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豊平どんぐり村で初段と2段の検定試験が、7月7日にありました。
今回は33名の方が検定に挑戦。
毎回裏方でサポートをしていましたが、
去年から審査員になるための試験がありました。
今回は合格したということで、審査員をしました。
存さ信なので、検定中の写真を撮ることができませんでした。
審査員をして思ったことが、とにかく忙しい。
全体を見ないといけないので、一人をじっくりと見ることができません。
それでも、他の2人の審査員との評価がそれほど違いはありませんでした。
審査よりも緊張したので、終わってから30〜40名の見ているまえでの見本打ちです。
このように打てばいいですよという、見本を見せなければなりません。
解説しながら打つのですが、何とか1.5キロの粉を30分で打つことができ、無事に終わることができました。
また機会があれば審査員をしたいと思います。
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麺打ち
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豊平そば保存会の活動で11月17、18日に行われたそば祭りに参加しました。
保存会の主な活動で2016、17年のフードフェスタとそば祭りは雨のため、来場者が極端に少なかった。
今年はどちらも好天に恵まれて、来場者が多く、とても盛況でした。
そば祭りには全国から出店があります。
豊平の中学にはそば打ちクラブがあり、出店しました。
会場して間もなくのときに撮影したので、まだお客さんはまばらな状態。
直ぐにお客で一杯になり、次々とそばを打ちました。
土曜日は保存会でそば打ち、日曜日はどんぐり村にあるどんぐり庵というそば屋のメンバーとしてそば打ちをしました。
二日で1,5キログラムのそば粉を20本(400人分)打ちました。
今年初めての新そばは味もよく、来場してくださったお客様も満足してくださったと思います。
疲れましたが充実した時を過ごすことができました。
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先日豊平にそば打ちの応援に行きました。
そば打ち道場がありますが、そこに香港から若い女性が4人、そば打ち指導を受けに来ていました。
保存会のメンバーが指導にあたっていました。
メンバーに話を聞くと、彼女たちはここでそば打ちを習い、帰国したらそば打ちの講座を開いて教えるということです。
そこで習った人で、もっと上達したい人を豊平で教えるということでした。
短期間の講習で人を教えられるのかと思いましたが、
そう言えば、私も2〜3回の講習で教えていたことを思い出しました。
料理の仕事をしているだけあって、上達は早いです。
打ったそばを茹でたのですが、流石にセンスはいいようで感心しました。
豊平のそばを世界に広める活動が始まりました。
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真夏に美味しいそばとして梅そばを作りましたが、もう一つすだちそばも作りました。
同じく冷たいそばです。
真夏に作ったそばです。
かけ出汁を冷やして、上にすだちの薄切りを浮かべただけのそばですが、さっぱりして美味しいです。
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猛暑が続く中、冷たいそばを作ってみた。
前回紹介した梅のハチミツ漬けを使いました。
梅雨は普通のかけそばで使う汁を冷やしておきます。
冷たいかけそばに梅のハチミツ漬けと大葉をトッピングしたら出来上がり。
カツオ出汁に酸味控えめの梅が真夏には最高のそばができました。
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