ウラの健康菜園

新たな菜園のスタートです。

植物園

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花みどり公園では毎年「親子でブルーベリー作り」の企画があります。
7月と8月のこの時期に、一般公募して園内のブルベリーを収穫しジャムを作るというものです。
私はボランティアでの参加。

10時よりスタート。

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早速ブルーベリーの収穫。

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大粒のブルーベリーが鈴なりになっています。

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防鳥ネットを張るために支柱立てからネット張りと、春から準備をしました。
収穫時期は一時ですが、長いボランティアの成果が報われる瞬間です。

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収穫した果実は事務所でジャム作り。
この企画はリピーターも多く、今回で3回参加した親子もありました。
暑い中、何事も無く無事に終わりました。
皆さん、ジャムと生のブルーベリーを持って帰りました。


味噌作り

久しぶりの植物園の記事です。
私は花みどり公園のボランティア活動をしています。
活動内容は植物園のボランティアですが、自主活動として味噌作りをしました。

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味噌作りは麹作りから始めますが、今年はトラブルがあり、一部雑菌は入ったようで失敗しました。
それでも会員の注文分は味噌ができたのでホットしました。
麹作りは目に見えない部分があるので、これからも最新の注意が必要です。


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麹の菌を定着させている間に大豆を水に浸け、翌日に6時間かけて煮ました。
そして大豆を潰し、

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潰した大豆と塩、米麹を混ぜて味噌のできあがり。
秋には美味しい味噌が食べられるでしょう。
会員の皆様、ごくろうさまでした。

昨日は雨予報でしたが、好天に恵まれました。
似の島公民館で「国際交流の集い」でうどん打ちをしました。
広島湾にある似の島ではカキの養殖をしています。
中国からの研修で作業をしている人と地元の人の交流として、日本文化であるうどんを打つ企画があり、講師として、花みどり公園のファンクラブの会員でお手伝いしました。

8時半のフェリーで似の島に行き、9時からうどん打ちの支度をし、10時から講習スタート。


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似の島公民館の実習室は狭いのですが、そこに30名の人が参加。
私たちは中国語が全く話せませんでしたが、手ぶりで意志が通じたみたいで、初めてとは思えないくらい上手く
打っていました。


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どうしてうどん打ちをするようになったかというと、
昨年末、山間部にある過疎地対策(湯来町上多田地区)でそば打ちをしたことから、話が発展しました。
似の島も過疎地なので、過疎地つながりでそば打ちの講習の依頼が来ました。
ただ、そば打ちは難しいので、大人数を教えるのは無理と応え、うどん打ちならできますというところから、うどん打ちになりました。
4つの班に分かれ、一つの班で5人前のうどんを二つ打つことに。
切り終わったうどんは少し太麺でした。

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茹でたうどんは釜揚げにしました。



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地元で採れた米でおむすびをし、一緒に食べました。
後片付けも率先してやってくれました。
まじめで働き者の中国人の研修生に、今後の活躍を期待したいです。

参加した花みどり公園のスタッフは私を含めて5人。
皆さん、ご苦労様でした。

みそ作り

花みどり公園ファンクラブでは、毎年みそ作りをしています。
みそは一般的には寒の時期に仕込みますが、雪で行けなくなるため毎年この時期に仕込んでいます。

麹作りもメンバーで手分けして作っていますが、皆さん上手く発酵できるようになり、売り物になるくらい高品質な麹ができました。
今年はお米45キロ、大豆18キロで作り、80㎏の味噌を仕込むことができました。

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ファンクラブの会員の中から10人ほどで、昨日に煮た大豆を潰し、


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麹と塩を混ぜ、

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クラブ員の注文を除いて、イベント用として30㎏の味噌を仕込むことができました。
麹から作るので、米麹タップリの甘い味噌を作ることができました。

子供たちとうどん打ち

私が所属している花みどり公園のボランティア発動では、以前うどん打ちが盛んに行われていました。
今は食農の活動は別の組織で行っています。
久しぶりのうどん打ちの講習の依頼があり、ボランティアの仲間と、夏休みの子供たちと一緒に楽しみました。
 
今回は外国から来た子供のため、日本の食文化を体験させるために企画されたようです。
 
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集まった子供たちは11名で、イギリスから2名の子供が参加して始まりました。
 
 
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うどん用の中力粉に海水を混ぜて水回しをし、足で踏む本格的な讃岐うどんです。
 
 
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足で踏んだ後は生地を30分ねかせ、麺棒でのしていきます。
 
 
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厚さ3ミリにのして、切り出来上がり。
 
 
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イギリスから来た子供は勿論、日本の子供たちも手打ちうどんは初めての体験でした。
普段食べているうどんよりも、もちもちとした食感は子供たちにとっては貴重な体験になりました。
 
今回参加した花みどりのスタッフは7名で、ワンツーマンで教えることができ、参加した子供たちも楽しみながらうどん打ちができたのでは。
自分の打ったうどんを美味しいと言いながら食べていました。
 

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