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ブログから離れている間も、心配の種は次女。
まずは、私が怒ること、非難することを止めてみた。
例えば、次女が先生に対する不満を私に言ってきたら、
今までだったら、
先生には先生の考え方があるんじゃないのって言ってみたり、
受け流す術みたいなのをアドバイスとして言ってみたり、
「あなたの言い分は確かにその通りだけど、そこまで怒る事?」って、
逆に娘を非難していた。
ただね、本当に、この先生に関して言えば、私としては娘の言い分は正しいと思う。
他のことでも、確かに娘の言い分はあってると思う。
なのに、私の返答は、怒っている娘を責めているみたいになってた。
だから、感情のコントロールができないことや、怒りすぎなところは触れず、
怒っている原因だけ、そのことに対してだけコメントするようにした。
「そうだね、確かに理不尽だね」
「言ってることがコロコロかわるね、この間と違うよね」
「先生、勘違いしてるね、前に言ったこと忘れてるんだね」
とは言っても、理不尽な怒りやイライラをぶつけられると、
私も何とか口に出すことは堪えても、態度や表情に出ちゃって、
そしてまた、次女もそういう私の非難めいた感情を敏感にかぎ取って、部屋にこもったり…。
私自身の未熟さと向き合う日々…
![]() それでも、久しぶりに帰省した長女が、
「○○(次女)、怒らなくなったね。イライラしてない感じ。
帰ってきてから、怒ったとこ、まだ見てない」って。
次女をしっかり観察しようとしてたのに、観察してるつもりだったのに、
全然、気づかなかった。
確かに、そう。怒る回数が前に比べたら減った。
私自身が、五里霧中…という感じなので、しばらくはコメント欄閉じます
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