお休みや早退が続いて心配したけど、
一応、トンネルは抜けたみたい。
まぁ、お休みが多かったって言っても、
通知表で見てみると1年通して6日だから、少なくないけど、多いって程でもないのかな?
3学期は、今までのような頭痛や腹痛でお休みすることもなく、
ほっとしていたんだけど、東京で大学生している上の子が春休みで帰省していた今月、
次女の様子がだんだんおかしくなっていった…。
学校で何かあったんじゃないかと、
分かる努力をするからママに話したくなったら話してほしいって言ったら、
猛反撃にあった。
ママに話すことは一つもないってさ。
そんな風に聞いてくるのも、うざいからやめてってさ。
ちっ
![]() あー、そうですか。じゃぁ、もう何も聞きませんよ。
と、正直思ったけど、私、おかあさんだから…そんな歌が炎上していたなぁ、
でも、おかあさんだから、ぐーっと堪えた。
でも、不満いっぱいで膨らんでいた風船に、
その猛反撃で針の穴程度の小さい穴が開いたみたいで、
猛反撃から数日たったころ、ご飯食べながら、
ママはいつも○○(上の子)をひいきしているって言ってきた。
「ま、いいけどね」って付け加えているあたり、
ママに言っても分かってもらえないだろうと、あきらめてるみたいだった。
多分、今までも、ま、いいけどってあきらめるようにしてきたのかもしれない。
青天の霹靂。
そんな風に思っているとは全く思っていなかった。まったく。
長女には高校生から持たせた携帯も、次女には中学から持たせてるし、
色々と次女に対しての方が、私も甘くなってると思ってたし。
上の子が帰省中にも、お姉ちゃんばっかり…というのを感じたんだろうなぁ。
でも、思い当たる節はある。
上の子は、人見知り場所見知りが激しくて、何かとめそめそした子で、
言葉も遅くて、そういう娘に私もイライラした育児をしていて、
周りから、ママである私の態度が娘を委縮させていると注意を受けて、
上の子には頭ごなしに怒らないようには、確かにしていた。
それに対して、下の子は、怒って外に出しても、ドアを蹴とばすは、ママの自転車蹴とばすはで、
あんまり細やかな配慮をせずに育ててきたとは、思う。
次女も、打ち明けるには、勇気を振り絞ったと思う。
言ってくれなかったら、私は、次女の様子がおかしいのはお友達関係か、
多少ヒステリックな面がある担任か、何か学校に問題があると信じて疑わなかったよ…。
「うざい」という言葉の破壊力も相当だったけど、
私自身も一因だったっていうのは、相当なショックだった。
で、謝った。
私も、母に謝ってもらいたいことがある。
今さら、母にそんなことを言う気はないし、母の気持ちもわからないではない。
それでも、この年になっても心の中でずっとひっかかってる。
やっぱり、言葉で「ごめんね」って言ってもらいたい。
だから、次女に謝った。
ホント、言ってくれてよかった。
謝る機会をもててよかった。
子育て、山あり谷あり。まだ続きそうだけど、乗り越える
![]() |
全体表示
[ リスト ]





