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我が家の消費量は一月で4リットルのペットボトルで20本です。 飲み過ぎでしょうか? 焼酎では無いですよ、水です。 健康に配慮してミネラルウオーターを買う時代ですが、我が家は知り合いから水を貰っています。 知り合いの家は山間部にあり、家より上には民家が殆どありません。 そこは地下水を汲み上げています。 2年前に地下水を汲み取る井戸を深くしました。 そしたらいい水が出るようになり、それを貰っています。 勿論、水質検査はして保障付きの良質の水です。 この地下水を飲むようになってから、水道水を飲むと塩素の臭いが気になって飲めなくなりました。
皆さんはどのような水を飲んでいますか。 |
食養正食
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この料理は本来小豆とカボチャで作るのですが、今回は黒豆を使いました。 黒豆の皮にはアントシアニンという物質があります。 アントシアニンが豊富に入っている他の食物ではブルーベリーが有名で、目に優しいと言われている。 黒豆はブルーベリーよりも多くアントシアニンがあります。 その他、癌を抑制するイソブラボンもある。 黒豆は漢方では薬として使われていたようで、健康効果は昔から知られていました。 カボチャはご存知のように、βカロチンが含まれています。 βカロチンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病や癌予防に効果があると言われています。 その他、ビタミン、食物繊維、ミネラルを含んでいる野菜です。 作り方は簡単です。 黒豆は一晩水につけます。 火にかけて沸騰したらその湯は捨てます。 水を加え柔らかくなるまで煮ます。 黒豆が柔らかくなったらカボチャを加え、適量の塩を入れて出来上がりです。 砂糖は使いませんので低カロリーでヘルシーですよ。 黒豆が無ければ小豆で同じように作ることができます。 今日は菜園に行く予定でしたが、雪のため中止。
最近、長い距離を歩いていなかったので10キロほどウォーキングをしました。 |
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ヤーコン、寒天は低カロリーで食物繊維が豊富、とてもヘルシーな一品。 ダイエット効果もありますよ。 材料 ヤーコン(無ければレンコンをボイル)、ブロッコリー、ラディッシュ、寒天 作り方 ヤーコンは角切りにし酢水につけてアクを取る。ブロッコリーはボイル、ラディッシュは薄切り、寒天は水で戻す。 練りゴマ大さじ1、味噌大さじ1、みりん小さじ1、酢小さじ1、醤油、砂糖少々をすり鉢でする。 用意した材料を和えて出来上がりです。 自然食のお店にあった食材を紹介。
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私の食事の原点は20年前に学んだ、食養正食(しょくようせいしょく)にあります。 正食を広めていた故桜沢如一のお弟子さんの故菅本フジ子先生に教えを受けました。 私達は生きていくうえで食事をします。 その食事によって健康を害している人が多くいます。 生活習慣病と呼ばれている人は食事のバランスが非常に悪い。 偏った食事や食べすぎが原因です。 本来、食べ物には病気の予防をしたり、治療する効果のあるものがあります。 食材や調理方法を工夫して健康な体を作ろうというのが、食養正食です。 食養正食には基本的には肉や魚、砂糖は使いません。 砂糖を使わないというのは、生活している所でできた食材を使うという考えがあるからです。 但し、沖縄では砂糖を生産しています。沖縄では砂糖は必要な食材になります。 砂糖は暑い場所で採れる食材です。 砂糖は体温を下げる効果があります。(暑い地方では体温を下げることは必要) 体温が下がると免疫力が落ちて、病気になりやすい体になります。 現代の人は甘いものが大好き、そして低体温の人が多くいます。 低体温の人は病気になりやすいのです。 砂糖を使わないで料理をすることで、醤油や塩の使用量が減ります。 しかし、砂糖を使わないと料理が美味くありません。(慣れると問題はないのですが) 料理を美味しく食べるには、美味しい食材(野菜)が必要。 美味しい野菜とはどんな食材か、それは有機野菜です。 菅本先生の料理教室で使う野菜は全て有機野菜でした。 その野菜でできた料理はとても美味しかったです。 当時、普段の食事に有機野菜を食べることはできませんでした。売っているお店もほとんどありません。 そこで、これは自分で作るしかないと思い、11年前から野菜の栽培を始めました。 私の性格は結構いいかげんなので、食養正食を真面目にしていません。(笑) 肉も魚も酒も飲みます。 天国の菅本先生が見ていたら嘆いていると思います。 それでも、食材を自家生産し、調味料の工夫は今もしています。 今回、新しい書庫『食養正食』を作るのは、食の原点ですので、定期的に食養の料理を紹介していきたいと思ったからです。 これから食養正食について少しずつ書いていくことにします。 追記(1月13日)
過去の料理の記事の中に、食養に関するものがありますので移動します。 |

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